Windows10のコピーペーストが10倍捗るアプリケーション「Clibor」をインストールしました

Windows10のコピペが超快適

ブログをご覧くださいましてありがとうございます。

ツイッターでも発信していますので、フォローしていただければ嬉しいです!

フォローはこちら → @kenfuruta7737

最近、Windows10を使っていろいろと行うことが多いです。

 

出先でブログ書くのとかはMacbook Proとかのほうがいい感じなんですが、どうも腰を据えて作業するとなるとWindows10のデスクトップ機のほうが捗るかなと感じます。

今日はそのWindows10にコピペが捗るアプリケーション「Clibor」をインストールしましたので、そのことについて書いていきます。

コピペとは

そもそもコピペとは何かということなんですが、知っている人は飛ばしてください。

パソコンを使っていて、文章を書いたりしていると、同じ入力をすることが多々あることがあります。

そういったときにどうするかと言うと、マウスでドラッグして該当部分を選択し、右クリックしてコピー、そして左クリックでペースト(貼り付け)を行う作業を行います。

この流れをコピーペースト、略してコピペといいます。

コピペをキーボードショートカットを使って行う

コピペを行う場合はWindowsの場合、キーボードを使って行うこともできます。

キーボードショートカットによるコピー

まずはコピー。

マウスで該当部分を選択し、キーボードの左下、「ctrl」があります。

その「ctrl」を押しながら、copyの頭文字である「c」を押すと、コピーが完了します。

ctrl+c」ですね。

まだ知らない人は覚えておきましょう。

これを覚えるだけでいちいちマウスの右クリックを押してコピーを行うことがほぼ無くなるくらいのキーボードショートカットです。

キーボードショートカットによるペースト(貼り付け)

コピーが完了したら、次はペースト(貼り付け)を行います。

貼り付けたいとこでクリックして、カーソルを持っていき、「ctrl」を押しながら、次は「v」を押すと、ペーストが完了します。

ctrl+v」です。

ちなみになぜペーストの「p」ではないかというと、指が届かず、両手操作になってしまうからだそうです。

いちいちマウスから手を離して「p」を押すほうが利便性が悪くなる。

そこで「c」の隣のキーである「v」を採用したということです。

v」には意味ではなく利便性を優先した結果ですね。

こちらもよく使いますので、覚えておきましょう

キーボードショートカットによる切り取り

ちなみに切り取りというものもあります。これは選択した部分を文字通り、切り取るということですね。

こちらのショートカットは「ctrl」を押しながら「x」を押すことで切り取りが完了します。

ctrl+x」です。

c」キーの左側ですね。

こちらも覚えておきましょう。

コピーや切り取られたものは一つだけクリップボードに保存されている

コピーや切り取られた文字などがどこにあるのかというと、クリップボードという目に見えない領域に保存されています。

ペーストはこのクリップボードに保存されたものを貼り付けているということです。

そして、その特性上、クリップボードは新しくコピーや切り取りを行うと上書きされてしまうという性質があります。

つまり、クリップボードで保存できるものは一つのみということです。

ちなみに、ペーストは何回でも行うことができます。

複製をたくさん作るときには非常に便利です。

クリップボードを拡張するアプリケーション「Clibor」でクリップボードを拡張する

ただ、たくさんの文章をコピーするとき、離れた場所にあるものをいちいちコピーペーストをしていくのはめんどくさいです。

クリップボードにたくさん保存できないかと考えたのがこちらの「Clibor」というアプリケーションです。

参考 Cliborクリップボード履歴や定型文の管理 履歴は最大10,000件 FIFO・migemo他 シンプルで高機能 Win10対応

Vectorのサイトからダウンロードできます。

無料のアプリケーションなんですが、寄付を受け付けていますので、もし使ってみて良ければ、開発者様に寄付をしてあげましょう。

もっと経済を回していきましょう。

脱線しましたが、こちらのアプリケーション、クリップボードで使ったものを覚えておいてくれる優れものなんですね。

後ほど詳しく説明しますが、「ctrl」キーを2回押すと起動して、コピーしたものをリスト表示してくれます。

何の気なしにコピーとかして、本当に大事なコピーをうっかり消してしまった場合などもあると思いますが、そういったことも防いでくれます。

また、コピーしたい項目が何個もある場合とかも、かなり便利です。

「Clibor」をダウンロードする

先述しましたが、下記Vectorサイトよりダウンロードできます。

参考 Cliborクリップボード履歴や定型文の管理 履歴は最大10,000件 FIFO・migemo他 シンプルで高機能 Win10対応

Cliborダウンロード

中腹の「ダウンロードはこちら」のリンクボタンをクリックします。

ダウンロードページへ」をクリックします。

このソフトを今すぐダウンロード」をクリックすると、ダウンロードが始まります。

「clibor.zip」というファイルがダウンロードされます。

「Clibor」をインストールする

ダウンロードされれば次はインストールです。

おそらくダウンロードフォルダに「clibor.zip」がありますので、ダブルクリックして開きます。

そして、「Clibor」をダブルクリックすると、展開しますか?という旨のことを聞かれますので、「すべて展開」をクリックします。

展開先の選択とファイルの展開というウインドウが出てきますので、「展開」をクリックします。

ファイルが表示されますので、「Clibor」をダブルクリックします。

以上で立ち上がります。

インストールなしでも大丈夫ですので、どんどん使っていきましょう。

「Clibor」の基本的な使い方

「Clibor」の基本的な使い方なのですが、初期設定では「ctrl」を2回押すと今までコピーや切り取りを行ってきたもののリストが表示されます。

その中で使いたいものをクリックしたあと、「ctrl+v」で貼り付けてあげるだけです。

本当にコピーペーストが楽になります。

また、普通にショートカットでコピーペーストしているときにも影響はありませんので、非常に便利です。

定型文なども登録できますし、色んな使い方ができると思います。

ブログや文章を大量に書くときなどは「Clibor」を使うことでかなり捗る

個人的にはブログを書くときなどには非常に書きやすいです。

何度も同じことを書くときもそうですが、ブログの最初の言い回しなどを定型文として登録しておけば便利に使うことができます。

よく使うhtmlタグなどを登録しておけば、手数もへりますし、本当に使いやすいと感じます。

ちなみにMacOSの場合だと、「Clipy」というアプリケーションがあります。

もともとはこちらを使っていましたが、ウィンドウズでも同様のものはないかと探したところ、この「Clibor」を見つけたというわけですね。

正直なところ「Clipy」を使い慣れていますので、ショートカットキーの違いなどもあってまだまだなれていませんが、使っていくうちにどんどん慣れてくるだろうと思います。

「Clibor」は入れておくだけでコピーペーストがかなり捗る優秀なソフトであることは間違いないです。

文字入力をよくされる方は、「Clibor」を入れておくことを強くおすすめします。