Windows10のメーラーを標準メールからOutlook(office365)に変更

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メインのマシンはWindows10を使っていまして、ずっとメールアプリは標準のメールを使っていたのですが、せっかくoffice365契約していることだしと思い、Outlook2019に変更しました。

何点か躓いた点もありますが、おおむね快調。

高機能そうだし少し使ってみることにしました。

Outlook2019

正直なところ、ツールバー関連がごちゃごちゃしててoffice系のソフトはあんまり使いたいなとは思わなかったのですが、最近Windowsをよく使うようになりだしてからは、そんなに気にはならなくなってきました。

なので、Outlook2019を使ってみようかなと。

メールの送受信はもちろん、カレンダー、Todo管理などいろいろとできます。

最近、特化したアプリって結構あるのですが、意外と使わなくなってしまったり。

Outlookにまとめられれば便利だなと思ったのがきっかけです。

メールアプリからの移行

やったことはメールアカウントの設定と、カレンダーの設定。

メールアドレスも5つほどあるので、各々時間がかかりました。

自分のサーバーで運用している2つのメールアカウントがあるのですが、こちらがちょっとハマりました。

Outlook2019のIMAPメールの設定

IMAPメールの受信トレイの中身が表示されないというもの。

最初はパスワードなどの設定のミスを考えましたが、他のフォルダは見えているのでどうやらそうではなさそうだと。

あと、受信トレイの左側にドロップダウンのような表示がありまして。

POP3のメールの受信トレイにはない。

??と思い調べたところ、受信トレイのルートフォルダーを「INBOX」にしなければいけないとのこと。

ファイル → アカウント設定 → プロファイル設定 → 電子メールアカウント → 該当アカウントを選択後、変更をクリック → 詳細設定 → 詳細設定タブの中のルートフォルダーのパスに「INBOX」と記入しOK。

以上。

IMAPメールのルートフォルダーを設定しておかないと、参照するフォルダが迷子になり、見えなくなるということみたいです。

カレンダーの設定

後はGoogleカレンダーの設定。

Googleカレンダーをメインで使っているので、カレンダーURLをiCal形式で書き出してコピー。

Outlookをカレンダー表示に変更して、ツールバー中央あたりの「予定表を開く」をクリックして、インターネットからをクリック。

Outlookに追加するインターネット予定表の場所を入力してくださいとでるので、こちらにコピーしたものをペーストしてOKをクリック。

以上。

カレンダーが横に表示されたりするので、タブで調整して完了。

ショートカットが大変便利そう

こうして使いだしたOutlookなのですが、非常にショートカットは豊富で便利そうです。

今までの標準メールアプリはマウス操作で色々としていたのですが、ショートカットが豊富に使われているOutlookは時短になってくれると思います。

また、迷惑メールのフィルタリングなんかも結構得意そうな感じがします。

他にもSlackなんかと連動出来たり、かなり便利な機能がありそうですね。

食わず嫌いでしたが、色々と便利に使えそうなので、今後はOutlookを使い倒していきたいと思います。

アウトルック最速仕事術 年間100時間の時短を実現した32のテクニック

ショートカット集だなんてレビューもありますが、この本とても気になりました。

自分もメールが結構苦手なのでこういう本を読みながら時短してみたいと思っています。

年間100時間、月間にすれば8時間ですね。

そんなにOutlookを使っているかといえば微妙な感じがしますが、色々と試してみたいと思います。

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