OBS Studioを使ってフォートナイトのライブ配信が行える環境を作った

フォートナイトやってて、ライブ配信見ててとても面白かったので、自分もできないかと思ったらありました。

OBS Studioというソフトウェアを使って配信するという方法です。

ちなみにOBSというのはOpen Broadcaster Softwareの略だそうです。

https://obsproject.com/ja

こちらからダウンロード可能です。

シーンを作成し、ソースを3つ用意しました。

まず、ゲーム画面を映すゲームキャプチャ、自分を映す映像キャプチャデバイス、そして最後はマイク。

ゲームキャプチャはフォートナイトのウィンドウをキャプチャするように設定。

映像キャプチャデバイスにはウェブカメラを使用。

僕が使ってるのはロジクールのC922というウェブカメラです。

ちなみにChromaCamというソフトウェアが同梱されていて、こちらを使うとクロマキー無しで自分の背景を消してくれます。

ちょっと前は精度が悪くて使えなかったんですが最近改めて使ってみると結構精度も良くなって、輪郭の周りのノイズが減ったような気がします。

そしてマイク。

マイクはソニーのコンデンサーマイクを使っています。

安い割に音もよく結構使いやすいです。

また、USBのインターフェースも同梱されていたので、かなりお得です。

なので、このマイクを選択して、配信できるようにしています。

目次

Periscopeによる配信

このままゲームのプレイ動画を撮影して、編集してYoutubeなんかにアップロードしてもいいんですが、せっかくの環境なのでライブ配信ができるように設定していきます。

今回はTwitterライブ配信プラットフォームである、Periscopeを使ってみました。

リンクのさせ方も結構簡単。

設定 → サービスを Twitter/Periscope、サーバーをAsia/Pacific Japanにして、ストリームキーを取得し、そのキーを入力してOKを押すだけで設定は完了です。

そして右下の配信開始を押すと、配信がスタートされるという仕組みです。

概ねYoutubeのライブ配信なども同様の作業で設定可能です。

ということで初めてのライブ配信をPeriscopeを使って行いました。

ただ何も話さずにプレイしているテスト動画配信だったので、視聴者さんからはなんの面白みもなかったんだろうなと反省。

今後はYoutubeにもテスト配信してみたいと思います。

ちなみに、ヘッドセットを物色していたら、ロジクールのG533というヘッドセットにたどり着きました。

見れば見るほど良さげです。

うーん欲しい。

この記事を書いた人

古田 健のアバター 古田 健 代表取締役

ウェブサイトつくったり、アプリ作ったりしています。
動画撮影・編集・グラフィックデザインとかもトータルでやってます。

最近Linuxなんかのサーバーサイドの開発をはじめました。
開発のレベルの底上げやってます。

あと、FORTNITEにダダハマりしています。

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