ブログなどの情報発信はもっともっと深く掘り下げて世界一を目指す

情報発信は掘り下げていけば圧勝

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ブログを書いていて感じるのですが、浅く広くっていうのはどうやら良くないと感じるようになりました。

浅い情報っていうのはググったらすぐ出てきます。

深く狭くっていうのがひとつではないかと感じるようになりました。

浅く広くの情報なんてGoogleに淘汰されてしまう

個人的に思うんですが、昔は博学の人が重宝される時代でした。

それがインターネットが発達してきた1990年台から大きく変わってきたと感じます。

なぜならば、知りたい情報っていうのはインターネットで検索すればすぐに出くるようになったからです。

過去の「美味しい玉子の焼き方」という情報を得る方法

例を上げていくと、「美味しい玉子の焼き方」。

昔は各家庭で美味し玉子の焼き方なんて各家庭で実践して美味しい焼き方を何度も失敗を重ねていくだけしかありませんでした。

情報源といえば、料理家の本を読んだり、テレビで料理番組を見たりすることしかありませんでした。

その情報も、本当かどうかというものはわかりません。

なので、本当に美味しい玉子の焼き方という情報にたどり着くまでに、本当に時間と手間がかかりました。

現在ではGoogleで「美味しい玉子の焼き方」が一瞬でわかる

そして現在では、どうでしょうか。

「美味しい玉子の焼き方」を知りたければ、インターネットで調べないでしょうか??

私ならば調べます。

グーグルに

「美味しい玉子の焼き方」

という文字を入力し検索するだけで、

「美味しい玉子の焼き方」

という情報は星の数ほど出てきます。

最近は文字だけでなく、動画も出てきますね。

PCを使って調べていた2000年台、スマートフォンが台頭してきた2010年台、情報というものが圧倒的に近くになってきました。

なので、浅い情報というものはもはやGoogleが網羅しているんですね。

そして、知識の広さ、つまり、記憶容量の大きさでは人間はGoogleに勝つことはもはや不可能です。

浅い情報というものは、最早なんの意味も持たないということですね。

必要な情報とは

広く浅くの情報はなんの意味も持たないということですが、ではどのような情報が必要とされているのでしょうか。

こちらも個人的な見解になると思うのですが、個人的な体験であるとか、経験であるとか言うことではないでしょうか。

Googleで検索した結果というのは、ただの情報なんですが、それを用いて、もっともっと深く掘り下げていった結果どうなるかということが必要な情報なのではないかということです。

先程の「美味しい玉子の焼き方」という情報を知りたいとします。

検索結果にはもうすでに「美味しい玉子の焼き方」の情報は出てきます。

ただ、そのレシピを全部試した人っていうのはいるでしょうか?

ほとんどいないと思います。

体験として、「美味しい玉子の焼き方」を全部試した人っていないんですよね。

自分が美味しい玉子焼きを作るときに本当に美味しい玉子焼きを焼きたいと思いませんか?

私ならば思います。

美味しいと言われるものを実際に試して、その結果が知りたいとは思いませんか?

だからそういう情報が必要だと言うことです。

経験を情報として行くということです。

情報を深く掘り下げるということ

そして、「美味しい玉子の焼き方」についてもっと深く掘り下げていく。

材料である卵の選び方。

火も直火であるとか、IHであるとか。

フライパンの素材も鉄のフライパンか、フッ素加工されたものか。

フライパンの形状も四角の卵焼き用のフライパンか丸いものか。

調味料も塩だけにするか、砂糖を入れるか、醤油を入れるのか。

混ぜ方一つとっても、箸で混ぜるか、泡立て器で混ぜるか。

焼き方も半熟で焼くか、固めに焼くか。

玉子焼き一つにとっても、これだけ多変量な情報がある。

これをすべて掘り下げていくと、ものすごい情報になるとは思いませんか?

これだけ全て試した人が一番美味しいと思う卵焼きの情報を知りたくはありませんか?

私が欲しい情報はそういう情報です。

こんな言い方をしてしまえば微妙かもしれませんが、多変量解析を地でやっていくということかなと。

情報にあふれているからこそ、情報を世界で一番深く掘り下げていく

薄い情報などは、世の中に存在しないものと一緒です。

世界で一番の情報を発信するということを心に決めて、誰よりも情報を深く深く掘り下げていくということが大事になってきます。

どんな情報でも世界で一番ならば、その情報がほしいと思う人は世界中にどれくらいいるでしょうか。

世界規模で考えれば、恐ろしい数がいるでしょう。

その人達すべてが自分の情報がほしいと思えばどうでしょうか?

挑戦したいと思いませんか?

私は挑戦したいです。

どんな小さなことでも世界一になれば、そこにはきっとニーズがあります。

もちろん体験や経験を行えば時間はかかるでしょう。

しかしながら、時間をかけずに結果を急いでしまうと、短期的な結果は出るかもしれませんが、結局は情報が薄くなります。

最終的には時間を掛けることが情報発信する上で、一番信頼を得る方法かなとも思います。

いろいろと書きましたが、ブログをやるからには、掘り下げて、時間をかけて信頼を得るということを突き詰めて、世界で一番の情報を発信していきたいと考えています。