毎日本を読んで、読書ブログを書いて、実践したことをブログでアウトプットする

本を読んでアウトプットしていく

ブログをご覧くださいましてありがとうございます。

昨日は短い時間ですが、良く眠れたのでスッキリとした気分です。

少しウォーキングしたのがいいかもしれませんね。

突然ですが、私、めちゃめちゃ本が好きです。

本の虫と言うくらいですかね。

結構な数の本を持ってます。

先日も実家にあった本も処分したのですが、500冊以上ありました。

まだ自宅の天井まである本棚もいっぱいです。

もう何から何まで全部本を読んでます。

本に囲まれて過ごしたいくらい。

ただ最近思うのですが、読んで満足していないか?ということです。

たくさんの本を読んだだけで満足しているんじゃないかなと感じるようになりました。

読むだけではだめ、しっかりとアウトプットして実践していこうということですね。

趣味の中でも一二を争うほど読書が好き

自分の好きなことなんだろうかと考えていったとき、もちろんたくさんあるんですよ。

スノーボードが好きだったり、車が好きだったり、カメラが好きだったり、時計が好きだった、プラモデルが好きだったり。

もちろんPCなんかも好きで、それが自分の仕事にもつながっていますし。

他にも盆栽育てたり、アクアリウムしたり、アニメも好きだし、その他いろんな趣味があります。

正直ね、仕事で成功して自由な時間ができたら、もう趣味だけして生きていきたいくらいです。

今は仕事が充実していますので、そういう娯楽は後回しということですね。

その中でも上位に来るのが読書ではなかろうかというくらい、読書が好きです。

本を読むということはいろいろな知識が得られます。

その知識を得られるということがとても楽しい。

自分の知らないことについて知るということが純粋に楽しいんですね。

知識欲とも言うんでしょうか。

いろんな分野の本をとにかく読んでいます。

娯楽の読書よりも、仕事につながる読書を

読書も、ただ単に知識欲を満たして、自分の知りたいことだけを増やしていくと言うならば娯楽になると思うんですね。

仕事に関して、この課題はどうやったらうまくいくか、この問題はどうやったら解決するか、こういうことにはどうやって対応するかなどの解決策を知るために本を読むことが重要かなと考えています。

つまり娯楽で読書するのではなく、仕事につながる読書をするということですね。

仕事につながる読書って、正直なところすごく身になると感じています。

本なんて、文庫本ならば数百円から売ってますし、私達がよく読む技術書などでも3,000円程度で手に入れることができます。

100冊購入しても300,000円もかかりません。

それで仕事につながっていくならば、安いものだと思っています。

新しい技術の習得に役立つ読書

私が特によく読むのが技術書。

ガイドブックとか、マニュアル、リファレンスと呼ばれているものです。

〇〇入門とか、〇〇の教科書とか呼ばれているものですね。

チュートリアル形式になっていて、やり方が書いています。

そのとおりにこなしていくことで、やりたいことができていくというものです。

例えばプログラミング言語の技術書なんかでも、2〜3回実践することによって、かなり習得することができます。

もちろん、Photoshopや、Illustrator、Dreamweaverなどのアドビ系のソフトの使い方なんていうものでも、数回繰り返して実践すればほぼほぼ書いてあることは自然とできるようになります。

技術書は何度も実践することで理解が深まる

最初はその本に何が書いてあるかなんてわかりません。

とにかく何度も読みながら、同じことをこなしていくのみです。

しかしながら人間不思議なもので、同じことをやっていくと何をやっているかがどんどんわかるようになっていくんですね。

プログラミング言語の本とにらめっこして進めていまして、同じことをやっているはずなのに、最初はずっとエラーだったんですね。

なんでエラーが出るんだろうかということがわからないんです。

その時はエラーが出る理由なんてさっぱりわかりません。

ただ、何度も何度も読み返して何度も何度もコードを書いて実践していくうちに、急にエラーが出た理由がわかったりしてきます。

そうやって身につけたことってもはや経験になるんですね。

ここまでやると、十分仕事にもいかせますし、口頭でも説明できるようになります。

何度も実践することで非常に身についていきます。

こんな作業が経験に落とし込むという作業ではないかなと考えています。

正直なところ、私のWebの技術は大半が本を購入して独学で勉強したものです。

このようにして本から勉強してきました。

何十回読み直すことも別に全然平気です。

読んで正解が出るなら、正解が出るまで読みます。

ビジネス書もかなり役に立つ

ビジネス書なんかも好きです。

いわゆるマーケティングやセールスなんかの本のかなりよく読みます。

こちらも実践に落とし込んでいくことが大切で、クライアントさんの増やし方や、利益の最大化なんかのことが書かれていたりします。

こちらもしっかりと実践していくことが必要で、読んだだけだと単に知識欲を満たしただけになってしまいます。

なので、実践するということを頭に入れて読んでいく必要があるということですね。

メンタル系の本とかも実際にやってみて、自分のメンタルが良くなっていくことも感じましたし、心理学的な本もかなり役に立ちます。

自分を客観視するためのベンチマークとして本を読むこともできると思います。

大切なのは読書をアウトプットすること

本は読むだけだとインプットしているだけになります。

人間の脳は新しい情報をインプットしていくと、古い情報を重要なものではないと判断して、忘れる傾向にあります。

本だけ読んでいても、何も身にならないということです。

厳しい言い方になりますが、むしろ読書してもインプットだけするならば無駄な時間だということです。

本を読んだだけで満足してしまって、できたつもりになってしまっている。

こういうのは知識でも何でもありません。

単なる時間の浪費です。

私も結構な時間を浪費してきたかなと考えます。

こういう読書は避けなければなりません。

なので、読書したことをアウトプットする必要があります。

技術書を読むだけでは、勉強した気になるだけです。

プログラミングの本も読んで、手を動かしてコードを書いて行くことでアウトプットするということです。

ビジネス本も同じ。

書いていることを一つでもやってみてそれを実践し、アウトプットしてプラスにつなげていく。

どんなに小さなことでもアウトプットしたことは必ず身についていきます。

読書したことをアウトプットすることで記憶の定着につながるからです。

読書したことも実践しなければ身につきません。

読書のアウトプットにブログは最適

そこで思いついたのが、ブログに書いていくということです。

読書をしてアウトプットするだけでもいいんですが、それをブログに書いていくともっともっとアウトプットが増えます。

その結果、更に経験値が上がるんじゃないかなということです。

私、もともとブログ書くことが苦になりません。

3,000文字程度でも相当な速さで書けるようになってきましたし、朝一番にやることでスムーズに書けるようになってきています。

ネタも色んな所にあって困らないんですが、ブログを読んでくださる方にとって有意義なものは何かと言うと、私が読んで良かった本について話すこともいいんじゃないかと考えています。

本ってやっぱり当たり外れがあります。

有名でもはずれの本を引くこともあれば、無名でも大当たりの本もある。

アマゾンのレビューが星5つでも面白い本もあれば、逆もしかり。

もちろん影響はされますが、それが本質ではないので、実際に読んでみないとわからない部分があります。

そういう物をまとめていけば、かなり面白いのではないでしょうか。

また、技術書や、ビジネス書など、独学することで得られた知識をフィードバックして生活や仕事に活かした結果どうなったとかいうことを書いても面白いと感じます。

実際書評ブログって、読んでどうとかこうとか書いてあるだけです。

私はそうではなく、読んでまとめてアウトプット。

そしてすぐ実践。

その実践したことについてもアウトプットしていこうと考えています。

こうなってくるとネタが有りすぎて困るくらいです。

経験値も増えて、アウトプットすることも増えて、ブログ記事も増えていく。

控えめに言って、最高ですね。

1日本当に10記事くらいならば書けそうな気もしてきました。

ただ、無理すると続かないので、徐々に記事数は増やしていきます。

無理は絶対に禁物です。

習慣化が崩れてしまいますから。

今後は単なる書評ブログではなく、書評+実践をアウトプットするブログにしていきたいなと考えています。