Makbook12インチを購入

Macbook

色々と考えた結果購入しました。

MacBook12インチ、Core m3 1.1GhzのSSD256のゴールドのモデルです。

結論から言うと最高。

Windowsノートにしようとか、色々と思っていましたがやっぱりMacbookにしました。

税抜き128,000円。

最高のサブ機です。

Macbookを選んだ理由

正直なところ軽さが理由です。

軽いは正義です。

920gの筐体はほんとに軽い。

片手で持ち歩ける。

やっぱり持ち歩くものは軽いものがいいです。

MacBookProの半分以下(MacBookProは2.02kg)の重さなので、めちゃめちゃ楽になりました。

他にも、充電器なども持ち歩いていたんですが、充電用のソケットが汎用のUSB Type-Cなので、普通にモバイルバッテリーも使えるし、今までZenfone3用に持ち歩いていたANKERのACアダプターでも充電できるようになったっことも素晴らしいです。

荷物がコンパクトになったことで出歩くことが本当に楽になりました。

パフォーマンスは思ってたよりも遥かにいい

Core m3 1.1GhzというCPUは全然あてにしてませんでしたが、自分が思っているより遥かに動きが良いです。

CTOでCore m7 1.3Ghzにしようと思いましたが、ベンチマークを見たところ、14%しかパフォーマンスが違わないので、そこに25,000円の価値を見出すことは出来ませんでした。

ベースグレードでも普通に少し重めのIllustratorとかのAiデータも開くことができるし、DreamweaverやらPhotoshopなんかも普通に動きます。

8Gのメモリが効いてるんだと思います。

動画の編集などは据え置きにしているMacBookProでやろうとおもいますし、今後4Kなどの編集が必要ならばCTOでバリバリにしたiMacを購入したいと考えています。

USB Type-Cは不便ではない

このモデルが出始めたのは2015年の頭だったのですが、USB Type-Cのポートが一つだったため、めちゃめちゃ悪評がついていました。

自分自身もSDカードスロットを使ったり、HDMIやらThunderboltなど色々とポートを使っていたため、自分もそう思っていたんですが、思ったよりもポートを使うことって少ないんですね。

デジカメなんかもWi-Fi機能がついたりケーブルをつなぐということがスマートではなくなってきたと思います。

もし必要ならば、充電パススルー付きのUSB Type-Cのハブやワークステーションを使ったりすればいいと思います。

サブディスプレイやUSB-Aのポートがついてて非常に便利です。

ちなみに、私はアマゾンでこれを買いました。

画面の狭さは解像度でカバー

画面の大きさは正直15.6インチのMacBookProのほうが物理的に大きいので仕方がないですが、システム環境設定からディスプレイ設定に移動し、解像度を変更して「スペースを拡大」にするとかなり画面が広く使えます。

1440×900ピクセルあるので、MacBookProのデフォルト解像度と遜色ないスペースを使うことが出来ます。

キーボードは慣れが必要

キーボードもストロークが短いために慣れが必要ですが、これも1時間ほど使ってれば慣れます。

慣れると普通のフルキーボードと同じように文字入力も出来ます。

他のウインドウズの小さなモバイルモデルだと、キーボードのピッチが違うので打ちにくいのですが、これはピッチが同じなためそれらのモデルと比べても遥かに打ちやすいと感じます。

Apple信者再び

用途を絞るとかそういうことではなくて、このモデルがあればほとんどのことは出来てしまいます。

Adobeを使う人もほとんどのことが出来ます。

別に我慢する必要もありません。

それよりも軽くなって機動力が上がるってことが何よりも素晴らしいです。

でMacBookを購入した一番のデメリットを発表したいと思います。

それは、アップル製品で身の回りを揃えたくなるというApple病です。

俗に言うApple信者です。

3年くらい前までiPhoneを使っていたのですが、今はAndroidの格安simと通話SIMのデュアルスタンバイのZenfone3を使っていますが、これもすべてまたiPhoneにしたくなりました。

AirPodsも欲しくなってきましたし、AppleWatchもAppleTVもiMacも欲しくなってきました。

これ、完全にAppleのマーケティングに踊らされてしまってますね。

完全にApple信者ですね。