七色に光る、Logicool G ゲーミングキーボード G213を購入

Logicool G ゲーミングキーボード G213が めっちゃかっこいい

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最近G600というゲーミングマウスにハマってて、かなりいいんですが、今度はキーボードを揃えたくなりました。

キーボード側ではそんなにマクロキーなんかも使うことないだろうなということで、Logicool GシリーズのキーボードのG213というゲーミングキーボードをチョイスしてみました。

正直なところ、出来ることは全然普通のキーボードですが、普通に光ってかっこいいです。

ということでG213のファーストレビューです。

G213はキーボードのバックライトが光る

私、実は暗い部屋で仕事をすることが好きです。

で、Macbookとかで仕事をしていたんですが、Macbookなんかはバックライトが白く光るんですね。

それに慣れていると、光らないキーボードが実に不便で。

モニターの明るさだけでなんとかならない部分が多く困っていました。

電気つけろよと言われればそれまでなのですが、意外と暗い部屋って集中できるんですね。

なので、バックライトがある機種を選びました。

最近の殆どのゲーミングキーボードはほとんど光るので、素晴らしいと思いました。

何よりも光るとかっこいい。

完全に中二病です。

色もマルチカラーLEDなのでRGBで表現できる色はほぼほぼチョイスできます。

1680万色だそうです。

いやいや恐ろしい時代です。

G213のFキーにはコマンド登録できる

Logicool ゲームソフトウェア G213 プロファイル

Logicoolゲームソフトウェアで、アプリケーションごとにF1~F12までのキーを登録することが可能です。

個人的にはあまりFキーは使いません。

文字の変換時にF7~F10キーを使ってかな変換や英数変換することがあるくらいです。

F10キーが一番使うかな??

ExcelなんかのソフトはもともとF1~F12キーを使うので、設定するところはないと思うのですが、その他のソフトでは使わないことも多いので、アプリケーションごとのカスタマイズを行いたいところです。

冒頭で、キーボードではマクロは使わないと書きましたが、ショートカットを覚えれば済む話なので、そこまで重視していません。

ただ、それでもG600などと組み合わせを行えば、相当数のマクロを組めたりします。

しっかり考えて、作業の効率を劇的に上げていきたいと考えています。

G213はUnflyingやBluetoothなどの無線接続ではなく有線接続

以前のキーボードは、K780というキーボードを使っていました。

ロジクールのトライアスロンマウスM720とキーボードK780を購入

これをBluetooth接続で使っていました。

これがなかなか快適だったのですが、たまに誤入力をすることがあったり、キーボードのキーが押しっぱなしなっていたりすることが数回ありました。

正直業務に使う上でもあまり問題はなかったのですが、度々あることはストレスに繋がります。

なので、ストレスがあることは極力排除しようということで、有線接続をチョイスしました。

またK780購入当時はクラムシェルでのMacbookや、Androidスマートフォンなどとつなぐことが多かったのですが、最近になってその頻度は減りました。

数台につなぐときはBluetoothはすごく便利でした。

卓上の線が減るということもかなりのメリットでした。

ただ、それも今回はもう据え置きのデスクトップPCのみに接続すると割り切りました。

有線接続は流石に安定していますし、これ以上のレスポンスの良さはないんじゃないかなと思います。

G213のキーを叩く音(打鍵音)は大きい

K780と比べて、どうしてもキーの打鍵音が大きいです。

前のK780はほとんどノートPCのような音だったのですが、どうしてもカチャカチャ聞こえてしまいます。

一応静音モデルということだったので、こちらにしましたが、少し気になります。

前のキーボードはほぼノートパソコン程度の音なので、K780と比較するほうが間違っているかもしれません。

なかなかカチャカチャ言うキーボードです。

静かなキーボードをお探しならば、K780など他のものを選んだほうが無難かもしれません。

G213はキーストローク長め

メンブレン式のキーボードだそうです。

正直なところ、高速入力とか書いていますが、今までキーボードで遅延を感じたことはありませんので、あまりわかりません。

メカニカル式のキーボードと比べてもあまり違いはわからないというのが率直な感想です。

G213に限ったことではないのですが、Macbookなどのバタフライキーボードや、K780などのパンダグラフ式のキーボードに慣れていたため、キー一つ一つの高さが高いということはわかります。

慣れてくれば全く問題ないと思っています。

G213のメディアコントロールは超便利

メディアコントロールがキーボードの右上に付いていますが、これがとても便利です。

特にボリューム。

音量の上下、ミュートが独立したキーとして右上についています。

K780では、Fnキーを押しながらF10~F12キーを押しながら使用していたので、かなり便利になったと思います。

あとは再生コントロールですが、これはメディアプレイヤーのアプリケーションのみに使えるようです。

Youtubeなどのブラウザ上のメディアコントロールにも使えればもっと便利になりそうなので、調べてみようと思います。

G213はサイズも大きいし重い

正直なところ、キーボードとしてはかなり大きめな機種に入るんじゃないかと思います。

フルサイズのキーボードですから。

マウスの位置も当然少し離れてしまいます。

K780はカーソルキーなどの補助キー分コンパクトでしたが、その分が横に広がっている感じです。

少しマウスが遠くなったなとも感じますが、ショートカットキーにどんどん慣れて時短していくので問題ないです。

キーボード、マウス間の移動をできる限り減らすことで解消です。

パームレストはあっていいかなと思います。

パンダグラフの低いキーに慣れているため、どうしても手首が反るような感じになってしまいます。

これも慣れの問題かと思います。

個人的にはもう少し高いほうがいいかもしれませんので、パームレストなんかも購入しようかなと考えています。

重さについては、1kgあるようです。

実はPCを購入したときについてきた有線キーボードがあるのですが、こちらよりも遥かに重いです。

重いということは動きにくいということ。

しっかりとしたゴム足と相まって、強めにキーボードを叩いても全く動きません。

快適です。

G213その他の特徴

その他の特徴としては、INSキーやHOME、DEL、END,PAGEUP、PAGEDOWNキーが独立していることが挙げられます。

G600のキー登録のときに、K780にはこれらのキーがなかったり、Fnキーを押しながらの操作だったため、ちょっと不具合があったりしました。

なので、独立したキーが有るということも選んだ理由の一つです。

防水機能もついているそうで、水などをこぼしても大丈夫とのこと。

G213は信頼性のあるキーボード

いろんな理由で選んだG213ですが、かなりいいです。

正直なところ、PC周りはほとんどLogicoolで揃えています。

信頼性がいいんですね。

2年間保証もありますし、不具合があったものは少し時間はかかりましたが、交換してくれるなど、サポートもいいです。

ある程度のクオリティがないと、やっぱり道具ってストレスになります。

ストレスのない道具を使うのが一番だと考えていますので、そういうものを排除していく必要があります。

Logicool製品って今まで結構な数を購入してきましたが、あまりストレスを感じません。

もちろん壊れたりしたものもありますが、それでもかなり少ないほうです。

個人的にはPC周辺機器はロジクールにしておけば間違いないという結論です。

ゲームする、しないに限らず、キーボードのスタンダードなので、そういうものを一つ持っていればいいかなと思います。

夜間暗い中で作業しながら光るキーボードを見るとすごくニヤニヤしてしまいます。

光らなくていい人はもっと安くていいものもありますが、光って欲しい人は下手な中華製のキーボードを買うより、こちらを購入したほうが満足度が上だと思います。

PC周りを光らせるという変な野望が出てきました。