環境を変える

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仕事をする上での環境って本当に大切です。

環境を変えることについて。

環境を変えて、いい環境で仕事をする

環境を変えるっていうのは、例えば仕事の場所を変えたりってのが一番大きいです。

やはり、仕事のある場所で仕事をしないといけません。

先日ニュースを見ていましたが、求人の話で例を挙げてみますと、東京ではエンジニアの求人が10,000人ほどあるのに対して、大阪は100人程度。

つまるところ大阪の100倍人が必要とされているということなんですね。

神戸なんかは想像にお任せしますが、もっと少ないと思われます。

端的には言えませんが恐ろしいことで、東京のほうが100倍仕事があるってことなんです。

つまり、仕事が欲しいならば東京一択ということなんですね。

正直なところ、仕事がないところにはまったくもって仕事がない。

これは紛れもない事実です。

需要がないところで仕事をしても利益なんて出ませんよね。

だから利益を追求するためには環境のひとつである場所を変えることが大事だということです。

環境を変えることで犠牲になるもの

もちろん環境を変えることで犠牲になるものもあります。

生活コストの上昇であるとかそういったことです。

正直なところ東京に住むには関西に住むよりもはるかにお金がかかります。

私が単身で東京に住むとなると、現在の生活コストに加えて、私の生活コストも上乗せされてしまいます。

かといって家族で移住するとなると、さらに多額の費用も掛かるでしょう。

東京は仕事をするにはいいけど、住みにくいという事実もあります。

もちろん今後はもっとレッドオーシャンになる可能性も含んでいます。

東京に拠点を持ちながら海外に移住するなど、もっといい環境もあると思います。

変化を恐れてはいけない

いろんなメリットデメリットはあると考えていますが、まずは小さく始めてみることからかなと考えています。

関東でコストをかけずに拠点を持ち、そこを中心に行動していくなりしていけば、リスクは最小限に抑えられると考えています。

いまこのまま現状維持では確実に衰退していくので、やはり動いていく必要はあります。

変化を恐れずに変化に柔軟に対応することが、生物が生き残っていく中で一番必要なことだと考えています。

なので、40歳を目前にはしていますが、いろんな波に乗れるように変化に対応していきたいなと考えています。