知識を増やし、もっとお金を増やすために、お金にまつわる本を100冊読破する

お金の勉強のため、お金の本を100冊読む

ブログをご覧くださいましてありがとうございます。

突然ですが、お金欲しいですか?

私はお金が心の底からめちゃめちゃほしいです。

日本人はお金に関するまともな教育を受けていないので、お金を銀行に預けたりすることくらいしかできません。

お金があればやりたいことが結構な事できますし、時間を作ることもできます。

自由が増えるということですね。

それなのにお金をうまいこと動かさないから、そういうことができなくなる。

私個人は少しずつ本を読んでいろいろと最近になってどんどんお金が増えるようになってきましたが正直なところ、もっと増やしたいです。

もう一度いいますが、莫大なお金が欲しいです。

そしてどんどん使う。

日本人はもっともっとお金使いましょう。

そうすることが国を裕福にする道です。

メディアはお金を使わせないように仕向けていますが、間違いです。

お金をいっぱい増やして、どんどん使いましょう。

私もお金を増やしたいので、お金に関する知識を増やしたいと思います。

そのためにお金の本を100冊ほど読みます。

お金の知識は本で増える

何度かブログに書いたこともあるんですが、本で知識は増えます。

知識を行動に落とし込むことが経験になるということも書きました。

なので、本を読んだら実践していきましょうということだったんですが、それをやる日が来ました。

はい、お金の本100冊チャレンジです。

色んな本をそこそこ読んでいます。

なので、お金にまつわる本も結構読んでいました。

部分的に経験に落とし込むことができてまして、ちょっとずつお金は増えていっていると感じています。

ちょっとした習慣を変えていくだけでもいろいろとお金が増えていったりするので、楽しくなってきます。

ただ、まだまだ本当に部分的であることには変わりません。

なので本格的に学んでいきたいなと考えました。

お金を得る方法から、使う方法、増やす方法まで、全てにおいて知識を吸収して、体系的落とし込んでいこうかなと考えています。

そのために100冊本を読みます。

お金の本の種類

お金の本の選部ということですが、お金の本の種類も数種類あります。

  • お金を得る方法
  • お金を貯める方法
  • お金を増やす方法
  • お金を使う方法

今パッと思い浮かんだのがこれくらいです。

用途なんていうのはこの4種類かなと。

各々重要ですし、各々が密接に絡み合うのも事実です。

お金を得る方法

お金を稼ぐということです。

お金をもっと得る方法を学びます。

お金を貯める方法

手元のお金残すということ。

ロスを少なくするということですね。

お金を増やす方法

投資です。

投資することで、お金を増やすということです。

お金を使う方法

ここが一番大事な使い方。

お金はツールですので、お金だけあってもそれを引き換えなければ、何にもなりません。

お金を何に引き換えるかを学び、人生を豊かにしていきます。

お金の本の選び方

100冊とはいえど、どのようにして本を選ぶかという問題があります。

私の本棚の中にも、現段階で10冊程度お金の本がありますが、100冊には全く届きません。

その本も本屋でタイトルを見て適当に見つけたものなので、どのような本であるかの規準なんていうものはありません。

なので、100冊選ぶ規準として、以下の方法を考えました。

  • 尊敬する人にお金に関する本を聞いて購入する
  • 書店で良さそうなもの選ぶ
  • アマゾンで売れている本を選ぶ
  • お金にまつわる本をGoogle検索探して選ぶ

の4種類です。

順番も上から選ぶような感じでしょうか。

著者や、売れている数はあんまり意識しないかなーと。

ひとつづつ理由を説明していきます。

お金もちな人にお金に関する本を聞いて購入する

えー、こういうことを言ってしまえば身も蓋もなくなるわけなんですが、尊敬する人ってみんなお金持っています。

尊敬できるような人だからお金が集まるのかどうかはわかりませんが、立派な人がお金に困っていることなんて見たことないです。

人にご馳走するときなんかでも、ものすごくスマートだったり、仕事に対するお金の支払い方が上手だったり、人生の先輩としてみんなお金の使い方が本当に上手なんですね。

お金はそういうところに集まるんだと感慨深くなったことがあります。

なので、単刀直入に聞くことにしました。

お金にまつわる本でいい本はありませんかと。

そういう方々は読書家の方も多いですし、なんでも教えてくれます。

なので、尊敬する人にお金にまつわる本を選ぶという事をやっていきたいなと考えています。

ただ、4種類の方法の中で、ここのウェイトを一番大きくしたいです。

理由は、お金持ちの行動をできる限り取り入れたいからです。

その本を読んだからお金持ちになれたという事実が欲しいです。

そうすることで、自分もそうなる確証を得ることができます。

確証を得るということは、自分もそうなる確率が飛躍的に上がるということですね。

お金もちの人の思考と行動を自分の頭の中にインプットするような感じでしょうか。

素直に聞いて選びます。

書店で良さそうなものを選ぶ

2番めは普通に直感で選びます。

ただ、人間の直感ってすごいもので、何気なしにタイトルを見て手に取り、パラパラ見ただけで購入した本、かなり役に立ちます。

直感で好き嫌いがはっきりしますから。

自分がパラパラ見てこの本いいなと判断するような本っていうのは何よりも自分に必要な本です。

逆にパラパラ見て難しいなとか、なんだか違うなという本はすぐに本棚に戻します。

なのでタイトルをみて、良さそうな本があれば手にとって見て、中身をパラパラと見て、良さそうな本があれば購入することにします。

人間の直感って馬鹿にできないですよ。

アマゾンで売れている本を選ぶ

アマゾンで選ぶということなんですが、アマゾンのレビュー(書評)を見ると言ったほうが正しいかなと。

レビューなんかを見ていると、今は著者の関係者のサクラが多いと感じます。

ちなみにサクラは良い評価しか入れないので、私が重視するのは悪い評価の方です。

いくら良い書評が良くても、本を購入していまいちな気分になった人がマイナスをたくさんつけていれば、その本はあまり良くない場合が多いです。

つまり、評価が良すぎても不自然ですし、悪くても嫌なのでバランスが大事かなと。

ちなみに、アマゾンで買うよりも書店で先に選びます。

なぜならば、書店でいい本棚と思う本を優先したいから。

アマゾンの評価を先に見てしまうと、どうも悪い評価があった場合、それが先入観になってしまい、本を購入するときに嫌な気分になってしまうからです。

先入観って厄介なもので、なかなか払拭することは難しいので、先に実際に見た本を選ぶことにしています。

本を購入後に本のレビューが目に入ってきても、自分が信じて購入した本なのでなんとも思いません。

購入前に変な情報を入れないようにするということだけを頭に入れておくことが重要です。

お金にまつわる本をGoogle検索探して選ぶ

そして最後にGoogle検索しましょうということです。

ソーシャルフィルタリングと言う言葉がありますが、SNSなどでフィルタリングされた情報という意味です。

そういう情報っていうのはTwitterやFacebookをやっていると少しずつ入ってきます。

その情報の真偽なんて誰にもわかりません。

しかしながら、そのことに対して、大半の意見が肯定しているとか、大半が否定しているとかそういう背景は調べればすぐにわかります。

なので、ソーシャルフィルタリングされたお金の本を見つけたら、Google検索してその本の背景を知り、そこで購入する本を選びます。

著名人が書いた本もありますし、推薦している本もあります。

そういう本を吟味して選ぶ方法もあるということです。

年内に100冊ほど読破する

えー、これは目標なのですが 、2019年内での目標100冊の読破。

ここをひとつのラインにしたいと考えています。

おおよそ2日に1冊のライン。

じっくり読みたいのですが、そうも言ってられないペースですね。

ただ、読んで実践すれば確実な成果につながるとは考えています。

本を読んで、その本を日々の生活の中に取り入れながら、お金持ちになる計画です。

お金に関する本を読み、エッセンスを絞り出して、自分の生活に落とし込む。

そして更に豊かな人生を送っていこうと思っています。

本を選んだらその本を選んだ理由なんていうのも記事として書いていきます。