仕事の強度を考える

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仕事の強度って今まで考えてこなかったんですね。

 

何に対しても一生懸命。

一見良さそうに見えるんですが、これって本当に良いことなのか。

少し考えてみました。

仕事の強度

仕事の強度といってもなんのことかわかりませんね。

僕は仕事の強度とは、その仕事にかける力の分量かなと考えています。

ただ、この力の分量というものを考えずに何でも一生懸命仕事をしてしまうと、息切れする。

つまるところエネルギー不足に陥るということです。

時間だけを考えていた

個人的にはエネルギーのことを考えずに、時間を得ることだけを考えていました。

時間さえあればなんとかなる、時間さえ作れば仕事ができる。

そう考えていました。

なので、時間を作って、できた時間にたいして全力を振り絞って仕事をやっていました。

しかし、その歪みは絶対にやってくる。

そう、身体が非常に疲れてしまい、体調不良に陥るということです。

体調不良の原因は消耗しすぎ

常日頃から100%の力で仕事を行っていると、やっぱり疲れます。

特にWebサイトの制作など、机に向かって何時間も作業するわけです。

頭ももちろん使いますし、身体に力も入っています。

おそらく仕事をしているときは100%の力で取り組んでいると思います。

100%の力で仕事をすると、余裕がなくなる

100%の力で仕事を行うと、人間やっぱり体力がどんどん奪われていきます。

休みの翌日など朝起きて体力が非常に回復しているときなどは、かなりパフォーマンスよく仕事をこなせますが、そこが一つの基準になっていなかなかということです。

一番仕事ができる、一番パフォーマンスのいい時を基準に色々と決めているんじゃないかなと。

これって、無理ありますよね。

翌日に回復することができない

1日力を振り絞って仕事を行った、そして1日に回復できる100%の力を振り絞って結果を出した。

ここまでは良しとします。

ただ、ここでもっと仕事ができそうだとやってしまう。

するとやり始めてくると力が足りなくなる。

力が足りなくなると、パフォーマンスも落ちてくる。

そうやって行くと、もっともっと仕事に対しての時間がかかる。

以下ループです。

これが続くと今度はパフォーマンスが下がった状態で仕事をしなければならない。

また、完全に回復してこない。

回復するのにも時間がかかってしまう。

さらなる悪循環です。

1日の仕事は1日に回復する量だけを行う

1日に完全に回復する量の仕事しかしてはならないと思ってます。

なので、1日にできる仕事の量を決めてしまう。

出せるパフォーマンスの上限を決めておくということが大事かなと。

あれもこれもしたいんですが、そういうことを欲張ってしてしまうと、完全にオーバーワーク。

なので、意図的に仕事をしない。

これを徹底しようと思います。

力のかけどころをしっかりと見極める

そして、力のかけどころを考えるということです。

力を入れていても入れていなくてもパフォーマンスがそんなに変わらないところってあります。

単純作業とか、ながら作業ができるところです。

これを全力でやっても意味がないです。

全力でやったとしてもある程度早くなるだけなので、こういうところは上手に手を抜いていくことも必要です。

いつも全力でやっていたことでも、だんだん力を抜いて行えるように改善していくということです。

力を抜くためには回数を重ねる

全力でやることからだんだん力を抜いていくためにはやっぱり回数を重ねることが大事です。

いい具合に力を抜く。

適当にするとかそういうわけではありません。

力を入れれるべきところはしっかりと力を入れて、そうじゃないところはどんどん力を入れずにこなせるようにしていく必要があります。

そういう仕事の強度を考えて、必要以上に力が入っているところを見極めて、無駄な力を抜くということですね。

回数を重ねるうちに、しっかりと力の入れどころがわかるようになります。

消耗しないためには仕事の強度をしっかりと考える必要がある

100%の力で何でもやりすぎていましたが、しっかりと仕事の強度を考えて行くということを実践していきたいと思います。

そうすることで、まだまだ仕事のパフォーマンスというものが上がり、結果が違ってくると考えています。

しっかりと力を入れるところは入れる、そうでないところは無駄な力を抜く。

一つ一つ実践していきたいと考えています。