パフォーマンスを上げるために朝起きて一番目にやるルーティーン

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最近夜よく眠れているので、朝自然と目が覚めます。

目覚ましなんて必要ないのです。

ということで朝やるルーティーンをご紹介します。

色々と調べてやりましたが、このルーティーンを行うだけで、朝から元気に動けます。

むしろ、やらないほうが動けないのでやることが必須になってきたような気がします。

毎日やっている朝のルーティーン

朝起きて完全に目が覚めるまでにはやはり時間がかかります。

これをやることで完全に目が覚めて仕事がかなり捗ります。

それではやっていることを書いていきます。

朝起きて最初にコップ一杯の水を飲む

まず朝一番にコップ一杯の水を飲みます。

水です。

人間の身体って寝ている間に水分がものすごく奪われているんですね。

なので、朝起きてまずはコップ一杯の水を飲むということが一番いいです。

あまりのどの渇きを感じないときもあるかもしれませんが、それでも水分が足りない状態ですので、コップ一杯の水は必ず飲むようにしています。

ここで大切なのが、水を飲むということ。

お茶や、ジュースやスポーツドリンクではだめだということです。

なぜならば、余計なものが含まれているから。

まずは水を飲むようにしましょう。

太陽の光を浴びながら瞑想する

コップ一杯の水を飲んだら、次は太陽の光を浴びながら瞑想します。

時間は5分~20分くらいです。

朝一番の太陽の光は、脳に朝だよと教えてくれて、人間の体内時計をリセットするということが言われていますが、そんなことはわかりません。

早く寝たら、早く起きます。

なので、水を飲んだら次は朝の太陽の光を浴びましょうということです。

そして太陽の光を浴びながら行うことは、瞑想です。

瞑想といっても、心を無にするとかそんな高尚なことではなく、ただ自分の呼吸に集中するということですね。

自分の呼吸に集中することが出来れば、余計なことを考えなくなります。

余計なことを考えずに済むということは、そこから自分の考えがまとまりやすくなります。

個人的な意見にはなりますが、人間って結構余計なことを考えていることが多いので、やはり何も考えない時間を意図的に作ってあげると、一番考えなければいけないことがすっと出てくるような気がします。

筋トレ(腕立て伏せとスクワット)を30回ずつ行う

次は筋トレです。

腕立て伏せとスクワットを30回ずつ行います。

回数は調整してください。

筋トレといっても、がっつり鍛えるのではなく、血液の循環を促すものです。

水分を取って瞑想を行い、筋トレを行うことでしっかりと酸素の含まれた血液が体中をめぐり、もっともっと脳も働くようになります。

筋肉を動さなくても心臓が動いている限り血液は循環しているのですが、筋肉は血液のポンプの役割をしているので、しっかりと筋肉を動かしてあげることも重要になってきます。

血液の循環を行えば頭も働きます。

シャワーを浴びて、最後に冷水を30秒浴びる

最後はシャワーです。

シャワーを浴びましょう。

普通にシャワーを浴びるだけでも肌からの刺激が目を覚ましてくれます。

そして冷水を最後に浴びる。

30秒以上の冷水を浴びると、体の炎症を抑える効果があるということを聞いたことがあります。

体調が悪い人は冷水を浴びることでかなりの改善が見られたということを聞いたこともあります。

冷たい水を浴びると、体も締まりますし。

なので30秒以上冷水を浴びるようにしています。

夏場に冷水を浴びると結構気持ちいものです。

冬場に冷水も死にそうになりますが、冷水を浴びた後はものすごくポカポカします。

おすすめです。

その日に一番大事なことから始める

そして一番大事なことから始めるということです。

その日の仕事であったり、その日のブログであったり。

本当にやらなければならない重要なことをやっていきましょう。

このルーティーンで、目もばっちり覚めています。

自分のパフォーマンスの高さにびっくりすると思います。

毎朝のルーティーンを続けて

忙しいときってこのルーティーンが守れないときもありますが、最近再びやり始めてその効果に驚いています。

ルーティーンを行わないほうが明らかにパフォーマンスが悪い。

パフォーマンスが悪いから忙しい。

もっと時間が無くなって、パフォーマンスが下がる。

以下悪い循環に陥る……。

となってしまっていましたが、このルーティーンを繰り返すほうがかなりいいです。

精神的にも肉体的にもいい影響があります。

おおよそ30分ほどあればすべてできますので、寝るのを30分早くすればできるはずです。

むしろ、朝起きれないというのは単による寝るのが遅いだけなので、早く寝ることも推奨します。

いいルーティーンを続けてどんどんパフォーマンスを上げていきましょう。