株式会社37Design、名刺の製作をおこないました

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えー、ベトナムに行く前なのですが、名刺を製作しました。

37Designの新しい名刺。

今日はそのお話。

名刺を作る

37Designという屋号でやらせていただいていますので、デザイナーとしても仕事を請け負っています。

最近ではどちらかというとHTMLコーダーやそのような流れになっていますが、一応DTPも行えるということを声を大にして言っておきます。

ちなみにIllustratorとかPhotoshopとかのAdobe系のグラフィック系のアプリケーション超絶得意です。

Webサイトをフルスクラッチで作るときもIllustratorで製作したりします。

最近はXDとかも使ったりしますが、やっぱりIllustratorが好きですね。

ということで今日は名刺を作りましたので、その流れについて書いていきたいと思います。

名刺を作る理由

実はちょっと先に、法人化を使用という流れになりまして、株式会社になるということが決まっています。

なので、個人事業の37Designではなく、株式会社37Designということになります。

今回法人化するにあたって、イメージカラーをグレーと金色に、そしてロゴマークを刷新しようと思いました。

ロゴマークの制作

ロゴマークなんですが、過去にクライアント様への制作事例も結構ありまして、どれも気に入っていただいております。

今回自分が思ったのは3と7ということなんで、三角形と7角形を合わせたもので、右上の方向を指すものにしました。

常に右肩上がり。

しかも毎年3倍のストレッチを目指す。

という強い意志を持って、このデザインにしました。

やったるでー。

コーポレートカラーの選定

今回のコーポレートカラーは以前の青色からガラッと変えました。

グレーをベースにして、金色にしました。

今回色を金色にしたのも強い意志を持っています。

やはり1番といえば金メダル。

金は1位の色なのです。

なので、金をメインカラーとしました。

また、金を活かすためにベースの色はグレーを使用しました。

印刷で上がってきたものを見ると結構薄かったので、もう一回り黒くしてもいいかなと考えています。

またロゴとテキストの間の線も差し色の白を入れました。

シンプルがいいです。

名刺に必要な情報

個人的には名刺に一番必要な情報っていうのは、

  • ロゴ
  • 会社名
  • 氏名
  • 役職
  • 住所
  • 電話番号
  • URL
  • Emailアドレス

などがあると思います。

また最近ではウェブサイトやLINEのQRコードなどを乗せる方も多いかな?

ただ個人的には名刺の中にQRコードを入れてしまうとデザイン的にかなり難易度が上がりますので、名刺には入れません。

名刺の文字の大きさや字間

名刺の文字が大きければ、実はかっこ悪いです。

なので、デザイナーは文字を小さく小さくしようと努力しますが、小さすぎると今度は文字が見えません。

難しいところですね。

文字の大きさは永遠のテーマなのですが、一番大きな文字で14pt程度、住所などの情報で最小6pt程度かと思います。

もちろん目安です。

ちなみに今回は名前の文字が12pt程度にしています。

名刺のレイアウトは奇抜なものは避ける

レイアウトの奇抜なもの、かっこいいのですが、飽きてきます。

飽きのこないデザインが最良のデザインだと思っています。

なぜならば長く使えるから。

フォントもそうです。

スタンダードなものが飽きが来ません。

名刺を実際に同じ大きさのプリントアウトしてみる

あと、大切なことは画面上で確認するのではなく、実際に印刷してみてレイアウトなどは確認したほうがいいです。

そして切り出して原寸大にしてみる。

画面上で見ると余白などの塗り足しもありまして、結構違って見えます。

もちろん色合いなども、意外と違って見えたりします。

そして以上の工程を繰り返して完了。

名刺の制作が完了したので印刷に出す

最終確認を行い、アウトライン化して印刷に出します。

この間かなり楽しみ。

実際にできた名刺がこちら。

37Design名刺

結構気に入ってます。

あと、今回急いで印刷に出しましたが、本来金色の部分はグラデーションではなく、金箔押しをおこないます。

グレー部分ももう少し濃いほうがいいかな?

次の版ではもうちょっと改善しようと思います。