Logicool G ゲーミングマウス G600tがショートカットいっぱい登録できて本当に仕事にも使える神マウス

G600tは神マウス

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本日は注文していたマウスが届きました。

Logicool G ゲーミングマウス G600tです。

ちょっと触っただけですが、凄すぎます。

最高です。

G600はボタンが20個ついているマウス

ゲームはしないんですが、ゲーミングマウスを購入しました。

メインのWindows10マシン用です。

理由としては、作業の効率化のためです。

今までつかっていた、Logicool MX-Master 2マウスも、M780 トライアスロンマウスもかなり最高なマウスだったんですが、どうしてもボタンの数が少ない。

ショートカットを行うためにはどうしても右手をキーボードに置かなければならないんですね。

この時間がロスです。

なので、そういうショートカットをマウスを握ったまま行うことはできないかと思い、いろいろ調べた結果、こちらのマウスに出会いました。

もうね、一目見てわかる通り、親指部分に12個ボタンがついています。

上部の人差し指、中指、薬指のボタンがそれぞれ一つ、上部のボタンが2つ、マウスホイールのチルトボタンと、ホイールセンターのボタンで合計20個というわけです。

通常、ここまで多いボタンのマウスはありません。

このボタンをカスタマイズすることによって、ショートカットキーの設定などを行えるんですね。

完全に作業の効率化が行えるということで購入しました。

ショートカットキーを登録して時短を目指す

ショートカットキーが登録できるということは先ほど述べましたが、例えばテキストのコピーなどがあります。

マウス操作でコピーペーストを行う場合

ショートカットキーを使わず、マウス操作でコピーペーストを行う場合、該当部分をクリックしたりドラッグしたりして選択を行います。

そして、右クリックを行い、「コピー(C)」をクリック。

そうすることで、クリップボードに文章などが記憶されます。

さらに右クリックを行い、「貼り付け(P)」をクリックすることで同じ文章をペーストを行うことが出来ます。

この作業は結構簡単には見えますが、作業としては、

  1. 該当部分を選択する
  2. 右クリックでメニューを出す
  3. コピーをクリックする
  4. 貼り付けたいところをクリックする
  5. 右クリックでメニューを出す
  6. 貼り付けをクリックする

の順になります。

簡単に見えますが、下記のショートカットキーを知っていると、いちいち「コピー」や「貼り付け」をクリックすることが非常に煩わしく感じてきます。

マウスのポインターを合わせることが、結構手間なことがわかってきます。

キーボードでショートカットキーを押し、コピーペーストする場合

もともとWindowsに標準でついているキーボードのショートカットは、コピーは「Ctrl+C」、ペーストは「Ctrl+V」というショートカットキーが設定されています。

+」というのは押しながらという意味です。

Ctrl」キーを押しながら、「C」を押すということです。

なので、そちらを覚えて、左手で操作を行うことでかなりの作業効率アップとなります。

作業としては

  1. 該当部分を選択する
  2. Ctrl+C
  3. 貼り付けたいところをクリックする
  4. Ctrl+V

以上です。

なかなかの時短が出来るようになりました。

ショートカットキーがあれば、かなり効率的に作業を行うことが可能です。

G600tマウスにショートカットキーを設定して、コピーペーストをする場合

そして今回のこのG600マウスの登場です。

左側12個あるボタンにショートカットを設定してあげるということです。

たとえば一番左下のボタンに、先ほども出てきた「Ctrl+C」、その右隣に「Ctrl+V」を設定する。

そしてそのボタンを押すことで、ショートカットキーを押したときと同じ動作を行うことが出来るわけです。

作業としては、

  1. 該当部分を選択する
  2. コピーのショートカット「Ctrl+C」を設定したボタンを押す
  3. 貼り付けたいところをクリックする
  4. ペーストのショートカット「Ctrl+V」を設定したボタンを押す

ということですね。

左手でショートカットキーを押すのと変わらないのではないかということなんですが、右手だけでコピーペーストができるというのが最高です。

もちろん、文章を書くときなどは、左手を常にキーボードに置いていると思いますので、左手の方が早い場合もありますが、それは場合によって使い分けていけばいいかなと思います。

G600tで設定できるボタンの数は親指ボタンだけでも60個

Logicoolゲームソフトウェア

G600tマウスの親指側にはG1~G7までの8個のボタンと親指側のG8~G20までの12個ボタンがあります。

通常のクリックを行うボタンはそのままにしておいたとして、親指側のボタンだけでも、単純に12のショートカットが登録できますし、「G-Shift」という薬指のボタンを押しながらそのボタンをクリックすることで、12のショートカットを増やすこともできます。

これで24のショートカットが使用可能になります。

さらに、本体のモードが3種類あり、それらを切り替えることでさらに多くのショートカットを登録できます。

3種類のモード、ひとつは「G-Shift」が使えませんので、親指ボタンだけでも、12×2+12×2+12の60個を設定可能ということです。

G-Shift」ボタンは初期設定の場合、薬指のボタンになりますので少し押しにくいかなとも感じましたが、これも慣れていけば問題ないでしょう。

マウスホイールの下のモード切替ボタンを押すと、発光色が変わりますので、色でモードわかるようになります。

ただ、あまりにも登録しすぎるとどこにどのショートカットを登録したかが覚えられません。

正直なところ、自分で使っていかなければ覚えられないというのが一番のウィークポイントだと思います。

おそらく12個もショートカットがあればたいていの場合は、かなりの効率化が進むと思います。

普通にマウスでEnterキーとDeleteキーがあるだけでもかなり役に立ちます。

これらを設定してあげるだけで、驚くほど作業効率が上がります。

Logicool ゲームソフトウェア G600t

G600tはマクロを設定することも可能

G600tはマクロというものを組めます。

例えば、貼り付けを3回行いたい場合なども設定してあげることが出来ます。

自分が操作したものを記録して、そのまま行ってくれるという優れものです。

↓Ctrl
↓V
↑V
↑Ctrl
↓Ctrl
↓V
↑V
↑Ctrl
↓Ctrl
↓V
↑V
↑Ctrl

のように記録してくれます。

これで「Ctrl+V」を3回行ったということになります。

各動作の間に待機時間を持たせることも可能ですので、記録したものを再生するときには早すぎてアプリケーションの反応が悪い場合などにも調整することができます。

G600の設定はアプリケーションによって変更可能

アプリケーションごとに、登録するショートカットを設定することも可能です。

例えばChromeブラウザを使う場合。

ブラウザには「戻る」とか、「進む」というボタンがあります。

このボタンを設定してあげることで、マウスを動かさずに前のページに行ったりすることも可能です。

タブの切り替えなどもチルトホイールに設定してあげることもできます。

新しいタブを開いたり、ページ内検索窓を開いたりすることも可能です。

他のアプリケーションでもそうです。

少し設定しましたが、PhotoshopやIllustratorなどのAdobe系のアプリケーションがそうです。

V」キーでカーソルが切り替わるのですが、日本語入力が設定されている場合、上手くいかないことが多いです。

そういう時はマクロを組んで、無変換キーを押して英数入力に変えてから「V」キーを押すというようなことををしてあげると、何のストレスもなくそのまま選択することが可能です。

もちろん、スポイトツールやテキストツールなども同じです。

びっくりするくらいストレスが減ります。

G600tは最強の効率化ツール

正直なところ、なんでもっと早く購入しなかったんだと後悔するくらいです。

今までの時間を返してほしいです。

MX-Master 2マウスもジェスチャーなどが使えますので、同様のことが可能なんですが、それでもこのマウスにはかないません。

やはりジェスチャーを覚えるよりも物理的にボタンがついているほうが圧倒的に手になじみます。

今はブラウザの設定を色々と試しているところですが、テキストエディタ、Adobe系のIllustratorや、Photoshop、もちろんPremiere ProやAfterEffectsなどにも絶大な効果を発揮してくれるでしょう。

Excelなどの関数を登録してもいいかもしれませんし、Excelマクロ、VBAなどにも使えると思います。

Windows10純正のExplorerを触るときにも役立つでしょう。

もちろん登録の手間はかかりますし、一般的に使うキーも人それぞれだと思います。

最初は一つのキーから始めてもいいと思います。

ブラウザの戻る、進むだけでもいいかもしれません。

いきなり60個のボタンを覚えなくてもいいです。

そんなにたくさんのキーを覚えることは不可能です。

ひとつづつ設定してあげて、自分好みに設定してあげるのがいいと考えています。

事務作業から画像の編集、動画の編集などまで役に立つ素晴らしいツールだと感じました。

マウスに8,000円というのは少しハードルが高いかもしれませんが、たぶん数か月でモトを取ることが出来るんじゃないでしょうか。

デスクトップのWindows10 PCのお供にどうぞ。

ちなみに、マウスと合わせてキーボードも欲しくなってしまってどうやって物欲を抑えていくかが今後の課題です。

2019年7月29日追記

Google Chromeでの設定を行ってみました。

Google ChromeブラウザでLogicool G ゲーミングマウス G600tを使い爆速ブラウジングを行う設定