一流のエンジニアさん

php

あるWebアプリの仕事をしてます。

コスト的な制約がなければ、自分は全部お願いしたいんですがそうもいかないんで、自分のphpの勉強を兼ねて制作していますが、コアな部分だけエンジニアさんに協力してもらってます。

ただ、エンジニアさんと話しているうちに自分の中ですごく身になったなと感じる部分がありました。

わからないことだらけ

自分のできる範囲のことはきちんとこなすことができるのですが、それ以上のことをやろうと思えばどうしても難しい部分がでてきます。

難しい部分に挑戦することも必要なのですが、今回はハードルが高すぎたと思います。

なので素直にヘルプを出しました。

やっぱり一流のエンジニアはすごいな。

頭のなかでもやもやと思ってたことをどんどん解決してくれる。

やり方についても、自分のだめな部分をどうやってやっていけばいいかとかすごく端的に教えてくれる。

あぁ、自分もこういう風になりたいなとかも思いながら色々と話しを聞いてきました。

わからないことは素直に聞くべしですね。

コストが許すのならば、もっともっとお願いしたかったんですが本当に残念この上ない。

上のレベルを垣間見ることも必要

Webのデザイン的なことやら、htmlなんかの技術的なことは精通していたと思ったんですが、そこから上に行くにはもっと努力をしなければならないと思いました。

phpであったり、Ajexであったり、JavaScriptであったり。

まだまだ勉強が足りませんね。

勉強することでもっともっと仕事の範囲も増えてくるでしょうし、もっともっとできることも増えてきます。

一流のスペシャリストと渡り合うために

しかも今回わかったことは一流のスペシャリストと話すにはそれ相応の知識がないとだめだということです。

正直いまスペシャリストになる必要はないと思っています。

Webなんかも含めてディレクションが主な業務になってきているからです。

ゼネラリストとして、どこでも合格点が出せるようなそういう人を目指していくために、やっぱり個々の能力の底上げが必要だということを痛感しました。

今でも一生懸命仕事はしてますが、もっともっといろんな知識をつけていきたいです。

さて、今から仕事するぞー!!

仕事終わったら、もう一度勉強するぞー!!

最近の研究では何歳の時に勉強したからといって学習効率が落ちるわけではないということが解明されたそうなので、いまからどんどんエンジニアとしての知識もつけていきたいと思いました!!

なんだかとてもやる気がでてきたのはやっぱり周りの環境のおかげかもしれませんね。

まわりに一流を置いておけと言われたことを思い出しましたが、こういう事だったんだなと痛感しました。

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