バレットジャーナルとモレスキンで頭の中を空にする

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2月に入ってからノートを書くようにしていて、頭の中で思いついたことや、考えたこと、経験したことなどを、バレットジャーナル形式でしっかり書くようにしています。

頭の中のことをしっかり紙に書き出していくことで、頭の中整理されてがスッキリします。

ノートを書くことで頭の中が整理される

今までノートは取っていたのですが、頭の中を書き出すというよりはメモ的に使っていたと思います。

メモ的に使っていたとしても、あとから見直す習慣などなく、単なる忘備録として使っていました。

しかしながら、バレットジャーナルに出会って、きちんとインデックスされたノートにしていくことで、どこに何があるかわかりやすいノートになり、あとから見直すことが増えました。

バレットジャーナルがかなりいい

あとから見直すことって結構重要で、忘れてしまっていることなども、見るだけで思い出したりします。

見直すことが欠けているとノート取った意味もありません。

なので、バレットジャーナル形式で書くことでかなり改善されたと思います。

ノートに書き出すことで気持ちの整理もできる

僕の場合なんですが、頭の中で同じことをぐるぐる考える習慣があったんですね。

特にネガティブなことを考えてしまう。

ネガティブなことを考えてしまったときは、しっかりとネガティブなことをノートに書き出す。

書き出すことで、自分を客観視できるようになったり、ノートに書き出したことを見返すことで、その時の感情をしっかり整理できたりします。

頭の中で同じことをぐるぐる考える習慣って、どうしても自分の気持が収まらなかったりする場合に多いです。

書き出して見直すことで、気持ちも収まってくるから不思議ですね。

ノートに書き出すことで頭の中が空になる

そうやってノートに書くことを続けることで、不思議なことに何も考えない時間ができてきました。

もう今までならば勝手に頭の中がフル回転していたと思ってます。

同じことでぐるぐる考えてたわけですから。

いつもCPU100%使っているようなイメージです。

そりゃ新しいタスクがあってもなかなか進まないわけです。

ただ、ノートに書く習慣を続けていて、頭の中が休まる時間ができた気がします。

メモリが増えたようなそんな感じです。

4GBメモリが64GBくらいまで増強した感じ。

体感は本当にそれくらいありました。

頭の中に余裕ができたというか空の時間ができたような感じですね。

頭の中が空になる瞬間を実感しました。

正直なところびっくりしました。

ここ数年頭の中が空になることなんてありませんでしたから。

頭の中を空にすることは重要

頭の中を空にするってことは、新しいタスクに対しても余裕を持って対応できるということです。

何事も余裕がなければ進まないです。

進んでも、何かミスがあったりした場合のリカバーなどもかなり難しくなります。

物事がそのまま進むことってなかなか無いですから。

また、フィードバックを行って改善していくことも、結局は余裕がないと生まれないわけで。

頭の中の余裕をしっかりと作っていくことって本当に重要だと感じています。

頭の中を空にしてしっかりと行動を行っていきたいと思っています。

バレットジャーナルとモレスキン

ちなみに、バレットジャーナルを読んでモレスキンにしてからノートを書く事が非常に効率化したと思います。

いつも頭の中で考えすぎたり、考えがまとまらなかったり、いつも何かに追われていたり、ミスが多い人には特におすすめします。

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