ランディングページの研究

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本日はお昼からWeb広告の打ち合わせをオンライン会議でさせていただきました。

もう私が考えている以上に理想的なサービスでした。

おそらく2か月ほど自社サービスでテストを行い、その後本格的に運用を開始していきたいと思います。

そのために今日は自社サービスのランディングページの構成を練っていました。

今後の自社のサービスはウェブサイト製作・動画・アプリ製作としていきますので、そういう既存のページなどの調査も行いました。

ランディングページとは何か

ランディングページというのは、ウェブサイト上の着地点という意味のページです。

LPとも略されたりしています。

どういうことかというと、お問い合わせや購入という、訪問者の行動につなげたりするページです。

いろんなパターンがありますが、一番多いのがお問い合わせかなと考えています。

それ以外にも、建築系やサービス業などはお見積もり依頼などもそうです。

また、リストマーケティングのようにメールアドレスを得るためのページもランディングページといわれています。

訪問者に行動を起こしてもらうページですね。

どのようなランディングページが優れているのか

どのようなランディングページがいいのかと聞かれることが多いですが、単純に反応率の良いものがいいとされています。

また、反応率よりも、最終的な購買率を上げるほうがいいということもあります。

個人的には、最初の反応率が一番大事かなと考えています。

この反応のことをコンバージョン(CV)ともいいます。

なので、コンバージョン率を上げるという目的をもって、ランディングページを作りこんでいく必要があるということですね。

ランディングページ作り方

先ほども述べましたが、ランディングページは作りこむ必要があると書きました。

これはどうしてかというと、常にテストを行うことで、コンバージョン率を上げていくことが出来るからです。

ランディングページは主にキャッチコピーから始まって、メインビジュアル、商品説明、利用者の声、サービスの流れ、よくある質問、問い合わせフォームの順に作ることが多いです。

キャッチコピーに権威付けをおこなったり、商品説明で、ベネフィットを述べたり。

また、利用者の声や、よくある質問も大きく影響する部分のひとつです。

サービスを利用したり、購入したりする人の不安を消すように作ることが必要とされています。

ランディングページの運用

ランディングページを運用には重要なことがあります。

  • 流入
  • コンバージョンアップ

ランディングページへの流入

流入というのは、ランディングページへアクセスを集めるということです。

そしてランディングページの運用なのですが、まずランディングページへの流入を増やすことを考えなければなりません。

ブログなどからの導線をつくったり、広告で直接ランディングページに流入させたりする必要があります。

ランディングページのコンバージョンアップ

そしてコンバージョンアップです。

ランディングページのコンバージョンは、キャッチコピーや内部の文章によって変わってきます。

また、ページ全体のデザインや、写真なども重要な要素となります。

そのような要素をテストしながらコンバージョンアップを図っていきます。

スプリットランテストとかABテストとか言われる方法を使ってテストします。

ABテストの場合でも、400アクセス程度のアクセスを集めてあげれば、成績の良いほうを見つけることが出来ます。

自社ランディングページの製作

ということで、自社もランディングページを作っていこうと考えています。

一説によると、ネット戦略で上手に戦っている会社はランディングページを多数持っているというデータもあります。

聞いたところでは1社で500ページ程度のランディングページを持っている会社もあるそうです。

自分自身でいろいろと考えながらテストを行って、利益につなげていきたいと思っています。