バレットジャーナルがかなりいい

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人生を変えるノート術ということで、バレットジャーナルを使いだしました。

完璧に近いノート術かなと。

かなりいいです。

バレットジャーナル

正直、バレットジャーナルに近いことはしてました。

一日起こることや、先の予定などをすべてノートに書いていました。

これがかなりいい感じです。

ただ、どうしても整理整頓には程遠いということだったんですが、改めてバレットジャーナルを読んで、その有用さを再確認しました。

日々の記録しか書いていなかった

自分自身でノートを書いていたのですが、これはバレットジャーナルでいうところのデイリーログにあたります。

デイリーログを書いてそのままにしていたので、書くだけになってしまってたんですね。

書くだけでは記憶にも定着しません。

見直しをしなければならないということです。

バレットジャーナルはその点、デイリーログに書いたことを翌日に持ち越したり、マンスリーログやフューチャーログに書き直したりすることで、きちんと見直すことが出来、記憶の定着にもつながるということですね。

今までどうもメモをかいても注意力が散漫だった理由はここら辺にありそうです。

バレットジャーナルの基本的な書き方

基本的な書き方は本を参照していただければいいかと思いますが、軽く紹介しますと、

  • インデックス
  • フューチャーログ
  • マンスリーログ
  • デイリーログ

の4つがメインとなります。

その他にもカスタムログといって、自分の好きなことを書いていくことが可能です。

インデックス

ノートの一番初めの見開きページに書く目次ページです。

これがあることで、どこに何が書いているかが一目でわかるということですね。

デジタルだと検索することが出来ますが、インデックスがなければどこに書いているかということはなかなかわかりにくいですから。

フューチャーログ

先6か月の予定などを書き込むページですね。

やりたいことや先の予定などを書いていきます。

デイリーログでやりたいことが見つかったりしたときもこちらにマイグレーションします。

マイグレーションというのはバレットジャーナルの中では移動の意味。

マンスリーログ

月ごとのページです。

予定などを書き込んだりします。

デイリーログで書いたことから、月の予定にマイグレーションします。

デイリーログ

毎日の記録を書いていくセクションになります。

ラピッドロギングといい、思いついたタスクなんかをどんどん書いていきます。

ちなみに、ラピッドロギングをするときに「・」を打つのですが、この「・」が弾丸のようなことからバレットジャーナルと呼ばれているらしいです。

1日ごと書き終えたら線で区切り、翌日のことを書き込んでいきます。

その日のことが出来なければ、次の日にマイグレーション。

マイグレーションを行うことで、リフレクション(振り返り)にもつながります。

ペンで書くことに意義がある

僕はPCの前にいてキーボードで入力することが多いのですが、キーボードよりも圧倒的に手書きのほうがアイデアが出やすいと感じることがあります。

ペンで書くことを重視していって、その補助的にデジタルのカレンダーなどのツールを使っていきたいなと。

バレットジャーナルは記憶に残すためのものなので、記憶には定着しやすいと感じています。

一度覚えればずっと使える

バレットジャーナルは一度覚えればずっと使えるのが魅力です。

頭の中の整理もすぐにできるし、過去の見返しとかもすぐにできます。

書くことによって夢はかなっていくということは聞いたことがありますが、そういった内容のことも書かれていました。

今後ノートが手放せなくなりそうです。

バレットジャーナル

実は書店で何度も手に取り、本棚に返しを繰り返した後にやっと購入した本です。

ノート術って聞いてもどうも食指が動かなかったんです。

でも購入して改めてゆっくり読んでみると、本当に簡単でした。

おすすめです。

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ちなみに今僕が書いているのはどこにでも売っているコクヨのA6のノートなんですが、長く使うものだし、もう少しいいものを使いたいなということで、公式ノートであるロイヒトトゥルム1917が欲しくてほしくてたまりません。

ゴールドがよさげです。

欲しい。

欲しすぎる。