動けないときは何もしないで好きなことをすればいい

MacBook Pro Retina Displayモデルの15インチを愛用していました。

一昨日の夜から調子が悪く、フリーズの嵐。

これはだめだということでバックアップをとり、再インストールしたところエラーの嵐で頓挫。

MacbookProの再インストール中

そして今日に至ります。

Macが復旧出来たのが先程(夜9時)ですが、本当に時間がかかりました。

インストールディスクをダウンロードして、OSの再インストールから、バックアップを復旧するのに丸々24時間程かかりました。

その間に新しいPC物色して結局買わなかったりしましたが、結果オーライかもしれません。

再インストールしている間は、勿論仕事にならなかったのですが、今日はその時間の使い方に対して書いてみたいと思います。

動けないときは何もせず、好きなことしましょう

結論からいいます。

動けないときは何もせず、好きなことをしたほうがいいんじゃないかと感じるようになってきました。

動けない時にあくせく何かしようと思っても、全く身になりません。

環境が違うと、それはそのままストレスになりますから、無駄に動いたとしても成果が現れません。

なので、本日はほとんど仕事的なことは何もしませんでした。

ただ、今日は下の子供と一緒にお風呂に入ったりして、ゆっくりすることが出来ました。

やらなければならないことは勿論あるんですが、それでも出来ない出来ないと焦るくらいならば、いっその事諦めてしまって何もしない方がいいんじゃないかなと思います。

何もしないことに対して罪悪感を感じたりすることもあるでしょうが、どうしようもないことはどう転んだってどうしようもありません。

そういう事に対して自分自身できちんと対処すればいいだけの話であり、悪いことをしているのではありません。

やらないから死ぬということはない

やらなければ死ぬということはこの世の中の事象の中では殆ど無いでしょう。

やらなくてもなんとかなることのほうが多いです。

仕事もなんでもそうです。

その日休んだからといって死ぬような仕事はほぼほぼないんじゃないかなと。

だから不可抗力で仕事ができないときなんて、その日の仕事をすることをきっぱりと諦めてしまう方がいい。

そして他のことに時間を費やすほうが人生において有意義に過ごせるのです。

遊んだりすることも勿論大事。

遊ぶことが人生の幅を作ると勝手に思ってます。

仕事ができなくなった時間は、他の楽しいことに時間を費やしたほうが建設的ではないでしょうか。

何を基準に時間を費やすのか

ではその出来た時間に対して、一体何をするのかということです。

これはとても簡単。

自分が面白そうだと思ったことに対して時間を費やすべきなのです。

映画を見に行く。

部屋を片付ける。

物を捨てて断捨離をしてみる。

外に出て走ってみる。

筋トレしてみる。

本屋さんに行って話題の本を見てみる。

車を洗ってピカピカにしてみる。

料理を作ってみる。

趣味に時間を費やしてみる。

仕事が1日出来なくても、その時間を使えば何でもできるのです。

だから仕事ができなくなった時間にやりたいことをしっかりやる。

そうすれば人生において時間を無駄に使うことはありません。

動けないときはチャンス

動けないからと行って悲観的に過ごすよりも、動けないときにはその状況を打破するべきです。

待機していても時間を無駄に過ごすだけですので、そういうときはきっぱりと諦め、気落ちを切り替えて、やりたいことをやるべきです。

つまり、何も出来ないときほど自分が今までやってこなかったことに挑戦してみるチャンスだということです。

時間が空いたら、何も遠慮せずにやりたいことをやってみましょうということです。

自分も何も遠慮せずにどんどんやりたいことをやります。

あ、仕事も勿論やりますけど、今もっと仕事のできる環境を考案している途中なのでそれも楽しみです!

仕事に追われてたら環境を良くしようとか、仕事の効率を良くしようとかを考える余裕もないので、今回Macが壊れたってこともやっぱり必然なのかもしれませね。