Logicool G600マウスの戻る・進むボタンは親指側に設置するべし

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またまたG600について。

 

このマウス使えば使うほど馴染んできますね。

自分好みにカスタマイズするのが一番です。

今回はマウスで標準装備されている、「戻る」「進む」ボタンの設定です。

これがついていないマウスも本当に減りました。

G600における戻る・進むボタンについて

G600 戻る 進む デフォルト状態

G600なんですが、基本的にデフォルト設定ではマウスホイールをチルト(横に倒す動作)させることで、「戻る」「進む」を実装しています。

しかしながら、これが意外と使いにくいです。

マウスホイールをチルトさせるのは、横スクロールやタブの切り替えに割り当てるほうが直感的な気がします。

なので、「戻る」「進む」ボタンは通常の5ボタンとかのマウスがそうであるように、基本的には親指側にあるべきかと考えていますので、今回はそのような設定を行っていきます。

戻る・進むボタンは親指側に設置する

G600 戻る 進む 親指に設定した状態

Google Chrome設定でも使いましたが、基本的には親指側で操作を行う方が自然な動きが出来ます。

私が一番使うであろう「戻る」ボタンは基本的には「G12」に登録し、設定を行いました。

これが一番快適です。

普通に親指もだらっと下に行くので、中断の「G13」ボタンよりも下段の「G12」ボタンを採用しました。

その対の「G9」ボタンは進むに設定しました。

G600で戻る・進むを親指に設定するだけで効率アップ

ということで、戻る・進むボタンを設定しましたが、これだけでもかなりの効率アップです。

マウスホイールをチルトで行う場合はどうも違和感がありましたので、今回は親指のホームである「G12」に設定を行いました。

ゲームなどで、フルに「G9」~「G20」までのボタンを使う場合はこの限りではないですが、非常に使いやすくなったと感じます。

いろんなプロファイルがあると思いだすのに時間がかかってしまったり、いろいろと迷ってしまいますが、「戻る」・「進む」は基本的には親指に設定を行っていく方が無難だと考えています。

デフォルト設定の「戻る」「進む」を変えておくことで、今後は迷わなくなると思います。

基本的には動作をするというのはどういうデバイスでも同じである方が好ましいです。

G600の親指の場所には「戻る」、それより少し伸ばした場所に「進む」を配置してしっかりと覚えていくのがいいんじゃないでしょうか。

ということで私は親指に「戻る」「進む」を設定しました。

ぜひ使ってみてください。