Anker Roav DashCam C1ドライブレコーダーを取り付けました

ブログをご覧くださいましてありがとうございます。

先日のプライムデー、かなり買いました。

どれも必要なものなので、購入できてよかったと感じています。

その中でも、いつか車につけようと思っていて、ずっと欲しかったドライブレコーダーを購入しました。

Anker Roav DashCam C1というコンパクトなドライブレコーダです。

Anker Roav DashCam C1を選んだ理由

Anker Roav DashCam C1

Anker Roav DashCam C1を選んだ理由は価格と評判の良さとAnker製品であることです。

最初にいいますが、購入して大正解でした。

ドライブレコーダーの価格

ドライブレコーダーって非常事態のときに役に立てばいいと思ってます。

なので、そんなに高価な製品は必要ないかなと。

中国製の安すぎるものも品質が悪いので、あまり安いものも避ける。

ということで、価格はまず、10,000円程度で考えていました。

いくつか候補を上げていて、欲しい物リストに入れていたのですが、今回のプライムデーでこのAnker Roav DashCam C1が、6,999円で販売されていました。

まず価格面はクリアです。

ドライブレコーダーの評判

そしてレビューを見てみると、星4つ。

悪い評判もあまりなく、どちらかというといい評判ばかりだったので購入しました。

Amazonの中国製品の場合、レビューをどんどん入れて行くという行為が結構あります。

イヤホンとか、電子製品が多いですね。

知らないブランドのもので星の数が4〜5で、レビューがの件数が多いとまず、サクラレビューです。

そういうものは悪いレビューを見てあげると本当の商品の評判が出てきます。

Anker Roavというドライブレコーダーのブランド

購入に当たり、一番決め手となったのが、Anker製品だということです。

私結構Anker製品を使っています。

モバイルブースター(モバイルバッテリー)や、USBケーブル、充電器など、色んなものを使っていますが、価格も安く、信頼できるメーカーだなと感じていました。

なのでAnker製品だと安心だろうということで、購入しました。

ちなみにRoavというのはAnkerのブランドのひとつだということです。

Anker Roav DashCam C1の商品説明

  • 高精細な映像: 最先端のSONY製CMOSイメージセンサー、広角レンズ、夜間でも正確にナンバープレートや風景を撮影できるNightHawkテクノロジーを搭載し、夜間でも4車線の道路をフルHD(1080p)の高精細映像で録画が可能です。
  • 簡単に映像へアクセス:Roavアプリを利用すれば、お手持ちのスマートフォンでDashCamで録画した映像を直接ダウンロード、管理、確認できます。(Android 5.0、iOS 9.0以上に対応)
  • Gセンサー搭載:Gセンサーを搭載し、事故などの衝撃があったときにカメラが自動的に起動、録画を開始します。
  • 厳しい温度下でも使用可能:内部回路から熱を逃がす金属フレームの設計により、-10℃~65℃の温度範囲で動作し、データ保護は-28℃~70℃の間で可能です。
  • パッケージ内容:Anker Roav DashCam C1、2ポートカーチャージャー、Micro USBケーブル、取り付けマウント(2個)、調整用バール、取扱説明書、18ヶ月保証(※正規販売店からの注文に限ります。詳細は「出品者のコメント」をご確認ください。なお注文番号が保証書の代わりとなります。)、カスタマーサポート ※参考価格又は価格に表示されているセール価格との比較対照価格は、最近相当期間にわたって販売されていた価格です。

Anker Roav DashCam C1の取り付け

Anker Roav DashCam C1

ということで、届いてからしばらくほったらかしにしていましたが、取り付けることにします。

公式の取り付け方法動画

基本的な取り付け方法は、本体をガラス裏面に貼り付けて、電源用のUSBケーブルをフロントピラーに通し、ダッシュボードの裏に通してシガーソケットに差し込むというものです。

車はプリウスでしたが、結構簡単でした。

運転席側のピラーを剥がして、裏配線を行っても所要時間は10分くらいでした。

プリウスはセンターコンソールにシガーソケットがあるので、個人的にはナビ裏でACC電源を取って、そこから12vからUSBの変換をしようかなとも思っていましたが、今回は道具もなかったので、却下です。

こんなやつ購入して、そのうち着手しようと思います。

注意点としては、取り付け位置です。

レンズがワイパーにかかるところに取り付けるということです。

ワイパーにかからないところだと、雨の日に水滴で見えなくなります。

また、静電吸着シートが同梱されていましたが、用途がわかりませんでした。

後で調べましたが、ガラスに吸着シートを貼り、その上に両面テープを貼るという用途だったみたいですが、そのまま貼り付けてしまったので、特に必要ありませんでした。

気になる人はそうすればいいかと思います。

ドライブレコーダーのSDカード

そして、何よりいちばん大事なものを忘れていました。

SDカードです。

32GBのclass10のmicroSDカードが必要とのことでした。

ない人は一緒に買っておきましょう。

今回、ドローン用に購入したmicroSDカードがあったので、それを使いました。

ただ、ドライブレコーダーってかなり高温になるなどの悪条件が重なるので、SDカードも専用品を購入したほうがいいと思います。

また、ドライブレコーダー本体でフォーマットしてから使いましょう。

Anker Roav DashCam C1の設定

実際に使ってみましたが、使い方は至って簡単。

エンジンをかけるとそのままずっと撮影してくれます。

設定も簡単です。

走行中にモニターに映像があると気になるので、30秒でモニターオフの設定にしました。

あとは車にショックがあったときに撮影してくれるような機能もありますので、その感度も設定しました。

Roavアプリの設定

スマートフォンアプリがあれば、アプリからAnker Roav DashCam C1の内容を確認できるということだったので、早速ダウンロードして設定しました。

Anker Roav DashCam C1のWi-Fiをオンにして、スマートフォンでWi-Fi接続を行い、アプリを起動します。

アプリ内でもドラレコの映像が確認できました。

Anker Roav DashCam C1の動画性能

動画を確認しましたが、かなり綺麗です。

ソニー製のセンサーを使っているとのことで、昼間はもちろんのこと、夜間でも前方の車のナンバープレートが確認できました。

かなりワイドに撮影できていますので状況もわかりやすいです。

また車内の音声も録音してくれていますので、万が一追突されたときなども安心かなと思います。

いやー、この価格で、この性能は素晴らしいと感じました。

ドライブレコーダーが付いていない人は購入して取り付けすることをおすすめします。