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GitHubでリモートリポジトリを作ってRaspberry PiにGitを導入

2020 6/30
GitHubでリモートリポジトリを作ってRaspberry PiにGitを導入

Gitってご存知でしょうか。

エンジニア界隈ではこれがないと仕事にならないと言われているほどのバージョン管理システム。

ただ、どうしても難しそうでとっつきにくい。

僕はもともとエンジニアではないので、Gitってなかなか苦手意識が取れなくて、他人のコードを見たり、WordPressでThere作ったりするときくらいしか使ってませんでした。

ただうちのエンジニアからやっぱりGitでバージョン管理をするほうがいいんじゃないということでRaspberry Piの開発機にGitを導入することに決めました。

個人的にはGithubでリモートリポジトリを作り、WindowsからソースコードをPushしたりするような感じで、それをRaspberry PiでPullするような感じにしようかなと。

取り急ぎ、

git clone https://github.com/~

で、cloneしてあげました。

ちょっと運用は色々とやってみて考えます。

そのうちGitの使い方なんかも記事にしたいですね。

個人的には独学で本を読んで一つずつやっていくことが好きで、本を読んで体系的に学ぶ事も大事ですが、やっぱり手を動かしてやってみるってことは本当に理解が深まりますね。

やってみてから本を読むと理解度も違います。

実際に今回Raspberry Pi使ってサーバーとブラウザの通信を構築していってるんですが、先日までどのようにWebサーバーが動いているのかなんて全然興味ありませんでした。

サーバーサイドのことなんかWebの実務くらいでしか使いませんし。

ローカルで作ってリモートにFTPでファイルアップロードして完成!!

って感じでした。

ただ、そういったこともサーバーのOSはどうなっている、どのようなフレームワークでサーバーが動いてる、セキュリティ的にはどういう対策をしている。

かなり理解が深まります。

ちなみにWindowsはGitはGUIであるSource Treeで管理してますが、Raspberry Piはそんな便利ものがないですし、あってもどのみちRaspberry Pi Zeroでは動作が緩慢すぎて使えないだろうと思うので、全てコマンド操作です。

黒い画面に入力していくコマンド操作も昔ほどの拒絶反応はなくなって来て、最近では全く抵抗がないように感じるので、その分成長したかと思います。

ここのところ大げさではなく1日10時間以上調べ物したり、コード書いたりしてますから余計にそんな実感がありますね。

ただ、エンジニアと話をしていると、言葉の意味をしっかりと理解してから話せとよく叱られるので、もっともっと理解を深めてしっかりと言葉で表現できるようにしたいものです。

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この記事を書いた人

古田 健のアバター 古田 健 代表取締役

ウェブサイトつくったり、アプリ作ったりしています。
動画撮影・編集・グラフィックデザインとかもトータルでやってます。

最近Flutterによるアプリ開発をはじめました。
フロントエンド開発のレベルの底上げやってます。

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