集中力を高める方法

ブログをご覧くださいましてありがとうございます。

根気のなさと集中力のなさを友人の天才エンジニアにダメ出しされて凹みっぱなしだったので、なんとかして集中力をつける仕組みを見つけようと考えて、調べてみました。

集中力とは

そもそも集中とは何なのかというと、一つのことにじっと取り組むことです。

一つのことに注力するとか、力を注ぐとかそういった意味ですね。

集中することが苦手

わたし、それが一番苦手なんですね。

やりだしたらできるんですがなかなか手につかない。

手についても、他のことに気が向いてしまう。

つまり、集中ができないということなんですね。

集中するためには

集中するために必要なものを心理学者が研究したそうなんですが、

  • 余分なものの排除
  • タスクへの注目

でできるということです。

余分なものの排除とは

余分なものっていうと、集中している以外のものです。

集中している以外のものを排除しましょうということです。

つまるところマルチタスクにならないようにするということ。

仕事に集中できないということは他のものに気が散ってしまうからです。

今集中していることに対して、他のものにも集中してしまうからタスクがどんどん増えていってしまいます。

1点に集中するということで力を発揮することができるのに、他のことに気を取られると、力をそがれてしまい、本来の力を発揮できなくなるということです。

なので、余分なものを排除しましょうということですね。

そりゃ余分なものがあれば、そっちに目が向いてしまいます。

やっぱり余分なものはないほうがいいのです。

余分なものは排除していきましょう。

タスクへの注目

健康に関する記事を書く有名なライターさんがいるのですが、その人曰く、人間をサボタージュや空想、気晴らしの天才と表現し、自分自身が最大の敵だという事を伝えたです。

まさにそうですね。

ほっておいたら、何時間でも興味の向くことに意識が向いてしまいます。

こういう状態って気づけば1時間や2時間経ってしまってたり。

これってまったくもってだめですよね。

なので、しっかりとやるべきことだけに着目して集中するということです。

それがタスクへの注目ということですね。

それでも集中できない場合

集中できない場合は、脳の糖分不足などで集中できないこともあります。

脳はグルコースなどの糖分を使って働きますので、長時間作業を行ってくるとどうしても糖分不足になります。

その場合は仮眠をしたりして脳に新鮮な血液を流してあげることで回復します。

だいたい20分くらいで同じような能力が戻ってきます。

いっそ小休憩をとって、眠ってしまうのもありかもしれませんね。