Windows10のスクリーンショットはScreenpressoがベスト※有料版購入

スクリーンショットはscreenpressoが便利

ブログをご覧くださいましてありがとうございます。

ツイッターでも発信していますので、フォローしていただければ嬉しいです!

フォローはこちら → @kenfuruta7737

本日はスクリーンショットのアプリケーションについて。

ブログを書くときに解説する場合が多いのですが、そのときに必要なのがスクリーンショットです。

Skitchという神アプリケーションがあったのですが、Windows10は残念ながら開発終了となってしまいました。

もうね、Skitchがなければブログが書けないというほどのものだったので、ブログを書くのはもっぱらMacbookで書くようになってしまいました。

ただ、最近机に向かって作業することも多く、Windows10でもブログを書くことが増えてきました。

なので、スクリーンショットを取るアプリケーションが必要となり探した結果、「Screenpresso」を見つけました。

スクリーンショットとは

まず、スクリーンショットとは何なのかということなのですが、私達がPCやMacで操作している画面をそのまま画像として保存することです。

スクショなどと略されることも多いですね。

スクリーンショットは私達が見ている画面全部を保存したり、ウィンドウを保存したり、範囲をドラッグして選択した部分を保存したりすることが可能です。

Windows10にもMicrosoft純正の「Snipping Tool」や「切り取り領域とスケッチ」などの基本的なスクリーンショットのアプリケーションがあります。

スクリーンショットアプリいろいろ

スクリーンショットのアプリには下記のようなものがあります。

いろいろと試してみました。

  • Snipping Tool
  • 切り取り領域とスケッチ
  • Monosnap
  • Screenpresso

Snipping Toolを使った感想

Microsoft純正のスクリーンショットアプリケーションです。

個人的には純正のアプリが好きなのですが、少しいただけない部分がありました。

理由は編集画面。

編集がペイントで編集ということなんですね。

スクリーンショットを撮って、編集するときにペイントが立ち上がってそこで編集を行うという流れなんですが、どうもペイントが苦手です。

大きさを整えて、文字を入れるくらいならいいのですが、修飾が微妙でした。

切り取り領域とスケッチを使った感想

こちらもMicrosoft純正のスクリーンショットアプリケーションです。

おそらく、ペン入力をもっているデバイス用に作られたものだと感じました。

Surfaceとか最近のタブレット端末とかです。

これ、決定的に抜けているものが、テキストの入力。

文字入力が手書きでしかできません。

マウス操作でさすがに手入力というのはつらいです。

Monosnapを使った感想

こちら、Screenpressoと並んで有名なアプリケーションです。

なかなかよかったのですが、私の環境でエラーが多発して使えないということが起こりました。

安定感がない感じです。

これがかなりのストレスで使うのをやめました。

Screenpressoを使った感想

最後に残ったのがScreenpressoです。

MacのSkitchが神アプリケーションなのですが、それに準じた使い方かと考えています。

もちろん、スクリーンショットを撮るときのショートカットキーの使い方などは違いますが、似たような使用感です。

また、画像だけでなく、動画スクリーンショットを撮影できることもこちらはかなりいいんじゃないかと感じました。

Howto動画なんかも配信していきたいなと思っていたので、私の用途にぴったりでした。

Screenpressoのインストール

Screenpressonoインストールは簡単です。

またWindowsにインストールしたくない場合は、そのままインストールせずに使えます。

個人的にはずっと使いたかったので、都度実行するのではなく、インストールを行いました。

下記サイトからダウンロードしました。

参考 Screenpresso画像とビデオの画面キャプチャ<br /> あなたの同僚やクライアントに何かを説明するための時間節約

ダウンロードしたら、Zipファイルを展開して、ダブルクリックしてインストールを行います。

Screenpressoの使い方

Screenpressoでは、キャプチャと編集ということを基本的に行っていきます。

キャプチャは撮影という意味ですね。

まずはキャプチャから。

Screenpressoでキャプチャ(撮影)する

いろんなスクリーンショットの撮影方法がありますが、よく使うのは2点です。

  • 指定領域のスクリーンショット
  • 全画面のスクリーンショット

です。

基本的にはキャプチャと書かれている部分をクリックして行います。

指定範囲のスクリーンショット

キャプチャ」ボタンから「指定領域のスクリーンショット」、リスト内からも「指定領域のスクリーンショット」をクリックすることで画面が暗くなり、カーソルが十字に変わりますので、ドラッグして選択することで、範囲指定が可能になり、その部分がキャプチャされます。

範囲指定をショートカットキーで行う場合、「Print Scr」キーを押せば、画面が暗くなり、ドラッグして選択することでキャプチャできます。

全画面のスクリーンショット

また、全画面をスクリーンショットしたい場合は、「キャプチャ」ボタンから「指定領域のスクリーンショット」、リスト内から「全画面のスクリーンショット」をクリックすることで画面すべてのスクリーンショットをキャプチャできます。

ショートカットの場合は「Shift+Ctrl+Alt+Print Scr」を押せば、全画面スクリーンショットが撮影できます。

動画キャプチャ

動画を撮る場合は、「キャプチャ」ボタンから「録画」をクリックすると、動画のダイアログが出てきます。

大きさを決めて、赤い二重のマル印の「録画ボタン」を押せば録画が始まります。

マイクをつないでいれば、声ももちろん入ります。

PC操作のHowto動画にはもってこいの機能です。

キャプチャしたものの編集

編集ということなんですが、基本的には画像のみ編集ができます。

Screenpresso 編集

キャプチャを行った後は、上記の画面に、キャプチャしたものが並びますので、そこから該当するものを選択して、「編集」をクリックしますと編集画面が現れます。

個人的に使うのは左から三つが多いでしょうか。

  • 矢印
  • 四角で囲う
  • テキスト

矢印は矢印のもとから先へドラッグすることで描画できます。

四角も角から角へドラッグすることで描画できます。

テキストはテキスト範囲をドラッグ後、テキストを入力することで文字を入れることが出来ます。

あと、選択しているときに一つだけピンクの点が出てくるのですが、こちらの点は、プロパティを表します。

線やテキストのフォント、種類や太さ、枠線の大きさ、影の大きさなどを変更したりすることが可能です。

ここは使い方よりも慣れが必要な感じでしょうか。

あと、吹き出しを出したり、マーカーで塗ったり、見られてはいけないものをモザイクで消したり、いろんな便利な機能がありますが、どれも使っているうちにわかると思いますので、また使ってみていただきたいと思います。

Screenpresso 編集

Screenpressoの有料版を購入しました

静止画のスクリーンショットだけならば無料版でも良かったのですが、個人的に動画キャプチャ機能がほしかったのがあります。

無料でも使えないことはないのですが、どうしてもろごがはいってしまったり、HD動画が撮影できなかったりしてしまいます。

なので、3,650円の有料版を購入しました。

有料版を購入することで、ストレスなくすべての機能を使うことが可能になりましたので、よかったかなと思います。

Screenpressoのショートカットの設定など

Screenpressoはショートカットなどの細かい設定も変えることが出来ます。

個人的ンはショートカットはデフォルトのまま使うのがいいですが、MacのSkitchに合わせたりして使うことも考えています。

結構痒い所に手が届くアプリケーションだなと感じました。

ScreenpressoのUI

個人的に感じたことなのですが、Skitchと同等のことが出来るのですが、UIの面で一歩劣るかと考えています。

Windowsでここまで使えるアプリはなかなかありませんが、アプリのデザインや、細かい部分のインターフェイスはSkitchに軍配が上がるかなと感じました。

100点満点中、2点くらいの差でしょうか。

できる機能の多さでいくとScreenpressoのほうは圧倒的に細かい設定ができますし、何よりも動画が撮影できるというのはこれ以上のメリットはないと感じました。

Android OSとiOS の差のようなものでしょうか??

個人的にはどちらも素晴らしいアプリケーションだなと感じます。

Windows10でスクリーンショットをキャプチャするのはScreenpressoが一番いいかなと考えています。

動画マニュアル製作なんかも時間の許す限りどんどん作っていきたいですね。

プログラミング、やってみた動画なんかも役に立ちそうですね。