Logicool G600マウスの「ESC」キーの登録と設定

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G600にあって便利なキー、「戻る」・「進む」・「Enter」に続きまして、今度は「ESC」キーです。

「ESC」キーでできること

「ESC」キーってその名の通り「エスケープ」から来ているんですね。

「ESC」キーはなにかから抜け出すという意味をもっています。

Windows10では主に実行中の処理を抜け出したりします。

例えば、文章を作成していたりして、間違って保存ボタンを押してしまったとき、「保存しますか?」と聞かれると思います。

今回は保存しないので、マウスで「いいえ」を押すと思います。

つまり、今行っている動作をキャンセルするという意味ですね。

そのキャンセルするということを一手に引き受けてくれているのが、「ESC」キーです。

「ESC」キーはマウス後方、「G16」ボタンに設定

ESCキーはキーボードにあるとき、左手の小指を伸ばした位置にあるのですが、結構届きにくかったりします。

なので、こちらもlogicoolマウスに登録してしまいましょうということです。

G600 ボタン

Enterの時も解説しましたが、「G9」~「G14」ボタンにはアプリケーション固有のショートカットを登録したいと考えていますので、PC操作に共通する基本的なキーは「G15」 ~「G20」に登録を行っていきます。

その中で「Enter」キーを「G16 」に登録しました。

Logicool G600マウスの「Enter」キーも親指側に設置すべし

こちらが一番使いやすいかなと考えています。

そしてその「Enter」キーと対になるように「ESC」キーは「G19」ボタンに登録しました。

親指の付け根で押すような感じですね。

慣れてくれば「G16 」の「Enter」キーと相まって、非常に使いやすくなります。

左手はキーボードに置いておくというのがデフォルトですが、小指を伸ばす必要があり、慣れないと目視しなければいけない「ESC」キーはやはり親指に置いておくのがいいかと考えています。

デフォルト状態で、「戻る」・「進む」・「Enter」・「ESC」とあるだけで操作もかなり便利になってきます。