行動するときの時間を測って、行動の時間短縮を図る

時間を測って高速化する

ブログをご覧くださいましてありがとうございます。

行動を常に効率よく行って、時間あたりの行動量をどんどん増やしていきたいと常日頃から考えています。

生産性で行動を判断したり、行動自体を改善するようにしたりしますが、本日新しい試みを行っています。

行動するときの時間を測って、自分自身の行動を高速化するということです。

行動するときの時間について

行動するときの時間っていうのは大体決まっていると思います。

歯磨きだと2分。

食事だと、15〜30分。

風呂は長風呂で1時間程度、シャワーで10分程度。

そのように決まっていると思います。

ブログを3,000文字程度書くことでも1時間程度かかります。

人間って行動を行うときって大体の時間感覚はあると思います。

それをもとにスケジュールを組んだりしているわけなんですが、どうもスケジュールが上手に組めなかったりすることがあるんですね。

そういうことが多々あったので、本当にその大体の時間感覚があっているのかどうかを検証しなければならないなと思い、時間を測ってみようかなと思ったわけですね。

やっぱり検証するということはしっかりと結果を把握する必要がある、そのために時間をきっちりと測ろうと考えました。

時間を測るのはスマートフォンで

時間を測るということで必要なのがストップウォッチだと思いますが、今のご時世、一家に一台ストップウォッチなどはありません。

しかしながら文明の利器、スマートフォンというものがあります。

なので、私が今使っているiPhone8の時計アプリで時間を測ることにします。

スマホって本当に便利すぎますね。

実際に時間を測ってみる

ということで、時間がかかっているであろうことに対して、いろいろと時間を測ってみることにします。

具体的には以下の物を実験的に時間を測ってみようかなと考えました。

  • ブログ
  • htmlコーディング
  • バナーや名刺・パンフレットの制作
  • SNS
  • 入浴
  • 整理整頓

時間を測ってきちんとした時間を把握します。

まずは己を知るということが重要。

めちゃめちゃめんどくさいですが、ひとつづつ測ることをやっていこうと思います。

ただ、測ることが行動の邪魔になったり、そのことで焦りが出てきてしまうようなことは、逆効果になるので、実際にやりながら調整していきたいなと。

ブログ執筆時間を計測する

まずはブログの執筆時間の計測を行っていきたいと考えています。

ブログって、文字数が多くなるに連れて、どうしても時間がかかってしまいます。

300文字程度の、ゴミ記事なら10分もあればかけてしまったりしますが、それでは意味がありません。

意味のないことに10分もかけていても仕方がありません。

なので、毎回のブログ記事はしっかりと3,000文字以上のボリュームにすると決めています。

3,000文字以上の記事を書こうと思えば、速いときで1時間程度、各スピードが遅い場合は2時間程度かかってしまったりします。

なので、3,000文字程度のブログ記事で、常に1時間を切ることを目標にしたいと思います。

ちなみに現在も測っていますが、1200文字程度で、19分。

意識してタイピングのスピードも上げているつもりですが、意外と時間がかかってしいます。

なので、1時間を切ることを目標として高速化していきたいと考えています。

ただ、一番の優先順位はブログ記事であるコンテンツの内容となります。

時間を短く指定も中身が伴わないものであれば、やる意味がありません。

コンテンツの内容を第一にブログを執筆して、無駄な時間を短縮するために時間を測るというスタンスでいきます。

htmlコーディングの時間を計測する

私の仕事のメインであるHTMLコーディングなんかも時間短縮が可能なことだと考えています。

1ページのコーディングでおおよその値段は決まっています。

値段が決まっているということは早くすればするほど、単価が上がるということですね。

単価が上がればもちろん時給もかなり良いはずでしょう。

ただ、時間を売る労働から脱出しなければなりません。

なので、人に任せる際の目安なども決めていかなければなりません。

現在の自分のアベレージの速度を考えれば、お願いした人がどれだけできるかどうかっていう判断基準のひとつにもなります。

なので、htmlコーディングもしっかりと時間を測ってやっていきましょうということですね。

htmlはきちんと設計して命名規則などを統一して綺麗なコードを書くと、どうしても時間がかかってしまいます。

しかしながら、更新たりするときなどに結果的には時間短縮につながったりもします。

時間を測りながらやることで、どの作業にどれだけ時間がかかっているかを意識しながらコーディングすることもできるでしょう。

バナーや名刺・パンフレット制作などの時間を計測する

htmlなどと同じような理由があるのですが、バナーの制作などのクリエイティブな作業も時間を測ります。

例えばAdobeのIllustratorというアプリケーション。

Illustratorを使って仕事をしているクリエイターさんなので、Illustratorの技術が上がれば、確実に時間を短縮することができます。

デザインを考えるメソッドなども導入することや、テンプレートの導入でどのくらい時間が短縮できるかなどを比較するためにも時間の計測をする必要があると感じました。

もちろん成果物をしっかりと作ることが目的ですのでそういう場合は時間をかけてじっくりと仕上げていくほうがいいかもしれませんね。

SNSの時間計測

SNSに関しましても、時間を測ります。

例えば朝10ツイート、昼10ツイート、夜10ツイート。

朝の10ツイートするのに何分かかっているんだろうか?昼なら?夜なら?

いろいろと検証する必要がありますね。

SNSも、どのメディアが効果的であるかということは常々考えていますが、自分が行う時間に対しては現状ではあまり考えたことがありません。

時間対効果というものも考えていく必要があると感じます。

入浴時間測定する

iPhoneの防水化の影響で、風呂でいろいろと触ってみたりしているときが多かったです。

本来、風呂場にiPhoneなんて必要ないんですが、風呂にはいるときに持ち出して、Prime Videso見たりYouTube見たり。

これではだめなので、無駄な時間をどんどん削ぎ落とすためにも、入浴時間を測定することも導入しようかなと考えています。

完全に無駄な時間を過ごしていると感じる部分がある行動はどんどん時間短縮したいですね。

整理整頓に関わる時間を短くする

整理整頓が苦手なんですが、どうしても整理整頓を行わなければならないことってあります。

整理整頓をしていても、いろんなものが出てきたりすると、それに興味をそそられてしまって、整理整頓がままならないことがたくさんありました。

そういうことを防ぐためにも時間を測ることが生きてくるんじゃいでしょうか。

1日1回5分以内で整理整頓。

時間を測ることで作業スピードが上がるようになる

ざっと上記のものが今の所、時間を測っていこうと考えているものです。

時間を測ることってメリットがたくさんあると考えています。

その中でも一番大きなメリットが、時間を測っているという緊張感が生まれるといううことかなと。

実際に時間を測ると、昨日よりも少しでも早くしたいということを意識すると思います。

その結果、実際にスピードが上がる。

測るだけでも効果があるということですね。

タイムを測るなんてiPhoneの時計アプリを起動して、ストップウォッチをタップするだけでできます。

そのステップを踏むだけで自分の作業スピードが比較的短くなります。

ボタンを押す時間なんて数秒のことです。

数秒のことで作業の時間が上がるならばやったほうがいいでしょう。

作業のタイムトライアル化

作業自体の時間を計測することで、ゲーム感覚で作業を行うことができるようになることも狙いのひとつです。

スコアを計測することで、自分の技術が上がっていくことをしっかりと実感していうことができるというメリットもあります。

ブログでも、最小は3時間かかっていました。

それがだんだん2時間半になり、2時間を切ることができ、1時間台になり。

当初より3倍近い速さでブログを書くこともできるようになっています。

3,000文字くらいになれば45分位で書けるんじゃないかなと考えていますが、そこに至るにはまだまだ書く技術を習得する必要があるでしょう。

そのように書くことひとつ考えても、スコアがどんどん伸びていってます。

これを応用することで、ブログ以外のことも時間がかなり短縮していきたいです。

1日10分の時間短縮ができれば、1年で4日増える

1日10分何かの時間を短縮することができれば、1年間で3650分。

3650分ということはおおよそ61時間程度あるということです。

人間の活動時間を16時間とすると、おおよそ4日間。

10分の時間短縮で4日間の時間が生まれるということになります。

4日もあれば結構何でもできます。

物理的に4日増えるわけではないのですが、それでも時間は増えています。

その差分で、毎日積み重ねることをひとつづつ増やしていく。

10分だったら、ウォーキングでも筋トレでもSNSでも何でもできると思います。

ただ、続けることによってその差は圧倒的なものになっていきます。

この記事の執筆速度

ちなみにこの記事、現在3,000文字程度。

1時間6分かかっております。

アベレージを1時間以内にしようと思っていましたが、なかなか難しいものです。

できる限り時間短縮しようと考えていますので、これからも行動するときは時間を測るということをクセづけていきたいですね。

目指せ45分!

追記:2019年7月8日

記事執筆の翌日に追記しました。おおよそ30分。

見直しに時間がかかるということはまだまだ短縮の余地ありです。

また、夜に執筆したので、文面のおかしい部分や誤字脱字もありました。

まだまだ修行が足りません。

精進します。