Macの外付けHDDの整理整頓とファイル共有が便利すぎる

MacbookProなんですが、SSDが256GBしかないので、結構容量不足に悩まされていました。

今回Macbook12インチを購入したので、3TBのHDDと2TBのRAID1のHDDをUSB3.0にて接続して、基本的にこちらにデータを置くようにしました。

これがとても快適です。

で、とても快適なので、HDDも整理整頓。

Gemini2で重複ファイルを削除

捨てるようなデータはあまりないのですが、まずはGemini2にて重複しているデータを探しました。

Gemini2とはMac用のアプリケーションで、重複ファイルを探してくれるというすぐれものです。

Gemini2

最初、めちゃめちゃエラーがでて、何時間も待ったのに落ちてしまうというエラーが2回もあり、発狂しそうになりましたが、類似ファイルをスキャンのチェックボックスを外すことで解決しました。

Gemini2 類似ファイルをスキャン

正直なところ、こんな機能いらないですね……。

類似ファイルだとしても、おそらくは何か編集をしたりしているものなので、クリエイターさんは外してたほうが良いかもしれません。

HDDの中のファイルの重複があるものを表示してくれるので、重複しているデータのなかから一番古いものを除いて、すべて削除しました。

見てみると、写真や今までのドキュメントのデータやらダウンロードデータが200GBほどありました。

知らない間にこれほど無駄なファイルがあったとは思いませんでした。

TimeMachineのバックアップファイルはTrash itで削除

その他もろもろのファイルも捨て去り、ファイルの断捨離は完了とか思っていたのですが、3TのHDDに取っていたTimeMachineバックアップがどうしてもゴミ箱から削除できません。

しらべたところ、バックアップの削除はTimeMachine内からしなければならないそうで。

ターミナル叩いて消去する方法もあるそうなのですが、なぜか動かず。

仕方がないので、Trash itというアプリをダウンロードし、実行しました。

このアプリは無理やりゴミ箱の中身を消去してくれるアプリです。

ただ、消去させないということは、それなりに理由があるわけなので使うときは慎重に使うようにしたいですね。

今回はこれを使ってゴミ箱の中身を捨て去り、HDDの断捨離は完了。

500GBほどの空き容量を増やすことに成功しました。

2つのHDDは据え置きのMacbookProに常時接続して共有

断舎離して、使い勝手が悪くなると困るので、ファイル共有をすることにしました

ファイルの共有というとなんだかめちゃめちゃ面倒くさくてややこしかったりするのですが、AppleのパーソナルCloudである、iCloudにはどこでもマイMacと言う機能で、ファイルやフォルダを共有できます。

これが本当に便利で、出先でも自宅のMacbookProや、それに繋いだHDDのファイルを見ることが出来ます。

クラウドの容量を気にせずに使えるので、ほぼ自宅サーバーのような使い勝手です。

その機能の中の一つの画面共有を実行すれば、自宅のMacbookProをMacbookから遠隔操作もできたりします。

いままでサブ機がWindowsだったのですが、Macが2台あれば何かと便利ですね。

MacOSは使いやすい設計がされてるんだとつくづく感じました。

ストレスなく使えるということは非常に大事ですね。