Raspberry PiにWebサーバーのNginxをインストールしてブラウザからのアクセスを行う

ブラウザからRaspberry Piにアクセスしてセンサー値を読み込むこということを行うために、NginxをインストールしてWebサーバーを立ち上げました。

目次

Raspberry PiにNginxのインストール

まずはインストールから。

ターミナルを開いて以下のコマンドを。

$ sudo apt-get install nginx

これでNginXがインストールされます。

Raspberry Pi内のNginxの起動

起動を行います。

以下コマンドでNginxが起動します。

$ sudo /etc/init.d/nginx start

以上で起動します。

PCブラウザでNginxの起動確認

PCブラウザにてRaspberry PiのIPアドレスを入力すると、Nginxのテストページが表示されます。

表示されればRaspberry PiがWEBサーバーとしてきちんと動いているということですね。

ちなみにRaspberry Piの中のディレクトリは「/var/www/html/」となっており「index.nginx-debian.html」がもともとのテストファイルなので、消去後「index.html」というファイルを作り、htmlを書いてあげればこちらが表示されます。

この記事を書いた人

古田 健のアバター 古田 健 代表取締役

ウェブサイトつくったり、アプリ作ったりしています。
動画撮影・編集・グラフィックデザインとかもトータルでやってます。

最近Linuxなんかのサーバーサイドの開発をはじめました。
開発のレベルの底上げやってます。

あと、FORTNITEにダダハマりしています。

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