玄米ご飯にはメリットが多いので、食べているとかなり調子がよくなってきた

玄米ご飯食べたら調子がいいよ

ブログをご覧くださいましてありがとうございます。

脱小麦生活を行っていますが、そろそろ1か月くらい経つのかな?

お菓子も麺類も食べない生活です。

これがけっこう調子いいもんで、凄く快適でした。

ただ、どうしても麺類を食べないと白米に頼ってばかりなので、玄米を購入して奥様にお願いし、玄米ご飯にしてもらうようにしました。

玄米を食べだして3週間くらいになりましたが、そうするとどうなったか。

だるさや眠気がかなり改善されたと感じますし、便通がかなり良くなりました。

玄米ご飯とはそもそも何なのか

玄米ご飯って名前は知ってましたが、そもそも何なのかがあまり知りませんでした。

なので調べたところ、精白されていないお米のことを指すということですね。

米は一粒一粒がそもそも稲という植物の実なんですね。

その身を食べるのですが、私たちは一般的に白米を食べているということです。

ただ、その白米になるプロセスの中には、稲の実の状態である籾から加工する必要があります。

白米にするにはまず、籾の外側の固い部分を取り除く、籾取を行い玄米にします。

そして、玄米の状態から、糠を取り除く精白という作業を行います。

玄米は、精白を行っていないお米のことを指します。

玄米のメリット

それでは私が感じた玄米のメリットを書いていきます。

  • だるさがなくなった
  • 眠気が少なくなった
  • 腹持ちがいい
  • よく噛む習慣がつく
  • 便通が良くなった

基本的に玄米を食べると、体調がよくなります。

玄米を食べることでだるさがなくなった

まず、一番に感じたのはだるさがなくなったということです。

原因不明のだるさを感じていたりしていましたが、どうやら血糖値の上下が激しいことに関係があるのではないかと考えました。

なので、まずグルテンのもとである小麦を取らないような生活をすることにしました。

こちらと合わせて、血糖値が上がりにくいとされている玄米を食べることにしました。

すると日中に感じていたからだのだるさがかなり改善されました。

もちろん個人的な意見なので、だるさがなくなるとかそういったものではないんですが、自分自身にとって驚くほど効果がありました。

身体が楽。

その一言に尽きます。

玄米を食べることで眠気が少なくなった

だるさがなくなるということにも関連してくるんですが、昼食後の眠気がかなり少なくなったと感じました。

今までは昼にパスタとかを食べていましたが、その結果眠気がひどくなる。

昼食を食べてから数時間寝るということも多々ありました。

起きるとまた体がだるくて疲れが取れない。

なので、これはだめだと思っていました。

色々調べたり自分で考えた結果、昼食で血糖値がかなり上がることが原因だと考えました。

玄米を食べることによって、その眠気がかなり改善されました。

もちろん、食べる量も控えめにしていますし、小麦も食べないようにしているので、その相乗効果もあるとは感じます。

眠気が改善されることで、夜眠れなくなることも少なくなりました。

個人的には日々の生活リズムを改善していくのにもかなり効果的だと感じました。

玄米を食べると腹持ちがいい

玄米には食物繊維がたっぷり含まれているため、消化しづらいという特性があります。

なので、消化に時間がかかるため腹持ちが良くなるということです。

これは実際に血糖値の急激な上下を防いでくれるため、お腹が減ったという飢餓感が非常に少なくなったと感じました。

実際に玄米ご飯にすることで、食べる量も減りました。

どっちかというと私自身、暴飲暴食をする傾向がありましたが、それがなくなったという感じです。

腹持ちがいいということは、暴飲暴食を防ぐことにつながっていると感じました。

玄米ご飯は固いのでよく噛む習慣がつく

玄米ご飯ってどうしても糠がついているため、炊きあがったお米でも固いです。

なので、きちんと奥歯で噛んで咀嚼する必要があります。

私、早く食べる癖がありまして、ご飯もバクバクっと食べてしまいますが、悪い習慣としりながら断ち切れませんでした。

玄米は炊きあがっても固いため、そのままバクバク食べることはどうも難しいですし、硬いまま飲み込むことも気になります。

なので、自動的に咀嚼するようになりました。

これがかなり効果的だと思います。

もちろん胃腸にも優しいでしょう。

玄米を食べることで便通が良くなった

あと、どうしても便が柔らかくなりがちだったのですが、玄米ご飯を食べることで改善されました。

おそらく、食物繊維がたくさん含まれていることと、よく噛むようになったからだと考えています。

食物繊維を摂取しようとすると、野菜を食べる必要があります。

野菜もそこそこ食べていましたが、どうしても肉や魚などの動物性たんぱく質をメインに食べていました。

肉が好きなのでどうしても野菜のウェイトが減ってしまいますので、完全に食物繊維が不足していたように感じます。

一時期、イージーファイバーのような難消化性デキストリンを購入してコーヒーなどに入れて飲んでしましたが、それよりもやはり自然の食べ物から食物繊維をとる方が理にかなっているんじゃないかなと思っています。

ちなみにイージーファイバーもかなりの効果がありました。

玄米のデメリット

こういう万能に見える玄米にもデメリットはあります。

  • 風味が悪い
  • 高価である
  • 農薬が気になる
  • 炊飯に時間がかかる
  • 炊飯前に長時間水につけておく必要がある

ただ、デメリットに比べて、多大なメリットがあると考えています。

玄米は風味が悪い

やっぱり玄米は白米に比べて味が悪いと思います。

鳴れていないと思いますが、お米本来の甘みを感じるには白米のほうが勝ります。

よく噛むことで、だんだんと甘みを感じることはできますが、美味しいのは確実に白米です。

あと、どうしても固いので子供は嫌がるかもしれません。

大人は我慢できます。

玄米は高価である

玄米はどうしても籾に農薬が残る危険性があるため、無農薬のものを食べることがいいとされていますが、そういうものを選んでいくとかなり高価です。

流通量もどうしても少ないため、かなり高価だと感じました。

おおよそ1.5~2倍くらいのイメージです。

農家の方から直接買いに行こうかなと考えています。

玄米は農薬が気になる

金額のところでも書きましたが、どうしても農薬が気になります。

糠の部分にどうしても農薬が残りやすいということです。

アメリカでモンサントのラウンドアップの残留農薬についてかなりの賠償問題になっていますが、日本でも農薬はかなり気を付ける必要があると考えています。

無農薬のものを選ぶ方が無難かなと考えています。

玄米は炊飯に時間がかかる

玄米は白米よりも炊飯に時間がかかります。

水分を吸いにくいためだです。

おおよそ炊飯器にかけてからも1.5倍くらい時間がかかっています。

炊飯器に玄米モードがあったので、そちらで炊きましたので、その比較です。

水を多めに入れて普通のモードで炊けばその限りではないとも考えています。

今度試したいと思います。

玄米は炊飯前に長時間水につけておく必要がある

玄米を少しでも美味しく炊飯しようと思うと、炊飯前に長時間水につけておく必要があります。

水につけることで、かなり柔らかく炊き上げることが可能です。

白米も水につけるほうがいいですが、それよりも時間を書けた方がいい感じです。

白米と玄米を置き換えるだけで体調がかなり改善される

デメリットも書きましたが、白米を玄米に置き換えるだけで、かなりの体調改善につながっていると考えています。

なので、しっかりと玄米ご飯を食べて改善できるところは改善していきたいです。

また、どうしても味が苦手ならば、白米と玄米を混ぜて炊くことも可能です。

1/3くらいの量から徐々に切り替えていけば、抵抗なく食べることもできます。

食べるものって本当に大事です。

何の考えもなしにただ美味しいものを食べていましたが、食べ物が自分の身体を作っています。

しっかりと考えて食生活を改善していきたいです。

また、子供の生活にも多大な影響を及ぼします。

今後は良い食べ物が手に入れにくくなるかもしれません。

食べ物を通じての健康っていうのが大事だということも子供たちに伝えていきます。