水曜日と木曜日は空白の予定を入れて、スケジュールに余裕を持たせる

スケジュール

ブログをご覧くださいましてありがとうございます。

あさからずっとブログを書いておりますが、結局昼過ぎになってしまいました。

なんだかいろいろなことに振り回されすぎて、あれもこれも進まず、結構ギッチギチの超過密スケジュールで動いております。

なんでこんなに時間がないんだろうと思いましたが、よくよく考えると、スケジュールがそもそも超過密だったからかなと反省しております。

生活に余裕の時間を作るためには何が必要かと思い、いろいろと考えてみましたが、なにもしない時間がまったくないことがだめなのかなと考えました。

つまり、空白の時間がないということですね。

今日は空白の時間を作ることについて考えてみました。

予定はどんどん埋まってしまう

ありがたいことに、お仕事いっぱい頂いていまして、その仕事の予定をどんどん詰め込んでいきます。

正直なところ、1ヶ月以上先まで予定はいっぱいでございます。

昨年の10月くらいからずっといっぱいでして、そんなに休むこともなくずっと仕事していました。

ただ、仕事をいっぱい詰めすぎるとどうしてもイレギュラーが入ってしまったときに対処できなかったりします。

そういうことが重なって、時間の余裕ができなくなってしまうんですね。

時間の余裕ができなくなると、いろいろと人の頼まれごとを断ってしまったり、予定を変更することが増えてしまって、余計な予定が更に増えてしまったりと悪循環が生まれます。

これが予定がどんどん埋まってしまう原因なんですね。

目に見えない予定ももちろん発生します。

見積書とか、契約書とか作ってても、半日食われたりしますから。

こういうことを人に任せる部分ももちろん作りながらなんですが、どうしても説明した利する時間も必要になってくる。

「空白の予定」を入れる

で、予定がどんどん埋まってしまうということなんですが、これに対していろいろと調べてみると、「空白の予定」を入れるということが結構効果的かなと考えるようになりました。

予備日とかそう言うものですね。

ギッチギチの予定ではなく、余裕を見てスケジューリングできることが一番なんですが、それがなかなかできない。

なので、予め絶対に何もしないという予定を入れてしまいます。

この予定のことを「空白の予定」といいます。

先に空白の予定を週に1~2日入れておくと、この日にイレギュラーな予定を入れてしまうことができるためです。

そうやって、他のスケジュールがある程度いっぱいだとしても、その部分で色々と取り戻せたりします。

「空白の予定」は絶対に守る

自営業ならば特に自分の予定とか、自分で決めてしまうことができるのですが、 空白の時間を作らずに予定を決めてしまうと、空いている日にポンポンポンポン予定を入れていってしまいます。

なので、「空白の予定」は予め決めておく必要があります。

休んでたらライバルには勝てないので、私、別に定休日はなくてもいいのですが、絶対に何も予定を入れない空白の予定を入れることで、もっともっと潤滑にスケジュールをこなすことができます。

スケジュールはつまり過ぎているとだめなのです。

歯車にもある程度のガタが必要です。

歯車が円滑に動くためには隙間が絶対に必要なのです。

スケジュールも同様。

つまりすぎると絶対に動きが悪くなってしまいます。

今後の予定は、週に2日「空白の予定」を作る

ということでまずは余裕を持って、週に2日空白の予定を設定します。

具体的には、水曜日と木曜日にしたいと考えています。

水曜日と木曜日は絶対に何も予定を入れない。

予定の遅れを取り戻したり、目に見えない小さな予定をこなしていく日にしていきます。

余裕を持って2日としていますが、こちらも様子を見て、1日にするなり、1日と半日とかそういった形で調整していこうかなと考えています。

まずは2日、「空白の予定」ということで空けておくようにします。

ルール化を行わないと「空白の予定」は守れない

ルール化というほどのものではないかもしれませんが、もう今ブログを書いた時点で、水曜日と木曜日に「空白の予定」ということで、グーグルカレンダーに入れてしまいます。

こうすることで絶対に他の予定が入らないしておくようにします。

カレンダーをパッとみて、ここが開いてるから、ここに予定しよう、という行動を阻止します。

自分自身の行動の癖として、短絡的に考えてしまって、なんでもすぐにできるという判断を行ってしまい、痛い目にあうことが多いです。

そういった行動を見直して、予め予備日ということで、「空白の予定」を設定しておく。

私にとって1週間のうち、7日フルで予定が詰まっているのと、予定は5日分を7日でこなして、更に余裕を持って仕事を行うならば、確実に後者のほうが生産性が上がるかと考えています。

「空白の予定」を設定しておくと次の予定に対してもしっかりと準備できる

そして最後になりますが、「空白の予定」を設定しておくことのメリットとして、次の予定の準備がすばやくできることも挙げられます。

空いた時間にいろいろと作業を行っても、2日間の余裕があればまだ時間があると考えています。

仕事を終わらせて余裕があるとしたら、次の仕事についてしっかりと準備する時間にすることもできます。

恥ずかしい話なのですが、目の前の仕事に対してだけ作業を行ってきましたが、それではどうしても作業漬けになってしまう。

いい仕事にはつながっていないんじゃないかなとも考えました。

準備をしっかりと行って仕事をするっていうことは、いい仕事にも繋がります。

もっとクラアイアントさんのことも考えられますし、もっとチームでの連携のとり方なんかも考えることができます。

準備期間というものを取るためにも、きちんと「空白の予定」というものを大切にしていきたいと思います。

目標とする人はみんな時間の使い方が上手

自分の目標とする人たちは、みんな時間の使い方が上手です。

「忙しい」

とか、

「バタバタしてる」

ということを一言も聞いたことがありません。

むしろ、

「忙しいというのは儲かっていない証拠。」

とまで言い切っていました。

時間の使い方をもっと効率的にして、自分自身の仕組みを作っていって、空白の時間を少しずつ伸ばしていくことが、作業の効率も上げながら、直接的な利益につながっていくことなのかもしれませんね。

どれだけお金を支払っても買えないのが時間です。

時間の使い方を誰よりも上手にしていきたいと思います。

まずは「空白の時間」を予定に入れて、実践していきます。