すぐに慌てて飛びつくことは良くない

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色々と変化することがあって、大きな決断をしました。

色々と相談して言われたことは短絡的に何でも動くことは間違えだということでした。

短絡的な行動って何1つ良くない。

一息入れて落ち着いて行動する

僕の中では、すごく早く行動するということが是とされていました。

しかしながら、その結果、節操のない行動を行ってしまい、結局自分の首を締めるようなことになってしまっていたんじゃないかなと思います。

あれも良い、これも良い。

よく見えます。

チャンスの女神は一瞬で逃げ去る。

慌ててチャンスをつかもうとしても、何も変わりません。

そういうことを考えた一日でした。

慌てず騒がず一息入れることをやっていこうと思います。

何事も一回持ち帰る

社長としての意思決定を行うことなんですが、僕の意見は会社の意見になるわけです。

そういうことを一人で決めてしまうと結局の所回らず、何もできないのです。

そしてやはり自分が苦しくなる。

こういう場合は第三者の意見を取り入れるべきです。

家族であったり、相談できる友人であったり、コンサルの先生であったり。

自分の中で端的にうまくいくと言っても、なにか障害があるかもしれない。

なにか間違っているかもしれない。

そういう場合があるから。

客観的に見るということは非常に大切です。

慌てて答えを出すよりも、期日を決めてしっかりと考慮して回答を出すべきです。

ちなみにレスポンスはできる限り早く出してあげると、相手も喜んでくれます。

急ぐことと慌てることは違う

そして、ここが僕の一番悪いところかなと思っていましたが、急ぐことと慌てることは違うということです。

慌ててやるからチェックがおざなりになってしまいミスを連発してしまったりする。

こういうミスはかなり致命傷に繋がります。

そういうことを軽視していました。

作業を急ぐことは例えば確認することならば、チェック一つ一つの行動を素早くすることです。

なので、慌ててやることを極力なくそうと思いました。

できる限り丁寧に、そして早く

自分自身、どこかふわふわとしていた部分があります。

精神的にも少し焦る心があったと感じています。

しかしながら焦れば焦るほど、ミスが多くなり余計な仕事が増えてしまいます。

なので、できる限り丁寧に行い、できる限り早くすることが大切だと教えられました。

僕の悪いところ、少しずつ改善を行っていきます。