断食(ファスティング)2日目、頭痛と吐き気と腰痛が辛い

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本日断食2日目。

辛い。

頭痛と吐き気が酷い

かなりの辛さです。

朝起きてそうではなかったのですが、昼前くらいから頭痛と吐き気に襲われています。

更に腰痛もひどくなってきました。

以前断食をしたときはこういうことはなかったのですが、かなりひどい。

頭痛と吐き気の原因は好転反応

これら頭痛と吐き気の原因は好転反応と呼ばれるもので、体の中の血液が一時的に酸性に傾くことからそうなるといわれています。

また、頭痛に関しては脱水症状とカフェインの禁断症状から出ているともいわれてます。

体内の悪いものが血液中に溶け出すことによってこのような症状になってしまうということなので、暴飲暴食が続いていた僕には非常に辛いものとなりました。

好転反応の対策には水を飲む、塩分を摂る

好転反応にならないように準備期間を設けるのがいいのですが、今回準備期間など全然ありませんでした。

なのでこんなにつらい好転反応が起こったと思われます。

対策としては脱水症状を緩和するために水を飲む。

塩分を補給するために塩をなめる、梅干しを食べるなど。

断食期間中で、本来は固形物を食べてはだめなのですが、本気で辛いため、梅干しをゆっくり食べました。

この世のものとは思えない美味しさでした。

体温も低くなり、眠気も酷い

このように断食することにより、身体が飢餓状態に陥ることで、代謝を抑えようとする働きもあるそうです。

その結果が体温が低くなり、眠気も出てくる。

自らの身体の活動を抑えようとするんですね。

頭は熱いけど、身体は冷たい、冷えのぼせのような症状も出てきました。

眠気も相変わらず酷いままです。

正直本日2日目はぶっ倒れてずっと寝ていました。