Youtube投稿、まずはiPhoneで動画撮影する

iPhoneでYoutube動画の撮影をする

ブログをご覧くださいましてありがとうございます。

先週末から姫路、今週の頭が京丹後と出張に出ておりました。

出張に出て仕事は順調に進んでいるのですが、食べ物にやられました。

美味すぎ。

もう胃袋が馬鹿になるくらい食べたんじゃないでしょうか。

お腹がパンパンすぎて困ります。

本日はYoutubeについて書いていきます。

Youtube、2月くらいにやるやるといって、一本撮りました。

そしてそのまま。

えー、1日坊主でした。

なので、もう一度再開していきたいと思います。

情報発信でYoutubeは重要

個人的に情報発信というものが結構重要ではないでしょうか。

重要というか、未来を見ていくと、個人の力が重要に思われる世界に変化していくと考えています。

何につけても自分の情報を発信していくということが必要です。

自分のメディアを作っていくということですね。

今自分のメディアとして、ブログを書いていますが、結局のところメディアの露出を増やしていかなければなりません。

なので、ブログに加えて、Youtubeでの映像配信を始めていこうかなと考えたわけです。

Youtubeのやり方

個人的には情報発信をするためのステップは簡単な方がいいと考えています。

やることが多ければ多いほど、続かなくなってきます。

ブログも簡単に書けるような環境を作っていたことが続くようになった一因かもしれません。

まず朝起きて水を飲んで、座って書き出す。

このルーティーンですね。

なので、Youtubeもルーティーンをしっかり作っていくことが必要かと考えています。

朝起きて、水を飲んで、ブログを2記事ほど書いて、その後Youtubeを撮影して公開するという流れでしょうか。

そういうルーティーンで習慣化を行っていけば結構いけるはず。

Youtubeのアカウントも持っていますし、チャンネルもあるので、アップロードするだけでも始めることが出来ます。

飛び立つまでの抵抗を少なくして、準備が整えばすぐに始めようと思います。

Youtubeの撮影はまずiPhoneで開始する

個人的に仕事ではα7Ⅲというカメラを使っているのですが、そんな仰々しいものを出してきてまで撮影してしまうと、いちいちセッティングの手間がかかったりしてしまいます。

なので、撮影にもできる限り手間のかからない方法を採用する必要があります。

まず最初は、手持ちのiPhoneで撮影します。

iPhoneのFacetimeカメラ(手前のインカメラ)を使ってテストしていくつか動画を撮ってみましたが、十分使えました。

iPhoneで動画を撮影するメリット

iPhoneで撮影するメリットとしては、

  • 持ち運びが楽
  • 使い方が簡単
  • ジンバルを使えば手振れしない
  • 編集アプリが優秀
  • データの受け渡しが楽

などが挙げられます。

iPhoneは持ち運びが楽

まず、持ち運びが楽だということ。

どこでも撮影できます。

また、いつも使っている三脚もコンパクトなもので十分ですし、iPhoneケースに自立用のスタンドがついていたり、スマホリングをつけている場合だと、そのまま立てて使うことが可能です。

機動力が一番優れています。

また、iPhoneなんて言うものはいつでも持ち歩いているものですから、いつでも取り出して撮影できるということですね。

自撮りで撮影することが多いと思いますが、そもそも画面を見ながら自分を撮影できるので、かなり撮影しやすいです。

iPhoneは使い方が簡単

iPhoneの使い方ってものすごく簡単です。

カメラアプリを起動して、インカメラに切り替えてそのままビデオモードに切り替えて、録画ボタンを押すだけ。

これだけのことです。

撮影するためにマニュアルなんて必要ないくらい使い方が簡単です。

これも心理的抵抗を減らすことにつながります。

ジンバルを使えば手振れしない

手持ちのインカメラ撮影だとどうしても手振れしたりすることもありますが、3軸のジンバルを使えば、手振れを抑えることができます。

三軸のジンバルというものは、モーターを使って、カメラを水平垂直に保つという道具でして、ぬるぬる動く動画を撮ることができます。

ずっと使っていますが、かなり優れものの道具です。

1万円程度で手に入れることが出来ます。

おすすめです。

編集アプリが優秀

iPhoneにはiMovieなどの編集アプリもあります。

これがかなり優秀。

動画を切ってテロップをつけるくらいならばiPhoneで完結します。

また、私はMacを使っているのですが、Macで編集するときにもApple製のFinalcut Xなどの編集のアプリケーションを使えば編集することに対しても比較的簡単に行うことが可能です。

AdobeのPremiere Proなどはちょっと仰々しいかなと思うときに非常に使いやすくできています。

データの受け渡しが楽

これも結構シームレス化が大事です。

例えばiPhoneとMacを接続したときに簡単にデータを渡して編集することが必要になってくるわけです。

しかしながら、iPhoneの場合、短い動画ならば、iCloudなどを使えばすぐに同期することも可能ですし、Macのアプリ側からいろいろと操作をすることも可能です。

かなり便利です。

もちろん受け渡しをせずに、そのまま撮影して編集して、Youtubeにアップロードということも可能です。

iPhoneで撮影するデメリット

もちろんデメリットもあります。

デメリットとしては

  • 画質がビデオカメラなどに劣る
  • 音声がビデオカメラなどに劣る
  • 屋外で使うと充電の不安がある

などです。

画質がビデオカメラなどに劣る

これは間違いないです。

センサーサイズの大きさが明らかに違いますので、その分画質も差が出てくるわけです。

また、インカメラによるフルHDの撮影は未だにできません。

アウトカメラは4Kなどにも対応していますが、インカメラは若干弱いんじゃないでしょうか。

音声がビデオカメラなどに劣る

音声もデメリットの一つです。

マイクも小さいので、声が通りにくかったりします。

Youtubeではかなり音声が重要なので、付属のマイクでは聞き取りにくい場合も多々あります。

なので、外付けのマイクも検討する必要があります。

屋外で使うと充電の不安がある

カメラを起動すると結構バッテリーの消耗が激しいです。

室内で使用する場合はいいのですが、屋外で使用するとモバイルブースターなどを検討する必要があります。

また、充電しながら使うとコネクターが埋まりますので、マイクなどの接続ができなくなります。

iPhoneで撮影した動画を編集する

個人的にはiPhoneで動画を撮影したデータを、Macbook Proで編集していこうと思っています。

いままで、結構動画の編集を行ってきましたが、結局のところMacで編集する方が早いのでそうしています。

おおよそ10分程度の動画ならば、同じくらいの時間で編集できるくらいまで落とし込んでいきたいですね。

もちろん話すことをしっかり決めていればすらすらと話せるでしょうし、話すことが上手くなれば間違いも減ります。

そうなれば動画をカットして編集する手間も省けます。

最初はテロップを入れるくらいのものから始めていく予定ですし、作品を作るわけでもないので、凝った編集は不要かなと考えています。

最初はテロップも要所要所だけで、全部には必要ないかなと思っています。

なので、軽めに編集して、時間短縮を図ります。

編集した動画をアップロードする

そして最後はアップロードです。

まずは見てもらうことが必要なので、キャッチーなタイトルを考える必要があります。

そして動画の説明文を考えたり、ブログやSNSへのリンクをつけたりしていきます。

以上で動画のアップロードが完了します。

Youtubeは難しくない

そう、Youtubeって撮影できる環境があって、あとはアップロードする心理的障壁がなくなってしまえばだれにでも簡単にできてしまいます。

心理的障壁も、アップロードするたびにだんだんと慣れてきますんで、薄れていくはずです。

個人メディアとして、ずっと考えていましたが、開始しない理由がないので、こちらもまずは30日続けて個人メディアとして積み重ねていきたいと考えています。

あとはSNSとメルマガも始めていきます。

一日のうちの半分くらいが情報発信に費やされそうですが、ブログを続けることが出来た今やらないと絶対にしないです。

今年は少し情報発信を頑張っていきたいです。