Adobe Premiere Proの使い方を教えてもらったら、作業が驚くほど進む

動画編集は仕事で結構請けたりしています。

長い動画は協力業者さんにお願いしたりするのですが、極力自分でやるようにしています。

で、僕長いことMacbook Proだけで仕事をこなしていました。

なので、Appleが作るアプリケーションがとても好きで、動画編集ソフトとしてFinal Cut Pro Xを長年愛用していました。

これが結構使いやすい。

iMovieのように使えます。

ただ、やりたいことも増えてきたし、Macではなく、Windowsをメイン機として使うようになってきたので、そろそろPremiere Proを使っていこうと思い、インストールしたものの、なんだか違う使用感に戸惑い、結局納期も近づいてくるので、FCPXで編集をするという。

……。

完全なる悪循環なので、丁度いい機会だと思い、教えてもらうことにしました。

そして色々と初期設定をカスタマイズした結果、恐ろしいほど使いやすくなってしまいました。

今回やったのは、パネルの設置。

パネルの概念を非常に丁寧に教えてもらいましたが、もはやFCPXが足元に及ばない使い勝手の良さです。

メインのWindows 10のマシンは4Kのトリプルモニターなので、画面全体を3画面に渡って最大化して、その中にパネルを配置しています。

ソースファイルのパネルも、プロジェクトの再生パネルも、エフェクトパネルもエフェクトコントロールパネルもすべてが目に入る範囲に設置しています。

いやー、ツールは吊るしで使うのが好きでしたが、カスタマイズすることでこれほど使いやすくなるとは思っても見ませんでした。

自分自身に最適化するっていうのは非常に大切なんだなと勉強になりました。

もしかしたらPhotoshopやIllustratorも同じようなパネルやウィンドウのの設定ができるかもしれませんね。

ということで今後はPremiere Proを使って動画編集をしていきたいと思います。

Premiere Pro、僕の中で一気に神ソフトウェアへと変貌を遂げました。

ショートカットの設定なんかももっともっと詰めて、更に作業が早くできるようにしたいものですね。

あとはAfter Effectsも食わず嫌いなので、Premiere ProとAfter Effectsの連携なんかもやっていきたいと思います。

この記事を書いた人

古田 健のアバター 古田 健 代表取締役

ウェブサイトつくったり、アプリ作ったりしています。
動画撮影・編集・グラフィックデザインとかもトータルでやってます。

最近Linuxなんかのサーバーサイドの開発をはじめました。
開発のレベルの底上げやってます。

あと、FORTNITEにダダハマりしています。

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