レスポンス遅いやつは何やってもだめだな

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さて、今日は明晃印刷さんという大阪の活版印刷の会社さんへ見学へ行かせていただきました。

いやもう本当最高でした。

技術もさることながら、社長が最高でした。

活版印刷の体験をさせていただきました

活版印刷というと昔の印刷方法だなーとか思っていたんですが、ほんとすごい。

寸分違わずプレスする技術、色の配合、金の加工。

どれをとっても技術が必要。

それを一つ一つ合わせていく。

出来上がったものってね、デジタルで印刷とかそういうことではなく、血の通った暖かさがあるんですよね。

なんだろう、最近本当に忘れてたようなそんな感覚を思い出させてもらいました。

レスポンスが遅いやつは成功しない

本当に楽しい時間だったんですが、その後の親睦会で社長がおっしゃっていた言葉が非常に心に残りましたので、忘備録として残しておきます。

「レスポンスが遅いやつは成功しない。」

これ。

この一言。

この一言こそが成功する人が言うことかなと思います。

社長は若いときにメロンパンの移動販売車を作って17箇所で販売し、それはそれはお金が入ってくる生活をしていたそうです。

昼間から叙々苑行って、毎月2,000万くらい飲み歩いていたという伝説まで。

そこの社長が言っていた言葉です。

これ、僕も思うところがあって。

レスポンス悪いとね、やっぱり不安になったりするんです。

なので、絶対にレスポンスは良くしようと思うところがあって。

なかなか難しいんですよ。

レスポンスを良くするということなんてなかなかできることではない。

判断をするのにも時間がかかったりしますし。

でもそれでもレスポンスを良くする必要があるわけで。

判断をあとにするにもレスポンスをよく

実際にレスポンスを良くしようと思っても、その場で判断できないことって言うこともあります。

なので、その場で判断できないことでも、そうレスポンスを返すことが重要かと。

「予定がわかりません。」

それもいいでしょうが、もう一捻り。

「予定がわかりません、分かり次第連絡します。」

これでもいつかはわかりません。

「予定がわかりません、明日出社次第わかりますので10時までには連絡できるかと思います。」

これが正解かなと。

相手はこちらの動向を知りたいわけです。

なので、レスポンスがないと困るわけです。

遅くても相手を待たせることになる。

連絡がなければどれだけ待たせるかということもわかりません。

なので、いつまでにわかるかということをきちんと明示してあげることが大切です。

逆の立場ならすぐ連絡くれれば嬉しい

そう、逆の立場ならばすぐ連絡をくれれば嬉しいものです。

嬉しいことをできる人ってやっぱり重宝されます。

成功者がレスポンスがいいということはそういうところから来ているんじゃないでしょうか。

レスポンス一つで人生が変わるならば、やって見る価値はありますね。

墨は今日から超絶レスポンスです。