本を読んだり、Webで調べて勉強したつもりでも手を動かさないと全く身につかない

本読んだり、調べたりするだけなら、勉強って言わないよ。

ブログをご覧くださいましてありがとうございます。

今日は朝起きるのが遅かったため、移動中にブログを書いています。

iPhoneで書いてますが、それなりにかけるかなとは思いますが、作業効率を考えると個人的にはやっぱりMacBook Proかなと思います。

今日は、勉強について。

勉強しないとこの世の中の変化についていけないです。

正直なところ、私、今の時代に相当な危機感持ってます。

技術の陳腐化も激しいし、今後の収入を確保するために今の収入をもっと増やしたいですし。

なので、勉強が必要。

ただ、本当の勉強は本を読んだりネットで調べたりすることではなくて、手を動かすことだと考えています。

アプリ制作を勉強中

Web制作に携わることはもちろんなんですが、それ以外にもアプリ制作などをもっとできるように勉強中です。

これから勉強したいことも、

  • 英語
  • php
  • sql
  • JavaScript
  • 動画編集
  • コミュニケーションスキル
  • セールス
  • マーケティング
  • コピーライティング
  • 投資

などもあります。

全部のスキルを手に入れたいのですが、全部を平均的にやると、習得に時間がかかります。

なので一点集中させます。

他はとりあえず置いておいて、ひとつのことだけに絞るということです。

なので、現在は業務に一番役に立つであろう、アプリ制作を勉強しているということですね。

本を読んだりWebでやり方を調べるだけでは勉強にならない

私、勉強するときって結構独学でやることが多いです。

本を読んだり、やり方をWebで調べたり。

YouTubeで解説の動画なんかを見ることも増えました。

そこから一つづつできるようになっていくことが多いです。

ただ、ここで間違えてはいけないのが、やり方を調べるだけでは行けないということです。

やり方を調べて勉強した気になっていると、何も伸びないということ。

勉強というものは、実際に手を動かして、そのことを実践して見るというのが一番身につきます。

本を読んでWebで調べてすぐにできるようになるのだったら、勉強する必要なんてないのです。

英語の教科書を読んだからといって英語が話せるわけではない

例えば英語。

私現在、日本語しか話せませんが、英語を話すとなると、実際に英語を話せる方とお話しなければなりません。

英語を話すことでしか英語を習得することはできないのです。

日本語で書かれた教科書を読んでいるだけでは、英語を習得することはできません。

実際に話すという行動の結果、習得することができるということですね。

単語を覚えるとかそういうことに対しては、本を読んだりWebで調べたりして知ることができます。

これもものすごく大事。

ただ、単語を知っているからと言って、英語が話せるかといえばそうではないのです。

なので、勉強したことを使うということがかなり大切になってくるということですね。

アプリの作り方の本を読んだり、アプリの作り方をWebで調べても、コードを書いていかないとアプリが完成しないのも同じ理由ですね。

コードの書き方を勉強しても意味がないということです。

せっかく学んだことも使わなければ忘れてしまう

そしてもう一つ。

せっかく本を読んだりWebで調べたりしたことでも、使わなければ忘れてしまうということです。

人間の脳ももちろん容量がありまして、普段意識せず使える言葉は脳に染み付いています。

無意識で発することができるまで使われているということです。

しかしながら、英単語などはその時覚えたとしても、普段使うことがなければ、忘れ去ってしまいます。

やはり、学んだことを普段の生活の中でもしっかりと使っていくことが必要なわけです。

正直なところ、全く必要のないことを勉強しても、覚えていないですし、役に立ちません。

私、学校の勉強が嫌いなのですが、学校の勉強がいい例で、それだけできたとしても、なんの役にも経ちません。

役に立たないということは、普段から使わないということなんです。

普段使わない勉強は必要ないんじゃないでしょうか。

そういうもののために時間を使うほうがもったいないと考えています。

勉強はエンターテイメントではないので。

普段の仕事や生活の延長線上の勉強を行う

勉強をおこなときになんの勉強をしようかなと思うときもあります。

ただ漠然と資格を取りたいとか、そういうふうな勉強ならばやめておいたほうがいいと思います。

なぜならば、全く自分に関係ないことってなかなか自分の中に入ってきません。

自分の中に入ってこないということは勉強が進まないということです。

進まないと不思議なもので、だんだん勉強することが苦痛になってきます。

なので、今時分の置かれている立場の中で、さらにもう一歩進んだ勉強を行うことがおすすめです。

延長線上のことを勉強するのがいいですね。

私ならば、今の仕事がWebデザインなので、アプリの勉強を選んだということです。

Webデザインで必要なスキルはかなり多いですが、現在私、htmlやCSSなどの殆どを習得しています。

そして次の段階で自分の収入を増やそうと思えば。Webアプリや、スマートフォンアプリを作れるスキルが必要になってきます。

なのでアプリを作る技術をどんどん勉強しているということです。

勉強したいことを先述していますが、これらはすべて自分の生活に必要です。

プログラミング言語を勉強するときって、どうしても日本語だけではなく、英語のドキュメントを見ながら調べていったりする必要もあります。

グーグル翻訳だけでは、おかしな日本語になるでしょう。

なので、しっかりと英語を学ぶ必要がある。

その他のプログラミング言語もWebアプリ化に必要な言語です。

コミュニケーションのスキルや、セールス・マーケティング・コピーライティングの技術ももっと大きな仕事を得ていく上で必ず必要になってくるものです。

最後に投資も、お金を得たときに、お金を増やす術を持っておかないと危険だということですね。

だから勉強が必要なわけです。

究極の勉強法は実践しながら勉強すること

そうやって、自分に必要なことを勉強していくということなんですが、一番身につくのは、実践しながら勉強していくということです。

現在やっているアプリ制作も、人に作ってもらったアプリを動かしてみたり、コードを替えてみたり、どうやって作っているんだろうかとかを考えながら一つ一つ実践していっています。

それができるようになると、自分で同じものを組み立てることができるようになります。

さらに違う方法を応用して組み立てたりすることもできるようになります。

そうやって、自分の中で使いこなせるまで本を読んだり調べたりしたこと落とし込むことこそが本当の勉強かなと考えています。

とにかく手を動かすと結果が残る

手を動かすと結果が残ります。

やっぱりプログラミングでも結果が残ります。

それがちゃんと動いても、エラーが出て動かなくてもそういう結果が残ります。

コードを書けば、見る人が見たらわかります。

そういうことを繰り返していくことで、行動の結果が残っていきます。

それが経験だということですね。

本を読んだり、Webで調べたりということは誰でもできます。

そこでこうやればよかったんだという気付きは誰にでもあるものです。

ただ、そこで納得だけしてそのままにしておいたら、全く成長していません。

そこから一つでも行動につなげて結果を残すことこそが大事なのです。

それが勉強だと考えています。

今までやってきたのは勉強ごっこ

私、本を読むことがものすごく好きで、流行りの本はほとんど書店に行って手に入れていました。

いわゆるビジネス本と言うやつです。

しかしながら、それを読んでも成功するわけではありません。

成功には行動が伴います。

その行動をつくるものが勉強だと考えています。

なので、学んだことはしっかりとフィードバックする。

インプットしたら絶対にアウトプットする。

これからもそういう勉強をしていきたいと思います。

まず直近の目標としてFlutterにてアプリを作り上げます。