AVII IMAGE WORKSさんへ行って新機材を見せてもらいました

PXW-FS5K SONY

映像制作会社の株式会社AVII IMAGE WORKSさんへ行ってきました。

なにやら、新しい機材がめちゃめちゃ増えてました。

やっぱり映像ができるとめちゃくちゃ良いなーと感じます。

つくなりそうそうMP4をhtmlに埋め込んでゴニョゴニョする話。

やっぱりhtml5は楽だなとつくづく思います。

プリロードやコントローラーがタグ一つです。

htmlもどんどん簡単になってきたような実感です。

まぁもっと色々と勉強してもっと制作やシステムの構築なんかが効率良くできるようにしていきたいものですね。

AVIIさんところの新しい機材

SONYのPXW-FS5Kやら、手持ちの3軸のジンバルRONIN-Mやら4Kモニターやらスピードブースターやら。

SONY PXW-FS5K

中でもカメラがすごい。

4K!

960fpsのスーパースローモーション!

NDフィルター内蔵!

で、1kgを切る重さです。

ちなみに4Kとかうちの1Dの画素と200万画素しか変わりません。

時代の進歩はすごいですね。

ついこの間まで800×600とかのSD画質のビデオカメラを使ってた気がします。

RONIN-M

で、こっちのジンバルもすごかったです。

走る自転車を撮っていたのですが、全くブレません。

GH4というカメラとあわせてスローモーションのテストをしていたのですが、もはや映画のクオリティです。

表現の幅

基本的にスチール撮影などはやりますが、あまり動画には興味がありませんでした。

でも、こういうものを目の当たりにすると、本当にすごいなと感銘を受けました。

制限のなかで最高の表現をするということもカッコいいと思います。

民生用のビデオカメラでも普通の撮影をしていれば、出てくる映像なんて変わりません。

ただ、映像のプロとして最高の道具を使って最高の表現をするということがめちゃめちゃカッコいいと感じました。

その差って本当に僅かなものなんで、パッとみても全然わかりませんが、そこに込めてるものが全然違います。

プロとして表現の幅を増やすということが今後成長していくために必要なことなんだなと思います。

あー、こういうのを見てると本当に映像撮れるカメラが欲しくなりました。

3月にGH5が出ますが、どうやって買うか本気で考えてる自分がいることに気づきました。

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