細かいプロセスに分けて細分化して考えて行動することの重要性

考えて行動する

ブログをご覧くださいましてありがとうございます。

みなさん、最近考えてますか?

最近よくよく思うのですが、人間一番重要なことが考えることだと思います。

体を動かすことは簡単にできますが、頭を使って考えることってなかなかできません。

しかしながら、もう一歩踏み込んで考えることにより、物事が良い方向へ行く確率は上がってきます。

何も考えず行動するよりも、ちょっとずつでも考えるという行動を挟むことで、後々にはもっともっと成果が出てくると感じています。

行動すべてをもう一度考え直す

正直なところ、私は普段から何も考えずに行動することが多いです。

考えず行動することで、成功することもありますが、失敗することもあります。

ただ、成功したとき、失敗したとき、あとで思い返すと絶対に原因があるということがわかりました。

今までは原因も考えずに結果だけにフォーカスしていましたが、やはり原因にフォーカスする必要があると感じました。

なので、成功するための方法を原因から徹底的に考え直す必要があると感じました。

成功するには考えて行動する。

逆に行動の結果が失敗しているときは、考えが足りないということです。

考えが足りなかったから、想定している以外のことが起きてしまった。

イレギュラーが起きて、対処できないような事態になってくる。

そして失敗する。

失敗から学ぶことも多いのですが、考えた結果失敗するのと、何も考えずに失敗するのでは後者のほうが学びは少ないです。

何も考えずに行動するということは、リスクがない場合か、少ない場合の行動ですね。

ハイリスクな行為で何も考えないということは、人生を棒に振る場合が多いです。

最善の結果をまず考える

具体的に考えるということをプロセスに分けていきますが、まず考えなければならないことは、最善の結果だということです。

自分が望む結果とかそういったことです。

結果を残すために行動するわけですから、まずは結果について考えます。

簡単に成功するとか、失敗するとかだけでも構わないんですが、具体的にもう少し踏み込んで行くことです。

どのような結果を得ることが大事か、その結果を得ることでできるリターンはなにか、そういうことを一つづつ紐解いていきます。

仕事に対する報酬を考える

例えば、仕事をする結果。

仕事をする結果ってやはり、報酬がもらえたりそういうことだと思います。

ただ、その仕事の報酬に対してももっともっと考えることができると思います。

その仕事の報酬額は適切なのか考えることもできます。

今よりも報酬額を上げたいということも考えてもいいと思います。

例えば、いくら上がればいいか。

もっともっと細かく言うと、この動きを行えば、もっとクライアントの役に立つ。

だから、その分を提案して報酬を上げてもらう等ということまで考えるわけです。

この仕事を行って、今までは50万円の利益だったが、次からは100万円の利益を出したい。

100万円の利益の仕事を、数日に一回コンスタントに取れるようにしていく。

報酬以外のものを考える

もちろん報酬以外のものが手に入るかを考えることもできます。

クライアントに対する信頼であるとか、社会的な地位などです。

どうやれば、クライアントに対する信頼を得られることができるか。

この仕事を成功させて、クライアントの信頼を得られることで、もっともっとたくさんの仕事や、大きな仕事につなげることができる。

どうやれば、もっともっと社会的に認められるか。

この仕事を成功させることで、いい評判が増えて、もっともっとクライアントが増えていく。

それ以外にも考えだしたらいくらでもあります。

すべて時間が許して考えつく限りの良い結果を出していくことが重要です。

自分が望む最善の結果を考えるということですね。

結果を実行するプロセスを考える

次の段階では結果を実行するプロセスを考えていきます。

望む最善の結果が決まったら、実際にどのように動いていくかも考えなければなりません。

何も考えずに仕事をしてしまうと、ただ消耗するだけで、学びがありません。

結果に必要なプロセスを考えていくということです。

プロセスに細かく落とし込んで一つづつ考えていくことで、確実に改善されていきます。

まずは行動にかかる時間を考えることです。

おおよそお仕事がどのくらいの時間がかかるかきちんと把握することから始めてみればいいかもしれません。

例えばこの仕事を完了させるために、1ヶ月かかるというものは考えたうちに入りません。

もっともっと細かいスパンで考えていきます。

  • 1日何時間行動をしているか。
  • 1日8時間ならば、30日で、240時間の行動をしている。
  • そのうちの実際の作業の時間は何時間か。
  • 作業以外に費やしている時間は何時間か。
  • 最短でどれくらいの時間がかかるか。
  • 赤字になってしまう時間のラインはどれくらいか。
  • もっともっと時間を短縮するにはどうすればいいか。

そして時間について考えたら、実際の行動について考えていきます。

実際の行動を行う前に考えてシミュレーションするような感じでしょうか。

詳細まで、事細かく考えていきます。

  • きちんと準備はできていたか。
  • 足りなくなりそうなものはないか。
  • うまく行かなさそうな部分は何か。
  • うまく行った部分は何か。
  • 余っているものは何か。
  • 行動したあとの気分はどうか。
  • 疲労感はどうか。
  • 達成感はどうか。

行動の一つを本当にそれ以上ないというくらいまで、細かく細かく紐解いて考えていきます。

考えるという行為は繰り返すこと

個人的には考えるという行動は

  1. 求める結果を考える
  2. 結果に必要なことを考える
  3. 必要なことを細分化していく
  4. そして細分化したことに対しても求める最善の結果を考える

という繰り返しだと思います。

なので、かなり頭が疲れます。

ただ頭がつかれたからといって考えることをやめてしまうと、そこで成長が止まってしまいます。

なので、何事についても時間の許す限り考えて行動するということが必要です。

動くためにできる方法を考える

考えてばかりで動けないという人もいますが、これは望む結果を考えていないからです。

望む結果が今より上であれば、それを実行するためにはどうすればいいかということにたどり着きます。

今できないけど、達成したいことがあれば、それを最短でやっていくにはどうすればいいかということを考えます。

人生において重要なことだから、必ずやり遂げる。

もちろん優先順位もしっかりと考えなければなりません。

人生において必要のないことは切り捨てていかなければなりません。

個人的な意見になると思いますが、人生には無駄はないと思っている人は実は無駄だらけで、何事にも理由をつけて正当化している人が多く、そんなに大成していない人が多いと感じます。

もっともらしい動かない理由を考えているだけで、実際には全然行動を行っていないです。

これではだめです。

しっかりと行動できるだけの理由も考えつかなければなりません。

行動するのみ

考えたらあとは自分の体を動かして行動するのみです。

実際に考えて考えて考えて行動すると、何も考えずに行動したときに比べて、遥かにスムーズに行動することができます。

それは行動の前に考えるということを行ったからです。

もちろん、前述したイレギュラーもあります。

経験から得るものはそのイレギュラーだけでいいです。

あとは考えた結果を実行するだけで、だいたいのことは上手くいきます。

上手くいかないということはまだまだ考えが足りないです。

勉強する必要があります。

悪い結果については考えない

そして、良い結果だけを考えることです。

悪い結果は考えてはいけません。

良くなるように考えるということが重要です。

想定されるネガティブなことはもちろんあると思いますが、それに対して実際にはどう対処するか。

対処した結果どのようにそのネガティブなことがポジティブに好転するかを考えていきます。

ネガティブなことなどどこにでもありますが、それを乗り越える方法もどこにもあります。

また、リスクを取るという判断があります。

ただただ何も考えずに危険を追いかけていくということではなく、ネガティブを一つ一つ潰していく。

その考えた結果ポジティブが上回ればリスクを取ると言うことです。

何も考えずにリスクを取るということは自分を傷つける行為と同じです。

まずは考える

一つ言えるのは、とにかく考えていくということが大事です。

考える習慣をつけていく。

自分の得意なことでも何でもいいです。

なにか一つでも考えて行くということが人生においてどれだけ重要なのかがわかってきます。

どうやれば最善の結果が得られるようになるのか。

何も考えずに現状維持では絶対に衰退していきます。

行動する前にしっかりと考える。

その結果からまた考える。

そういうことをしっかりと意識しながら生きていけば、人生なんて勝手に良い方に進んでいきます。

番外編「考えるな、感じろ」は感じるまで行動を研ぎ澄ました結果

「考えるな、感じろ。」

「Don’t think,Feel!」

というブルース・リーが燃えよドラゴンで残した有名なフレーズ。

これだけ見ると考えるのがだめみたいな印象を受けます。

しかしながら、感じるまで自分を研ぎ澄ませていった結果、このようなセリフになったと思っています。

そこには考えるプロセスって言うものがあるように感じます。

行動を更に落とし込み、反射的に動けるようになった。

そうなることで動きを感じるだけで、相手を捌くことができる。

反射的に行うということができるのに、思考するというプロセスがあることで行動することにためらいや迷いが出てくる。

そうなれば相手に負けてしまう。

相手に勝つという結果を得るために考えた結果が、

「考えるな、感じろ。」

「Don’t think,Feel!」

ではないでしょうか。

私が今実行している習慣化ということも、物事を反射的に行うという側面がありますので、そういう部分は考えずにできるようになればいいんじゃないかなと考えています。

何にせよ、考えて行動するのみです。