本を読むとびっくりするくらいメリットが有るので理由を書いていく

本を読むことのメリット

ブログをご覧くださいましてありがとうございます。

最近また本の虫です。

以前のブログにも書いたのですが、お金に関する本をいろいろと物色中です。

本を読んで行動に移していきたいです。

本日は本を読んだほうがいい理由について

本を読むとびっくりするくらメリットが有る

読書には数え切れないくらいの多大なメリットがあります。

人によって様々なメリットがあると思いますが、私が個人的に考えた読書に対するメリットについて書いていきたいと思います。

  • 問題解決能力がつく
  • 語彙力が増える
  • 文章力が向上する
  • 知識が身につく
  • 純粋に面白い
  • 文字を読むスピードが上がる

などです。

今の所私が個人的に感じたメリットなので、他にも見落としている事があるかもしれません。

ちょっと調べたところによると、科学的に実証された長寿になる、精神の安定に良いなどの効果があるらしいのですが、実際に私が長生きしているわけでもないですし、精神の安定についても気のせいかなというくらいなので、今回は割愛します。

読書をすることで問題解決能力がつく

まずいちばん実感しているのが、問題解決能力がつくということです。

眼の前に立ちふさがった問題をどうやって解決していくか。

自分の知識や経験だけじゃ太刀打ちできない問題に対して、どういうアプローチを取っていくか。

すべて本に書いていたんじゃないかなと思います。

個人的には小さなときから本をずっと読んでいて、困ったことがあれば、本を見ながら解決していくというスタンスで生きてきました。

例えば小学校の夏休みの工作。

自由研究の本を買ってきて、それを見ながら自分で作ったりした覚えがあります。

その時はアレンジをしすぎて、本に書いてある研究とは全く違ったものになってしまったりもしましたが、自由研究の本を隅から隅まで何度も見て、ああでもないこうでもないと考えていたと思います。

悩みごとがあっても、その悩みに対する解決策がある本を読んで、実際にやってみて解決することが多かったかなと感じるくらいです。

正直なところ、独立開業してからも、困ったことがあれば、ネットはもちろんなんですが、本を読んで解決することも多かったです。

もちろん、もっと深いところでは専門家の意見などを聞きながら、自分が得た知識とすり合わせて行くことで、更に理解が深まって、問題解決につなげていくことが多かったです。

今でも本を読んで納得することがたくさんあります。

なので、本を読むことで問題解決能力がつくというのが私が感じたメリットです。

個人的には一番大きなメリットかと考えています。

本を読むことで語彙力が増える

語彙力というものの意味なんですが、簡単に説明すると、言葉をどれだけ知っているかということと、どれだけその言葉を使えるのかということになります。

正直なところ、語彙力がなくても話はできますし、文章を書くこともできます。

しかしながら、語彙力が増えることによって、伝えることの深みが出てくるんじゃないかと考えています。

つまり、自分自身の伝え方がうまくなったり、相手が伝えようとしていることに対して、理解度が深まったりするということですね。

語彙力があれば伝わりやすいです。

その語彙力が上がる効果もあるということですね。

本を読むことで語彙力が上がるということもメリットです。

本を読むことで文章力が向上する

読書をすることで文章力も向上するということです。

語彙力ともちろん重複する部分はあるんじゃないかと思います。

自分で本読み、いろんな文章に触れて、文字を見るということで、その文章を自分にインプットしていくということになります。

インプットが増えれば増えるほど、自分が文章を書くときの引き出しも増えるということです。

引き出しが増えれば増えるほど、自分が文章の中で表現できることが増えるということです。

言い回しの問題ももちろんあります。

どのように相手に理解してくれるかのこともあります。

刺さるキャッチコピーを自分の中の引き出しに入れておくこともできます。

つまり文章力を手っ取り早く向上させるには、本をいっぱい読むということです。

ブログやメルマガを書くときや、人にメールを書くときでも文章力は大変役に立ちます。

TwitterやFacebookなどの言い回しを行うときにもかなり伝わりやすくなります。

文章力が上がることも読書のメリットです。

本を読むことで知識が身につく

そして知識です。

もちろん新しい知識を得るために本を読むわけですから、その分野の知識がインプットされるということです。

ただ、間違えてはいけないことがあって、1回読んだだけじゃ、知っているレベルくらいにしかならないということです。

知識というよりも、聞いたことがあるというくらいのレベルです。

何度も読んで知っていることを自分の知識に変えていく。

そこから更に勉強して実践していくことで、経験にまで昇華されればもうその時点で自分の武器になるということですね。

経験に落とし込むまでの流れを作っていくためにはまず知識が必要です。

知識を得るためにはやはり本を読むことが必要だということです。

さらに今はインターネットが発達していますので、情報の流れが圧倒的に速いです。

そんな中でもしっかりと本を読むことで、知識をどんどんつけていくことができます。

知識があれば、情報の取捨選択をすることもできるようになります。

本当に自分に役に立ついい情報なのか、それともジャンクな情報なのか。

知識をつけていくことで、選択する規準が自分の中で生まれてくるということです。

個人的に知識は自分の人生にとって最高の武器のひとつだと考えています。

知識をつけていくことも本を読むことのメリットです。

本を読むと純粋に面白い

これは知識を得るとかそういう類のものではないかもしれませんが、小説などはかなり面白いです。

正直なところ、あまり小説などは読みませんが、何故かと言うと仕事をしなくなるくらいどっぷりハマってしまうから。

ただただ、面白い。

いつまでも読んでしまえます。

小説とか、物語だともう先を知りたくて仕方がないくらい。

中毒になるくらい面白いです。

本に書いてある情景を思い浮かべます。

空気感とか緊張感、心情の変化など、そういうものがひしひしと伝わってくる。

そういう中に自分がいるということを感じるともうどっぷりとハマってしまいます。

中毒性があるといった感じでしょうか。

面白いというのはメリットなんですが、面白すぎて他のことが手につかないほどなので、私は個人的には封印しています。

本を読むと文字を読むスピードが上がる

そして最後、本を読むと、文字を読むスピードが上がるということです。

これは普通に感じました。

速読みたいなテクニック的なものなんですかね?

そこそこ早く流し読みすることもできるようになりましたし、じっくり読むことももちろんできます。

本を買うときって本屋さんに行って選ぶと思うのですが、そういうときでもパラパラと読んだだけで本の内容がある程度入ってくるまでには理解できるようになります。

また、資料などを見て大方のことを把握できるようにもなります。

ただ、把握することだけに意識を向けると、大まかなことはわかるのですが、ディティールがわからなくなってくることもあります。

大切なことが小さく書かれている場合もありますのでしっかり読むようにしたほうがいいですね。

しっかり読んだとしても、確実に読むスピードは上がっています。

大きな太い本でも慣れてくれば2〜3時間あれば読破できるようになるんじゃないでしょうか。

個人的には1冊の本に時間をかけて読むよりも、ある程度じっくり何回も読むほうが知識レベルは上がるんじゃないかなと考えています。

本を読むデメリット

そしてデメリットなんですが、個人的には時間を取られるということくらいかなと。

昔は目が悪くなると言われていましたが、本を読みすぎて目が悪くなった人ってあまり聞いたことありませんし、科学的なエビデンスもないようです。

むしろスマートフォンやPCモニターのほうが目に悪そうな感じですね。

どんどん本を読んでいきましょう

個人的に言いたいのはどんどん本を読んでいきましょうということです。

自分の知らないことを、自分の中にどんどん落とし込んで、それを経験していきましょうということです。

そうすることで大きなことに気づくことができたりします。

いろんな知識を得るということは楽しいです。

その楽しい世界に近づくためにも、読書をするということを続けていってほしいなと考えています。

私も本はもっともっと読んでいきたいですね。

前のブログでも書いた、お金の本100冊チャレンジなんかもどんどんすすめていたいですね。

知識を増やし、もっとお金を増やすために、お金にまつわる本を100冊読破する

ということで、今日からも時間があれば本を読んでいきたいと思います。

むしろ、時間があればというよりも、時間のロスをどんどん減らして、本を読む時間を作っていきたいなと考えています。