ロジクール G533 ワイヤレスヘッドセットを購入

JBLのヘッドセットのQUANTUM 800が初期不良のため返品して、次のヘッドセットをどれにしようかなと考えていました。

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結構良さげな感じだったので、また同じものを購入しようと考えてました。

ただ、気になるのはロジクール。

もともと欲しかったのはロジクールのG533ヘッドセットでした。

ネット上ではロジクールのG533ヘッドセットが軒並み売り切れでしたが、アマゾンで売っていたからという理由でJBLのQUANTUMにしました。

しかしながら今回の返品。

どれにしようかなと再び迷っていたんですが、G533がなんと近所のJoshinに売っていたので、即購入。

こうもあっさりと見つかってしまうとは不思議なものですね。

ということで実際に使った感想をQUANTUM 800との違いも織り交ぜて。

目次

ロジクールG533の良いところ

それでは、ロジクールG533の良いところを。

  • 軽量
  • 音がいい
  • パッドが蒸れない
  • ユーティリティーが安定している
  • ボリューム調節がしやすい
  • 充電しながら使える
  • 安い

軽量

まず着けてみて思ったのは、軽いということ。

QUANTUM800と比べてかなり軽く感じました。

QUANTUM 800が410gに対して、G533は350g。

頭の上の60gはかなりの違いを感じます。

もちろん楽。

音がいい

なんというか癖がなく自然な音ですね。

フラットに音を出してくれる感じです。

QUANTUM 800は重低音がかなりブーストされていまして、かなり良いJBLのサウンドを聞かせてくれました。

ここらへんは好みかなとも思いますが、個人的にはフラットな音が好きです。

FPSなんかの足音、背後にいる場合なんかは2chのスピーカーとは圧倒的に違います。

さすがの7.1ch対応。

パッドが蒸れない

QUANTUM800のイヤーパッドは合皮なので蒸れます。

G533のパッドはメッシュなので蒸れにくい。

これも個人的な好みかと思いますが、どちらかといえば好みはメッシュです。

ユーティリティーが安定している

7.1chの設定のユーティリティーが安定しているなと。

個人的にはロジクールの製品ばかり使っているので、Logicool G HUBというアプリケーションを使っていますが、こちらのユーティリティーがかなり安定しています。

使いやすくて結構好きです。

ボリューム調整しやすい

ダイヤルがついているんですが、このダイヤルを回すだけでボリューム調整ができます。

ボリューム調整ができるというと当たり前のことに聞こえるかもしれませんが、PC側のボリュームが変わるのです。

QUANTUMはどうも本体のボリュームは変わらずにただ音の大小を変えているだけ。

ここは圧倒的にロジクールのほうがいいです。

QUANTUM 800、20,000円近くするヘッドセットのくせにダイヤルがチープすぎて全然だめです。

充電しながら使える

そう、QUANTUMは充電しながら使えないのです。

G533は充電しながら使えるので大満足です。

安い

購入金額、11,500円くらいでした。

安い。

約半額。

7.1chのワイヤレスヘッドセットが11,500円ならば素晴らしいです。

総評

個人的にはG533、光らないことと、ノイズキャンセリングがついていないこと、充電がMicro USBということがネックかと思いましたが、光っているところなんて周りからは見えませんし、ノイズキャンセリングなくても没入感はすごいです。

Micro USBは少しストレスありますね。

ロジクールはUSB-C対応を行ったほうがいいと思います。

QUANTUM 800も音や質感は大変良いと思いました。

しかしながら、チープすぎるボリュームダイヤルがかなりの難点だと思いました。

ここがクリック感のあるダイヤルならば……。

ということでG533をこれから使い倒していきたいと思います。

ヘッドセット必要だというならばG533はめちゃめちゃオススメです。

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