Kindle Paperwhiteが届いたので読書の鬼になります

Kindle Paperwhite

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プライムデーで購入したKindle Paperwhiteが届きました!

初代から使ってますんで、2台目のKindleです。

控えめに言って最高です。

読書の虫でしたが、読書の鬼になろうと思います。

Kindle Unlimitedも登録していますので、本当に色んな本がたくさん読めて幸せですね。

Kindleとはなにか

Kindleってご存知でしょうか?

インターネット通販最王手のAmazonが販売している、電子書籍リーダーのことです。

Amazonで電子書籍を購入して、Kindleにダウンロードすることで、その電子書籍を読むことができるというものです。

電子書籍版は若干安く購入できたり、後にも説明しますがKindle Unlimitedという読み放題サービスが有りまして、こちらも利用していますが、本当に沢山の種類の本が読めます。

全部読もうと思っても絶対読みきれません。

また今回購入したものでも182gと本を持ち歩くよりも軽いため、何冊も持ち歩かなくても住むということも魅力です。

液晶画面と違って、電子ペーパーを採用していることで、目にも優しいです。

Kindleの種類

Kindleには沢山の種類があります。

現在販売しているのは、

  • Kindle(無印)
  • Kindle Paperwhite
  • Kindle Oasis

の3種類。

値段も機種によって違います。

値段は公式サイトのKindleのページをご覧ください。

今回はプライムデーというAmazonのセール時だったので、6,000円OFFとの9,980円とかなり安く購入することができました。

Kindleだけに限らず、TVでアマゾンプライムなどが見れるFire TVや、アレクサで有名な音声認識システムが使えるECHOFireタブレットなどのAmazonのデバイスは年に何回かセールをしているので、セール時に購入するのがおすすめです。

ちなみに私、Amazonの戦略に乗ってしまい、ほぼすべての種類のデバイスを持ってます。

今回購入したのはKindle Paperwhite 8GB 広告なし Wi-Fiモデル

今回私が購入したのはKindle Paperwhiteです。

真ん中のモデルの8GB、広告なし、Wi-Fiモデルです。

購入した決め手は風呂で読書をすることも多いため、防水モデルが良かったのと、金額ですね。

あと、漫画はあまり読みませんので、32GBは必要ありませんでした。

広告は自分の意志にかかわらず、目に入ってくることが嫌いなので2,000円高くはなりますが、広告なしモデルを選びました。

4Gも家でWi-Fiがあるので、必要ないですし、いざとなったらiPhoneでテザリングもできます。

上位モデルであるOasisはアルミボディでかっこいいんですが 、おおよそ2倍の値段ほどの価値はないかなと考えました。

iPadやFireタブレットではKindleの代わりにならないのか

iPad ProもFireタブレットも持っていますが、どちらも板型のタブレット状の似たような端末なので、Kindleの代わりにはならないのかという疑問があると思いますが、私の考えは、断固Kindleの代わりにはならないということですね。

本を読むためだけにKindleを購入したほうがストレスが無いです。

理由は液晶画面に比べて、

  • 電子ペーパーの白黒画面が目に優しい
  • 軽い
  • 大きさがちょうどいい
  • 電池が長持ちする

などです。

Kindleは電子ペーパーの白黒画面が目に優しい

液晶画面って、バックライトが結構光ってるんですよ。

なので、ずっと見ていると疲れてきます。

どうしても電子書籍難関は見る場所が画面の一点だけとなってしまいますので、結構疲れます。

あと、iPadなどはそこそこ綺麗なのですが、Fireタブレットは7インチくらいだと結構液晶の解像度も荒く、これも目が疲れる原因になります。

その店、Kindleは電子ペーパーの技術であるE Inkを採用しているので、紙の本を見るのと変わらないくらいの優しさです。

バックライトも切ってしまえばいいですし。

ただでさえ一日中PCを見ているので、できる限り目には優しいほうがいいです。

ただ、雑誌などは、iPadのほうが見やすいときもあります。

使い分けていけばいいかと。

Kindleは軽い

iPadの1/3くらいの重さじゃないでしょうか。

本当に軽いです。

iPhone 8 Plus が202gだそうですので、それよりも軽いということになります。

持ち歩くとき軽いほうがいいですし、手に持っても疲れません。

軽さは正義です。

Kindleは大きさがちょうどいい

大きさも文庫本大の大きさですので、読みやすいです。

ちょうどいいボリュームの大きさです。

Kindleは電池が長持ちする

液晶ではなく、電子ペーパー技術のE Inkを採用しているんですが、消費電力がものすごく少ないそうです。

数週間持つということが謳われていますが本当に数週間持ちます。

結構長く持つので、充電がいらないんじゃないかと思うくらいです。

iPadも最近のものは充電がかなり持つようになってきましたが、それよりも遥かに充電頻度が減り、ストレスがありません。

Fireタブレットはそんなに電池が持ちませんので辛いところです。

初代Kindle Paperwhiteとの違い

日本で発売された初代のKindle Paperwhiteも持っていましたが、反応がぜんぜん違うのと、画面がきれいになったこと、防水になったことが素晴らしい点です。

今のモデルが第10世代だそうです。

いやー、時が立つのは早い。

毎日を大切に生きていきます。

脱線しましたが、やはり、7年前の機械とはただ画面を見るということだけでも全然違いますね。

今後もっともっと進化していくと思います。

Kindle Paperwhiteの改善してほしい点

個人的にはほぼぼ100点満点のKindleなんですが、まだ充電がMicro USBだということ。

もうそろそろUSB-Cにしていただきたいと思います。

裏表を確認するのってかなりのストレスです。

そして最近はUSB-Cのデバイスのほうが増えてきています。

なので、USB-C対応はぜひとも改善してほしいなということです。

Kindle OasisがUSB-Cならば、そっち買ってたと思います。

それくらい大事です。

AmazonのKindle Unlimitedというサービス

そしてKindleの最大のサービスが、Kindle Unlimitedです。

もうね、Kindle Unlimitedは、本を月に1冊でも読もうと思う人は絶対に入ったほうがいいです。

30日無料なので、試してみてほしいです。

もちろん、すべての本が無料というわけではありませんし、電子書籍がない本もあります。

無名の作家がAmazonの中のKindleの電子書籍だけで出版しているというものもあります。

ただ、そういうものを差し引きしていっても、月額980円で本が読み放題というものは素晴らしいと感じました。

プログラムの本から、ビジネス本、投資の本、お金の本、漫画、雑誌などあらゆる本があります。

探している内容なんてどこかでだいたい引っかかります。

ただ、1回に読める本のダウンロードの上限は10冊ということなので、10冊以上読みたい場合は、何かを消してダウンロードすればいいです。

消した本も再び読みたくなれば再度ダウンロードすることも可能です。

プライム会員もある程度の本が読み放題ですが、Unlimitedと読める本の数が違うので、Unlimitedのほうがおすすめです。

例えば、私が尊敬するテストステロン氏の本。

買えば1,300円する本も普通に読めますから、こんなにお得なサービスはないかなと思います。

とにかく読書量を増やして知識を増やしたい

昔からそうなのですが、とにかく知識を増やしていきたいと考えています。

そのために読書することが多いです。

新しく知りたいことがあれば本を読む、そういう流れが一番多いです。

その中でKindleは最強だと思います。

いくらでも本を読むことができる。

その分野の専門的な本を10冊でも買おうと思えば、おおよそ10,000円以上かかります。

それがKindle本体が10,000円程度、Kindle Unlimitedが980円。

これ以上の知識を得るサービスはなかなかないんじゃないかなと思います。

もちろん知識だけでなく、経験に落とし込んで、無意識レベルでできるようになることも必要ですが。

今回購入したKindle PaperwhiteとKindleUnlimitedでもっともっと読書を進めていこうと思います。

本気で本だけ読んで生きていきたい人にも、語彙力や教養をつけようっていう人もすべての人におすすめしたいです。