自分自身の行動を細分化してマニュアル化を進めていきたい

自分自身を細分化し、マニュアル化する

ブログをご覧くださいましてありがとうございます。

今日はいろいろとありました。

2記事目のブログは夜になってしまいました。

本当ならば、1記事目を書いたあとに2記事目を書きたかったのですが、9時に出なければならなかったため、この時間になってしまいました。

まぁブログを書ける時間が確保できたので良かったです。

優先順位の1位にブログを入れている以上、ブログを書くことは絶対に守らなければなりません。

1日2記事です。

1ヶ月続けば、60記事です。

圧倒的に積み重ねる習慣をつけて、圧倒的な力をつけたいと思います。

今回の記事は自分自身の行動を細分化してマニュアル化していきたいなということについて書いていきます。

自分自身の行動を細分化してマニュアル化する

最近考えていることがありまして、自分自身の行動を細分化してマニュアル化を行いたいということです。

これはどういうことかというと、自分自身の行動の一つ一つを分析して、その結果からマニュアル化するということです。

例えば、朝起きてどんな行動をするかが当てはまります。

普通ならば、朝起きて布団をあげて、歯を磨いて、水を飲んでのような行動になると思います。

そういう行動の一つ一つを細分化してマニュアル化して行くということです。

朝起きてから、夜寝るまでの行動を自分自身で記録して、それを自分の説明書として作り上げる。

自分自信をプログラミングしてワークフロー化していくようなイメージでしょうか。

とにかく細かく行動をマニュアル化していく

ここで、大事だと考えているのが、とにかく細かくマニュアル化を行っていくということです。

例えば歯を磨くという行動も、

  • 洗面所に行く
  • 水を出す
  • 口を水道水ですすぐ
  • 水を止める
  • 電動歯ブラシを右手で取り出す
  • 電動歯ブラシなので、歯磨き粉はつけない
  • 電動歯ブラシのスイッチを入れる
  • 電動歯ブラシを口に入れる
  • 左の下の歯の外側から、右の下の歯の外側まで、歯茎とブラシを直角に当てながらゆっくり横に動かす
  • 右の下の歯の内側から、左の下の歯の内側まで、歯茎とブラシを直角に当てながらゆっくり横に動かす
  • 左の上の歯の外側から、右の上の歯の外側まで、歯茎とブラシを直角に当てながらゆっくり横に動かす
  • 右の上の歯の内側から、左の下の歯の内側まで、歯茎とブラシを直角に当てながらゆっくり横に動かす
  • 電動歯ブラシの電源が切れるのが2分なので、電源が切れるまで前歯にブラシを当てながら縦にゆっくり動かす
  • 電動歯ブラシの電源が切れたら、水を出して口をすすぐ
  • 水を止める
  • タオルで口を拭く
  • 水を出す
  • 電動歯ブラシを洗う
  • 水を止める
  • 電動歯ブラシを元の場所にもどす
  • 電動歯ブラシの充電が残り少なければ、電動歯ブラシの充電器を出し充電する
  • 完了

のような感じです。

自分がやっている歯磨きという行動なんで、人とは違うと思います。

むしろ、人と同じ歯磨きの方法ってなかなか少ないと思います。

もしかしたら電動歯ブラシを使わないかもしれません。

歯磨き粉をつけるかもしれません。

その量も違うかもしれません。

左と右が違うかもしれません。

上と下が違うかもしれません。

同じ歯磨きと呼ばれる行動でもここまで違うんですね。

人との違いはこういうところに出てきます。

だから、「歯磨きをする」と言う行動でも、ここまで細かく落とし込んで考えたいなということです。

行動を細かく落とし込んで分析することのメリット

ではなぜこのように考えたかというと、細かく落とし込んで分析することでメリットがあると感じたからです。

私が今の所メリットになるだろうと思うところは、

  • 無駄な行動を防ぐ
  • 行動の改善を行いやすい
  • 自分ではない人でも同じ行動がしやすい

ということです。

細かく分けていくと分析もしやすいです。

できる限り細分化して行くことが、行動することに対してプラスに働くと考えています。

行動を細分化することで、無駄な行動を防ぐことができる

まず、考えついたのが、無駄な行動を防ぐことができるということです。

大きなスパンで見ると無駄なことはなさそうに見えることでも、小さく落とし込んでいくと、無駄な行動を発見しやすいことがあります。

歯磨きの例で見ていくと、同じところを何度も磨いたりしてしまうことがあったりします。

そういう行動って結局のところ無駄な行動となってきますので、できる限り排除するということですね。

無駄な行動を見つけやすくするためにも、細分化してあげる必要があります。

行動を細分化することで改善を行いやすい

行動を細分化すると、自分にできていないことも見えてきます。

例えば自分と他者を比べて、できていない点はなんだろうかということを比較します。

そこでうまくできている人の行動も細分化するわけです。

すると人との違いがより明確に出てくるということですね。

明確に出てきて、真似できそうなところは真似して、自分の行動に取り込む。

自分の行動を改善するということは、行いたい行動を上手にできる人を分析して、自分の行動と照らし合わせて、自分の行動に落とし込むということで比較的簡単にできるのではないでしょうか。

表面だけ見ると同じ行動でも、実際にやってみると全く違う行動というのがありますが、そういうことも細かく見ていくと、差が出やすいと考えています。

そういう細かいところも吸収していけばいいのではないでしょうか。

自分ではない人でも同じ行動がしやすい

最後に人に行動を伝えるときにしっかりと指示ができるということです。

自分でできることって、こうやって細分化していかない限り、無意識の中の行動が大半を締めていると思います。

無意識の行動を口頭で伝えても、相手も耳で聞いたことでしか判断できません。

なので、こちらが伝えたつもりでも伝わっていなかったりするということが多々起きるわけです。

人に仕事をお願いしたりしたときに、自分の仕事の期待値を上回らない理由って、こういうところにあるんじゃないかなと考えています。

一つ一つ自分の行っていることを完璧に伝えるためには、一つ一つ落とし込んでいって伝える必要があります。

そうしないと、ほぼ伝わらないと考えています。

伝えるためにも自分の行動をしっかりと細分化して相手に伝えることで、行動が取りやすいんじゃないかなと考えています。

クリエイティブな作業にも向いている

こういうことは意外とクリエイティブな作業にも向いている部分があります

クリエイティブな作業に取り掛かるまでの準備や、休憩中、それが終わったときのルーティーンなどですね。

煮詰まったときの気分の切り替え方のマニュアルとか作ると、いいかもしれません。

あとは、ツールの使い方なんかも意外とマニュアル化すると便利です。

そのときに行動を決めるのではなくて、予め行動を決めておくようなイメージです。

そうすることで、そのときに迷わずしっかりと行動ができます。

アイデア出すときの行動、考え方なんかも細分化してマニュアル化していけば、そのフローがまた使えたりもします。

無意識での行動

無意識の反応だけで動くまで落とし込むのがプロとか職人の技だとか言われています。

ただ、さらなる上を目指したいなと考えたときにプロや職人の技が自分だけのものでなく、チーム全体のものにしていきたいと考えたことが始まりです。

職人の技だけど、誰にでも理解できるまで落とし込む。

無意識で行っている行動を、自分の物にしてしまう。

そうすることで比較的簡単に技術を習得しやすかったりするんじゃないかなと考えています。

むしろ、長年培ってきたものの半分くらいの行動がすぐにでもできれば万々歳ではないでしょうか。

人に行動を伝えるときに役に立つ

先述しましたが、自分自身の行動を助けてほしいときに、ちょっと助けてというだけではどうしても伝わりません。

そういうときにマニュアル化して説明すれば、その意図通りに動いてくれます。

協力会社さんに伝えるときもそうです。

指示する方もされる方も余計なことをしなくても助かるんじゃないでしょうか。

マニュアル人間といえば、マイナスなイメージで聞こえてしまいますが、マニュアルを守れない人は論外でしょう。

もちろんマニュアルが悪くてもだめです。

伝わりません。

ただ、人に行動を伝える場合は、細かすぎるマニュアルというのも相手の負担を増やしてしまう場合があるので、注意が必要です。

ある程度相手に任せるということも必要です。

要はバランスですね。

仕事をしていく上で、しっかりとした人間関係を培っていくためにも大事なんじゃないかなと思います。

自分の人生のマニュアルを作って、自分をバージョンアップしていく

最後になりますが、自分のマニュアルを作る最終的な目的は自分自身のバージョンアップです。

自分自身の人生をより良いものにしていくために、しっかりと考えていく必要があります。

そして、考えるだけではだめなのです。

記録して、悪い点を見つけてそこを修正し、改善していくというプロセスが必要です。

いろんなことに応用は聞きますが、本来はそのためのマニュアルです。

自分の人生の礎としての物をしっかりと作って、しっかり自分をバージョンアップさせていきます。