Windowsの日本語入力を半角/全角ではなく無変換・変換キーでオンオフする方法

Microsoft IMEで「無変換」「変換」キーで、日本語入力のオンオフを行う方法

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私、WindowsとMac両方使っております。

Windowsは95が出た時から触っておりますから、20年以上、Maⅽも前職の時からですから、10年以上触っていることになります。

一時期はMacbookばかりで仕事をしていましたが、最近ではどちらも長所があり、両方使うようになりました。

ただ、Macを使っていると、ユーザーインターフェイスの気持ちよさではMacが一歩先だなと感じる部分が多いです。

なので、Windowsを使っていて不便だなと思うことはMacに準じてカスタマイズをしたりします。

今回のカスタマイズは、日本語入力を「半角/全角」キーのトグル操作ではなく、「無変換」で英数、「変換」で日本語入力という風に変更するというものです。

これが出来れば、テキストエディタで英数を使っているときも、IllustratorやPhotoshopなどを使って日本語入力をするときに、どちらか確認せず押してからテキストの入力をすることができるので、かなり便利です。

Microsoft IME設定で「無変換」「変換」キーをカスタマイズ

早速設定を行っていきます。

ウィンドウ右下にタスクバーの日本語入力モードを表示している部分があります。

日本語入力中ならば「あ」、英数入力中ならば「A」になっているはずです。

初期設定のままならば、「半角/全角」で切り替えます。

この「あ」もしくは「A」の部分を右クリックしてメニューを開きます。

IMEプロパティ

「プロパティ」を選択すると、「Microsoft IMEの設定」というウィンドウが表示されますので、「詳細設定」をクリック。

IME 詳細設定

「編集操作」欄のキー設定が「Microsoft IME」になっていると思いますので、「変更」をクリックします。

中央の部分をスクロールさせて、「無変換」「変換」キーを探します。

IME 無変換 変換 変更

「無変換」キーで英数入力ができるようにする(IME-オフ)

もとの「無変換」キーの動作は「かな切替」ですので、こちらを押すことで、日本語入力である、IMEを無効にする「IME-オフ」設定を行っていきます。

「無変換」の欄の隣の「かな切替」を選択し、「変更」をクリックします。

「かな切替」をダブルクリックでも開きます。

Microsoft IME 設定変更 無変換 IME-オフ

ウィンドウが出てきますので、「IME-オフ」を選択し、「OK」をクリックします。

Microsoft IME 設定変更 無変換 IME-オフ

変換キーで日本語入力ができるようにする(IME-オン)

同様に変換キーでも行っていきます。

もとの「変換」キーの動作は「再変換」ですので、こちらを押すことで、日本語入力である、IMEを有効にする「IME-オン」設定を行っていきます。

「変換」の欄の隣の「再変換」を選択し、「変更」をクリックします。

「再変換」をダブルクリックでも開きます。

Microsoft IME 設定変更 変換 IME-オン

ウィンドウが出てきますので、「IME-オフ」を選択し、「OK」をクリックします。

Microsoft IME 設定変更 変換 IME-オン

設定が「ユーザー定義」になっていることを確認し、「無変換」「変換」キーの動作を確定させる

最後に、設定が「ユーザー定義」になっているかを確認します。

「無変換」キーの横の欄が「IME-オフ」、「変換」キーの横の欄が、「IME-オン」になっていることをそれぞれ確認し、OKをクリックします。Microsoft IME 設定変更 無変換 IME-オフ 変換 IME-オン

「無変換」「変換」キーを押して動作確認

ということで設定が完了しましたので、動作確認を行います。

「無変換」「変換」キーを押して、「あ」と「A」が切り替われば成功です。

親指で日本語入力のオンオフが出来るようになるので、小指で「半角/全角」キーまで手を伸ばさなくていいので非常に便利になりました。

テキストエディタでも、Adobe系のIllustratorやPhotoshopなどでも非常に使いやすくなると思います。