サンワダイレクトのスマホ用軽量三脚を購入して実際に使ってみた

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ベトナムでManfrottoのPIXI三脚をなくしてしまいました。

結構気に入ってて、よく使っていましたので結構ショック。

なかなか作りもしっかりしていて使い勝手の良い三脚でして、なくなると困るなーと思い、再度購入しようとしたとき、サンワダイレクトの軽量スマホ三脚を見つけました。

同じものを買うのもどうかなーと思い、値段も安かったので、そのまま購入しました。

Manfrottoよりも軽くて小さくて良さそうだったので。

サンワダイレクト軽量三脚の良い点

アマゾンでポチった翌日、実際に届きましたので、まずは良い点をあげていきます。

三脚の役割は十分に果たしている

正直なところ、初めて見たときはこんなに小さいし大丈夫か??と思いましたが、実際に立ててみるとびっくりします。

iPhoneをかっちり掴んで結構安定しているんですね。

揺れにも強いです。

iPhoneを挟んで、車のダッシュボードに置いて、車内の撮影をしてみましたが、重心が低いせいか倒れたりもしません。

素晴らしい。

当たり前のことなんですが、机の上においてもしっかりと立ちます。

スマホを挟む部分はかなりしっかりしていますし、微妙な上下の角度調整を行う必要があるのですが、挟む部分に幅があるため、調整が効きます。

小さい

直径3cm、長さは15cmです。

Manfrottoの三脚もかなりコンパクトだったのですが、正直なところこちらの三脚は1/2くらいのサイズです。

本当に小さいです。

見た感じ本当に大丈夫かと思うくらいの小ささです。

日頃からできる限り荷物をコンパクトにしようと考えている私にとって、小ささは正義です。

軽い

80gだそうです。

Manfrotto のミニ三脚のPIXIは180g。

スマホ用のアダプター部分も合わせると210gになります。

PIXIでも軽いと思っていましたが、それ以上に軽い。

半分以下、1/3に近い重さです。

素晴らしいですね。

やはり軽いということは手軽に持ち歩けるということ。

外に持ち歩くために購入したので、この軽さというものは非常にいいです。

iPhone 8 Plusでも余裕で挟める

写真に写っているのはiPhone7です。

iPhone 8 Plusも挟んでみましたが、結構余裕で挟むことができました。

挟む力も必要十分でずれたりしません。

また、爪の部分の剛性感はしっかりして、折れたりしそうな感じはありませんでした。

スマホを挟む部分はマンフロットのアダプターよりも優秀かなと感じました。

これとPIXIの組み合わせも悪くないかもしれません。

値段が安い

値段が安い。

Manfrotto PIXIはスマホ用アダプターと合わせて、3,000円程度。

こちらの三脚は1,280円。

買いやすい金額も魅力です。

サンワダイレクト軽量三脚の気になった点

もちろん良い点だけではありません。

気になった点もあります。

剛性感の不足

Manfrotto PIXIよりもやはり剛性感にはかけます。

こちらはプラスチックなので、どうしても剛性感は不足してきます。

実用には全く問題はありません。

調整範囲

Manfrotto PIXIは中央のボタンを押してあげると自由雲台になっていますので、好きな角度で調整が可能でした。

今回のサンワダイレクトの軽量三脚は、角度の自由が縦横90度の回転と、上下には水平+2段階くらいしか角度が変えられません。

あとはスマートフォンを挟む爪の幅で角度の調整を行うのですが、そこまでの自由はないかなと感じました。

慣れもあるかもしれませんが、机の上においてみると意外と低いです。

こちらも好みかもしれませんが、ちょっと調整は必要かもしれません。

デザイン

Manfrotto PIXIの圧勝です。

こういうものにデザインはどうかと思いますが、本当に実用品。

高級感は全くと行っていいほどありません。

このサイズのManfrottoの三脚が出たら、絶対買い替えるだろうなと思ってます。

サンワダイレクト 軽量スマホ三脚は買い

個人的にはManfrotto PIXIに変わる軽くて小さい持ち歩けるスマホ三脚を探していたので、その要件は十分に満たしてくれました。

もちろん、PIXIが素晴らしいのは言うことないのですが、それよりも持ち歩きやすいので、外に持ち出す回数が増えそうです。

荷物はできる限り軽くしたい自分にとって、いいものを手に入れたと思います。

自撮りの動画撮影なんかにもどんどん使っていきたいと思います。