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Makitaの14.4Vのインパクトドライバーを18V化

2020 6/21
Makitaの14.4Vのインパクトドライバーを18V化

独立した時から色々と使っているMakitaのインパクトドライバーTD136。

当時5万円近くしたと思います。

大事に大事に使ってますが、かなり年季が入ってきました。

そりゃ8年くらいずっと使ってたらやれてきますよね。

特にバッテリー。

バッテリーを買おうかと悩んでいたんですが、バッテリーの評価欄を見ていたらこんな情報が。

「改造したら18Vのバッテリーがそのまま使えました。」

14.4Vの電圧のバッテリーを使っている機種でも、どうやら少し改造してあげれば18Vの電池が装着できるらしい。

14.4Vだと少し力不足を感じていたので、この情報が本当ならば、非常にありがたいです。

18Vのインパクトドライバーに大変身ですからね。

目次

Makitaの14.4Vドライバーの18V化

ということで18V化の改造を行っていきます。

改造といってもとても簡単。

バッテリーの差し込む部分のプラスチック製の出っ張り部分があるんですが、そこを細いノミで落としてあげるだけ。

最新のモデルはその出っ張りが金属製になってたりするらしいので分解する必要があるらしいのですが、僕のものはなんせ8年前のモデルなので、プラスチックの出っ張りがついているだけの簡単改造です。

これを聞いた日にその改造を行いまして、ちょっと時間がたったんですが、たまたま今日一緒だったS君が18Vのバッテリーを持ってきていたため、やっと本日18Vの電池を借りることが出来ました。

そしていざ動作テストの結果、何の問題もなく動作確認。

素晴らしい!!

やっぱり18Vのほうがモーターを回転させる力が強い感じはしますね。

トリガーを握ったときの音が明らかに違います。

ということで今後は18Vのバッテリーを購入していこうと思います。

次は同じMakitaの14.4Vの掃除機もあるので、そちらも使ってみたいと思います。

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ただ、最近のMakita、40Vとかのシリーズが出てます。

カタログを舐めるように見てますが、正直欲しい……。

丸のことかサンダーとか、AC100を超えるパワーらしいです。

18Vのバッテリーを2つ購入すれば3万円近くします。

あと2万円足せば、40Vの新品のインパクトドライバーが手に入ると思うと……。

14.4Vのインパクトをサブ機にまわして……。

うーん、悩ましい。

ちなみにMakitaのライバルである、Hikokiは18Vと36Vのバッテリーを互換して使えるらしい……。

色が緑色じゃなくてゴールドなら……。

ますます悩ましい。

※ちなみにこの記事を見て、Makitaの14.4Vのインパクトを18V化したことによる事故などの責任は負いかねますので、ご了承くださいますようお願いします。

この記事を書いた人

古田 健のアバター 古田 健 代表取締役

ウェブサイトつくったり、アプリ作ったりしています。
動画撮影・編集・グラフィックデザインとかもトータルでやってます。

最近Flutterによるアプリ開発をはじめました。
フロントエンド開発のレベルの底上げやってます。

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