いろんな方との対談動画をどんどん撮影してコンテンツを作っていきたい

対談動画を撮影したい

ブログをご覧くださいましてありがとうございます。

えー、私ウェブサイトの制作以外にも、プロモーション動画を撮ったりアプリを作ったりしているんですね。

本日はプロモーション動画の撮影でした。

いろんな方の協力の中、撮影を完了することが出来ました。

本当にありがとうございました。

最強のチームワークで、また仕事を一緒にしたいなと思いました。

あとは編集作業を行っていき、クライアントさんに確認してもらいます

一つ一つ丁寧に仕上げていきます。

その中で今日行った新しいことが、対談動画。

以前から話をしていた対談動画の練習も兼ねて、帰りの車内の様子をiPhoneのインカメラで撮影しながら帰ってきました。

45分くらい話をしてきたかな??

練習ということですか、これはなかなか素晴らしいです!

かなり使えそうですので、今後どんどんコンテンツを生産していきたいと思いました。

対談動画の撮り方

対談動画といっても、今回行ったものはそんな仰々しいものではなく、iPhoneに三脚をつけてインカメラで撮影するというものです。

iPhone Manfrotto三脚

本当に手軽に動画を撮らないと続かないので、iPhoneで撮影を行いました。

ちなみにこのマンフロットの三脚、これ以上のものはないと思うほどコンパクトカメラやiPhoneなどには最高に使いやすいです。

安物とは剛性感が全く違います。

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今回は車内の様子だったので、iPhoneに三脚をつけて車のダッシュボードに設置しました。

最近のiPhone、インカメラも十分綺麗です。

マイクもかなりきれいに入っていました。

やっぱり、手間がかかるそれだけでどうしてもハードルが上がって、動画を撮ることが億劫になってしまいます。

撮影の手軽さ > 画質や音質

とした感じです。

スタジオとかで撮影する場合はこの限りではないと考えています。

ちゃんと一眼のミラーレスカメラや、ビデオカメラとマイクを使って撮影するほうがいいかなと思います。

対談動画のメリット

今回対談動画を撮っていていくつか感じたメリットは、

  • 一人より話がしやすい
  • 長い時間話ができる
  • テーマに沿って話ができる
  • 掘り下げて話ができる

等があると思います。

対談動画は一人よりも話がしやすい

これ、完全に暴露しますが、実は対談動画を撮影する前に、一人でフリートークの練習動画なんかをずっと撮影していました。

何について話をしようかとかいろいろと悩みながらテーマを決めて話をしていましたが、これがなかなか難しい。

おそらくもっと慣れていけば、いろいろと話しをすることもできるのでしょうが、まだまだ話をすることができません。

今回対談動画を撮影させてもらって一番いいなと感じたところが、二人で話をすることにより、話がしやすいということです。

自分ひとりで話すよりも、相手がいたほうが会話が成立します。

物事を解説するときでも、一人で説明するよりも、相手にわかりやすく伝えるようにすると、見ている人にも伝えることができるので、非常に話がしやすく感じました。

理解できない部分はもう一度聞いたりもしますし、相手がわかってないなと感じれば、わかりやすく説明したりもします。

もちろん、自分自身のフリートーク力っていうものも必要になってきますが、それ以上に話がしやすく感じたことがメリットです。

一人で机の上にものを置いてカメラおいてのフリートークの解説なんて、至難の業です。

対談動画にすることで長い時間会話できる

一人でフリートークしてたらいろんなことを考えていかなければなりません。

物事のディティールを解説していくとかそういう細かいことです。

ただ、慣れていないとどうしても会話が詰まってしまいます。

台本やトークスクリプトも考えたりするんですが、そこに意識を集中するとそれだけしか頭に浮かび上がらず、ずっと考えてしまいます。

対談動画になると、相手と話すことにより次に話すことがどんどん浮かんでくるため、ずっと会話が成り立つんですね。

相手が話していることに対してこちらも反応して話す。

こちらが反応していることに対して、相手も話す。

この繰り返しです。

なので、思ったよりも時間がたつの早いです。

気づけばこんなに長い時間話をしてたのかと思うくらいです。

今回も45分ずっと話をしていましたので、話のしすぎに注意をしなければならないかもしれませんね。

動画の尺を稼ぐには最高です。

対談動画はテーマに沿って話ができる

正直なところ、私のフリートーク技術がなさすぎることが原因なのかもしれませんが、どうしても一人でフリートークをしていると、どんどんどんどん話のテーマがずれてきてしまいます。

これはしっかりとテーマを頭に叩き込んでいないということが一番の原因です。

話している途中に話すことに夢中になりすぎて脱線してしまうというパターンですね。

これも対談動画ならば、相手の話を聞きながら、自分も話をすることができるので、道を踏み外すことが少ない。

なので、しっかりとテーマに沿って話をすることができます。

今回は、自分の仕事感や、ベンチマークする人について話をしましたが、そういうテーマひとつだけ決めていればかなり面白い話になってきます。

対談動画は掘り下げて話をすることができる

こちらも一人でフリートークとの違いとなるのですが、一人で話をしていくよりも、相手がいることで着眼点が増えていきます。

着眼点が増えると、自分で思っている以外のことが反応として帰ってくるということです。

そうすることで新たな発見があり、そのことを掘り下げて最もっと深く話ができます。

やっぱりね、自分だけの目線でいるということは動画だけではなく、人生において必要なことなのかと非常に納得しました。

対談動画の利用方法

そうやって撮影した対談動画なのですが、もちろん会社のプロモーション用の動画として、YouTubeなんかでも使えます。

そのまま対談動画として出してもいいですし、編集してヘッドラインの動画として出してもいいかなと感じました。

最初は無編集で対談動画がいいかなと考えています。

何よりも楽にアップロードできますから。

その他にも、

  • 音声配信(Podcast)
  • 文字起こしブログ
  • SNS

なんかにも使うことができます。

対談動画の音声配信

音声はそのまま映像を消して音量を調整したら全然大丈夫です。

ポッドキャストに配信するのがいいかなと。

以外に音声を聞いてくれる方っていうのは多いそうです。

また、それ以外にもブログに埋め込んだりして、ダウンロードできるようにしておけばそのまま保存して聞いてくれる方も多いということを聞きました。

車に乗っているときにラジオ代わりに聞くという人もいます。

文字起こしブログ

対談したことをそのままブログに書いてしまおうということです。

文字起こしブログも動画を見ながらタイピングしていけばオッケーです。

動画を改めて見て書くことで、話の回し方なども改めて客観的に見ることができます。

SNS

動画や音声、ブログのシェアはもちろん、文字起こししたものを小出しにしていくことで、いろんなキャッチコピーとしての見せ方もできるようになります。

もちろんひとつ一つに反応率を測定することもできますので、キャッチコピーを考えるときに有効かもしれません。

一つの対談動画を1時間位動画取るだけでコンテンツには困らないんじゃないかというくらい、本当にいろんなことを話ししています。

やはり情報量が一番多いのは動画だということには納得しました。

対談動画の作業の自動化

そして自分で作業を行わなくてもしっかりと自動化して進めることができるということも利点です。

動画撮影 → 文字起こしと編集 → アップロード

のような流れになると思うのですが、こういうものは協力業者さんにお願いすることもできますし、いろいろと自動化もできます。

自動化することによって更に時間を作ることができるので、更に動画を作ることもできます。

やっぱり一つづつの作業を効率化していって、生産性を上げていきたいですね。

対談動画をやってみてよかった

正直なところ対談動画っていうのはかなり良かったです。

ある種のブレイクスルーのようにも感じました。

今後続けていきたいのですが、まずばブログの習慣化を勧めているところなので、今後のやりたいリストには入れました。

情報発信の中でもかなりの武器です。

また、対談することによって、個人の影響力も非常に増えていくんじゃないかなと思います。

いやー楽しみで仕方ありません。

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