1つのブログコンテンツをTwitterなどのSNSやYouTubeなどの動画を使い、マルチユースする方法

ブログ記事はマルチユースを考える

ブログをご覧くださいましてありがとうございます。

来月から、SNS強化月間にしたいと考えています。

そろそろTwitterなんかのアカウントを本腰入れてフォロワーさんを増やしていこうと考えています。

有益な情報をどんどん流していくので、フォローしていただければ嬉しいです。

まずはフォロー10,000人を目指したいと思っていますので、フォローよろしくお願いします。

ツイッターアカウントはこちら → @kenfuruta7737

さて今回の記事では、ひとつのコンテンツをマルチユースするということについて。

ひとつの記事で完結してしまうのはもったいないんじゃないかなということです。

コンテンツを作ったときに他に流用できないかを考える

私、こうやって結構毎日毎日ブログを書いているわけなんですが、これはコンテンツをどんどん作っていって、訪問していただいている方に見ていただいたりするために書いているわけです。

なので多数の方に見ていただきたいなと考えています。

ブログのアクセス数をあげたりするというのはもちろんなんですが、ひとつ考えたのが、ブログ以外にも発信することはできないかということですね。

いろいろと調べてみましたが、やはりいろいろと発信する方法があるということがわかりました。

例をあげていきますと、

  • Twitter
  • Facebook
  • Instagram
  • note
  • Kindle(電子書籍)
  • YouTube
  • Podcast
  • メールマガジン

などが挙げられます。

これだけあれば、すごい数のフォロワーさんに自分の影響を与えることができるのではないでしょうか。

ひとつひとつ考えていきます。

Twitterによるブログ記事のコンテンツの流用

現在はTwitterにはブログのリンクをシェアするくらいしか行ってません。

ただ、リンクのシェアだけではかなりもったいないかなと思っています。

Twitterは140文字のメディアですので、そのままではブログの文章を貼り付けることもできません。

なので、Twitterにブログの概要などを噛み砕いてツイートしていくなどのことが可能ではないでしょうか。

3,000文字程度のブログを単純に140文字で割ったとしても、20ツイート。

段落ごとに概要をまとめたとしても10ツイートはできるんじゃないかと考えています。

フォロワーさんを増やそうと思うと、1日に30ツイート以上の有益なツイートをする必要があるとのことですが、ブログのコンテンツが素晴らしいものなら、良いツイートにつながるんじゃないでしょうか。

また、Twitterにはツイートアクティビティというものがあります。

Twitterの反応などが結構わかりやすいものです。

フォロワーさんに対して、どのようなコンテンツの反応が良いかを確認しながら、ブログ記事を書いていくという逆の使い方もあります。

Twitterをブログに流用すると言うこともできるということですね。

検索から流入するユーザーと、Twitterのフォロワーさんの属性は全く違うものですし、反応ももちろん違うでしょうが、各々のコンテンツを使うことで、さらなるアクセスアップとフォロワーさんの増加を見込めることができます。

Facebookによるブログ記事のコンテンツの流用

Twitterと似たような部分があるFacebookですが、こちらもかなり流用ができると考えています。

自分のことを知ってくれているリアルなユーザーさんが多いということも特徴です。

Facebookよりも匿名性が低いため、コメントなども得やすく、記事の反応もわかりやすいということがあります。

どちらかというと、リンクを張ってしまうと表示順序が下がってしまう場合が多いので、こちらもブログのコンテンツを分割して流用するという方が現実的だと考えています。

あまり多く記事を書きすぎてもスパムのような扱いを受けてしまう場合もありますので、Twitterよりも長めの文章で、ブログを分割させて掲載してあげればいいでしょう。

コンスタントに記事を投稿していくと、こちらも結構な反応が得られます。

Instagramによるブログ画像の流用

Instagramはリンクを貼りにくいです。

ただ、ユーザーを集めやすいので、ブログへの動線をしっかりと考えて投稿してあげると、特定のユーザーが流れてきます。

ただ、Instagramの画像とか動画というものはかなりアーティスティックなものが受け入れられやすいと感じます。

むしろ、Instagramに投稿するための画像を作ってそれをアイキャッチに使えば、マルチユースが可能です。

文章だけではなく、画像の流用も可能だということです。

noteにてブログ記事をまとめたものを販売する

noteは文章コンテンツを販売できるプラットフォームです。

こちらでブログのコンテンツをまとめて販売してしまおうということです。

3,000文字のブログを1記事ならば、ブログを見ればいい話ですし、どうしてもボリュームが少なくなりますが、5記事程度をまとめたものを販売してあげると、ユーザーの利便性も上がり非常に喜ばれます。

ブログで無料で公開しているものを販売していいのかと言う声もありますが、まとめたものは立派なコンテンツとして販売しても全然大丈夫です。

自分のコンテンツをしっかりと販売することも考えると、意外と簡単にコンテンツが売れたりします。

さらにそこからリストをとり、リストマーケティングにつなげるなどということも可能です。

アマゾンのKindle(電子書籍)にブログ記事をまとめたものを販売する

アマゾンのKDP(Kindle Digital Publishing)というプラットフォームを使ってまとめた記事を販売することもできます。

20,000文字程度あれば、ミニ電子書籍として十分なボリュームがあるものが作れます。

こちらもnoteと同様にブログ記事をまとめたものを電子書籍として販売してしまいます。

コンテンツを販売するのに抵抗があるかもしれませんが、まずは電子書籍として販売する。

そしてそこからリストを得ることも可能ですので、電子書籍をフロントエンド商品として。リストマーケティングにつなげていくということも考えていきます。

ブログ記事の説明動画などを作りYouTubeにアップロードして流用する

ブログ記事を実際に説明する動画としてYouTubeにアップする方法です。

自分でブログの文章を読み上げて、テロップつけてアップロードするという方法です。

正直なところ、心理的な障壁がなければ誰でもできる方法です。

1分間に文字は250文字程度読み上げることができますんで、単純にブログを読んだだけでも10分程度の動画が作れてしまうということですね。

テロップも、ブログ記事のままなので、結構楽に作ってしまうことができます。

意外と動画をアップロードするということは、心理的障壁がなければ、かなり楽にできます。

動画の解説のところに、リンクなどを乗せることも可能ですから、他のプラットフォームに誘導しやすくなります。

Podcastで音声を配信する

Podcastは音声のプラットフォームですが、YouTubeの映像がないものをそのまま使うこともできますので、これは使わない手はないですね。

YouTubeの動画を作る際に音声だけのものを書き出して、タイトルを付けてそのままアップロードです。

Podcastと言うプラットフォームは実際に使っている人がいるのかということが疑問なのですが、運転中に音声を聞いて勉強するという方がたくさんいらっしゃいますので、やはりユーザーを増やすという意味でも音声プラットフォームに配信する法が良いということですね。

メールマガジンにブログ記事を流用する

そして最後、メールマガジンにブログ記事を流用するという方法です。

ステップメールなどに組み込む文章を作るうえで、興味のあるものを配信する必要があります。

興味のあるものというとどのようなものがあるかといえば、やはり反応率の高いものがいいのではないでしょうか。

メールマガジンの決まったステップメールに反応率の高いコンテンツを入れておけば、自ずとステップメールの反応率も上がってくるということですね。

ブログのコンテンツは何にでも流用できる

ブログのコンテンツって、読み返せば宝の山であることが多いです。

自分で書いたコンテンツかと思うほどいい文章が書いていたりすることもあります。

そういうコンテンツを何度も何度も磨き直し、洗練されたものにしていくと、自分の文章力も更に上がってきます。

良い事だらけです。

ブログのコンテンツ書くときに、しっかりと流用する用途をイメージしながら書いていくと、さらに流用しやすくなっていきます。

冒頭にも書きましたが、自分のコンテンツはすべて何にでも使えるようにしておけば、かなりの影響力を持つことができるということですね。

なので、このブログも習慣化を終えてどんどん書けるようになったあとは、コンテンツの流用を考え、どんどんマルチユース視していきながら自分自身の影響力を拡大していきたいと思います。