Logicool G600マウスの「Enter」キーも親指側に設置すべし

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G600を使っていて、手を離さないといけないキーで、一番使うのが「Enter」キーだと考えています。

ダイアログボックスが出てきた時なんかでもぱっと押せるとかなり便利です。

なので、今回は「Enter」キーを押す設定です。

G600の後方中段に「Enter」キーを設定

G600 親指キー前方 後方

G600の素晴らしいところに、親指側のボタンの12個なんですが、前方のG9~G14までと後方のG15~G20までとすり鉢状になっていて、親指がフィットするように作られているんですね。

G600 すり鉢状 ボタン配置

これは持った時にわざわざ目で見なくても、手の感覚でボタンを押すことが出来るようにするために、このような形状になっているんだと考えています。

個人的には「Enter」キーはかなり使うキーなので、「G9」~「G14」ボタンのある前方に持ってくることも考えました。

しかしながら、「G9」~「G14」ボタンは基本的にはアプリケーションごとに違う設定を割り振りたかったために、後方の「G15」~「G20」のエリアに持っていくことにしました。

「Enter」キーは「G16」ボタンに固定

G600 Enterキー G16 設定

ということで、一番押しやすいボタンはどこかといろいろと試行錯誤したのですが、後半のボタンは親指の第一関節の付け根で押せます。

なので、「G16」ボタンが一番使いやすく感じました。

もちろん度のアプリでも「Enter」キーはよく使うので、押しや居場所がいいということで、「G16」ボタンを採用しました。

もちろん使用頻度によって違ってくるかもしれませんし、いろいろと考えた結果変えるかもしれませんが、「G16 」が一番使い勝手が良いです。

どうしてもエンターキーは右手を持ち変える必要があるので、右手親指で押せると便利ですね。

どのアプリケーションでも、基本的には「Enter」キーは「G16」ボタンにしています。

ちなみに、キーボードのエンターキーまで親指を左に伸ばして押すツワモノもいるようですが、そちらができる場合はそちらの方が効率がいいかもしれませんね。