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3Dプリンターとレーザー加工機が欲しい!色々と物色中

2020 6/11
3Dプリンターとレーザー加工機が欲しい!色々と物色中

今色々とRaspberry Piなんかを使ってIoT機器を作ったりしようとしているんですが、結構いろんなものが必要になってくるんですね。

例えばRaspberry PiとかArduinoとか俗に言う開発キットなんて基盤がむき出しだったりします。

これってショートしたり結構危険なんですね。

なので、一つ一つケースに入れたりしていかなければならないのです。

Amazonとかで専用のケースはあったりするのですが、これが結構融通が効かなかったり。

なので自分で作るほうが手っ取り早かったりするんじゃないかと。

ということで色々と加工するために3Dプリンターとレーザー加工機を物色しています。

目次

3Dプリンター

3Dプリンターと言っても色々と種類があるんですが、手に入る金額のもので大まかに言えば積層タイプと光造形タイプですね。

この他にも粉末のものをレーザーで固めたりするとかいろんな方式があります。

積層タイプは細いノズルから溶かした樹脂を流していく、文字通りプリントしていくようなもの。

光造形タイプはUV硬化樹脂を下からのUV照射によって硬化させるというもの。

どちらも一長一短ありますが、僕の用途ならば、光造形のほうが向いているかもしれませんね。

あまり大きなものは作れませんが、そんな大きくて強度のいるものならば外注でお願いしますし、これくらいのものでいいかなと思います。

レーザー加工機

そしてもう一点が、レーザー加工機。

できることが、レーザーによる刻印と切断です。

アクリルのパネルを切ったりすることがありますが、アクリルカッターとかチップソーでボチボチ切ったりするくらい。

これ結構時間かかかるし、切り口が結構汚い。

なので、アクリルの加工にレーザー加工機を購入したいなと考えています。

レーザー加工機もレーザーの種類によってファイバーレーザーだったり、CO2レーザーだったり種類もあります。

出力も小さなものから大きいものまで色々とあるので、MDF板やアクリル板の切断加工ができるくらいのものでいいかなと思ってます。

自分で作れるモノが増えた

もともと自分でモノを作るのが得意なので、昔から色々と加工したりして作ってました。

なので、こういった細かいものが作れるような環境が整ってきたことは喜ばしい限りです。

自分で使うものは作り上げる時代になったのかもしれませんね。

ほんのちょっと必要な部品が手軽に作れるだけでものづくりが全く違うものになってきますから。

ということで色々と物色します。

あとは3DCADかな?

blenderとかFusion360とかですかね?

3DCADは全く経験がないので3DCADもちょっと触ってみます。

この記事を書いた人

古田 健のアバター 古田 健 代表取締役

ウェブサイトつくったり、アプリ作ったりしています。
動画撮影・編集・グラフィックデザインとかもトータルでやってます。

最近Flutterによるアプリ開発をはじめました。
フロントエンド開発のレベルの底上げやってます。

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