ランディングページを作る

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仕事の話が多くなるかもしれませんが、今一番仕事に力入れてますので、お許しを。

自社の営業強化中でどんどんプッシュしていっているんですが、やはり外堀も深めていかなければならないわけで。

自社サイトはあるのですが、サービス一つ一つに対してのランディングページがありませんので、まずはそういったランディングページを作っていこうと思っています。

ランディングページとは

ランディングページとなその名の通り、着地点のページなんですね。

つまり一つのサービスに対してそこを見ている人が何らかのアクションを起こしてもらうためのページとなっています。

アクションは例えばお問い合わせであったり、見積り依頼だったり。

注文も一つのランディングページとなりますので、ECサイトなんかは商品一つに対するランディングページが集まったものと見ても良いかもしれません。

作りたいランディングページ

僕が作りたいランディングページなのですが、まず自社サービスについてのものが挙げられます。

  • Web制作
  • Web運用
  • Web広告
  • Webコンサルティング
  • メルマガ
  • ダイレクトメール
  • 印刷物制作
  • デザイン
  • 写真撮影
  • 動画撮影
  • ドローン空撮
  • 営業代行

……。

我ながらいろんな事やってるなーと。

これでもまだ一部なので、もっと増えていくはずですね。

本当に細かいことに対して最小単位で余計なことを載せずに一つだけでページをつくっていくことが良いという結論に達しました。

ランディングページはたくさん作るべし

ランディングページって一つつくるだけで満足してしまいがちになるんですが、これって間違いなんですね。

1本より2本。

2本より10本。

10本より100本。

100本より1000本。

1000本はもちろん極端なのですが、たくさんあればあるほど良いということです。

粗利が5億円位ある会社さん、聞いたところによるとランディングページが500本ほどあるということも聞きました。

数の暴力です。

ボリュームがあるということは素晴らしいことだと思いました。

ランディングページの改善するべし

ランディングページの数とともに必要なのは、改善。

ランディングページは改善していく必要があります。

改善していくことで、反応率が上がってくるということです。

これって打率0だと何回打席に立っても同じだということです。

なので、必ず数字が上がるように改善していく必要があります。

数作って比べながら改善する方法ももちろんあります。

Webコピーライティングの新常識 ザ・マイクロコピー

で、僕が今まで読んだ本の中で一番衝撃を受けた本がこれです。

ランディングページの改善について書かれていますが、ここまで詳しい本はなかったなと。

本当に重箱の角を突き回すような改善をしていました。

これでコンバージョンが改善しなかったらどうなんだろうというくらいの本です。

絶対おすすめ。

Webコピーライティングの新常識 ザ・マイクロコピー

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