小麦とかを避けるグルテンフリー生活を始めてみました

マーガリンがたっぷり含まれた菓子パン

ブログをご覧くださいましてありがとうございます。

最近というか慢性的にずっと胃腸が弱くて、肌も荒れたりしているので、これはなんとかしなくてはならないと思い、いろいろと調べていました。

軽い運動をしたり、水をたくさん飲んだりするとかなり改善されたりするのですが、なかなか決定打にはならず。

いろいろと調べていたら、小麦に含まれる「グルテン」というタンパク質が体に合わないのかもしれないということが掲載されていました。

小麦とかグルテンとか、身体に良くないんじゃないかなと。

パンとかパスタとかって食べたらだめなんじゃないのと。

なので自分の身体を使ってテストします。

30日間小麦やグルテンを抜いてみてどのような体の変化が起こるかを自分自身でテストしてみます。

グルテンとは小麦などに含まれるタンパク質

小麦や大麦などに含まれる第一のタンパク質がグルテンだそうです。

このグルテン、パンをふっくら柔らかいパンを作るのに必要だそうですが、なんと、消化器官に問題を起こしやすく、他の体の部位にも悪い影響を与えるそうです。

グルテンが小腸にクサビのように刺さり、いろんな悪い症状を起こしたりするそうです。

自分のお腹の不調の原因はもしかしてグルテンかもしれないということを知り、症状を調べていましたが、まさにドンピシャでした。

慢性的に下したりしている。

もちろんそうでないときもあるんですが、断食したりしているときとか、糖質制限したりしているときなんかですね。

ダイエットのために糖質をカットした食生活を行っていたときは非常に調子が良かった。

炭水化物が悪いのかなーとか思っていましたが、よくよく調べていると、グルテンが起こしているんじゃないのと思うようになりました。

もしかしたらそういうグルテンに対して耐性がない、グルテン不耐性というものかもしれません。

吸収不良が生じるらしいです。

まったくもって症状に当てはまります。

小麦は血糖値を明らかに上昇させる

また、小麦は血糖値を上げやすいということがあります。

血糖値が一気に上がってしまったりもするそうです。

なんと、オレンジジュースやアイスクリーム、ポテトチップス、更にはグラニュー糖なんかよりも血糖値が上がりやすいそうです。

血糖値が急激に上がり下がりする高血糖スパイクと言われる現象がありまして、小麦粉からできたパンにはコーラとチョコレート歌詞を食べたときと同じくらいの血糖値の上下があるらしいです。

まさかそんなに血糖値を上げてしまうなんて思いもよりませんでした。

炭水化物をやめる以上の衝撃でした。

また、血糖値が頻繁に上下すると、満腹感の持続時間が少なくなったりもします。

はい、今まで何も気にせず小麦が含まれるお菓子やパンをたくさん食べていました。

昼間寝、ものすごく眠くなるんですよ。

考えたんですが、やっぱりパスタとか、ピザとか食べたときにはものすごい睡魔に襲われています。

そうやって寝てしまうと本当に頭痛がひどかったりもうどうしようかと思うくらいしんどい。

血糖値が上がっているんだろうなとは薄々気づいていましたが、こうやって見ると本当にそのとおり。

血糖値をあげないようにいろいろと気を使ってきました。

なので、直接当分は摂取しないように控えめに食べてきたつもりだったんですが、まさかこんな身近な小麦製品にこんなに血糖値をあげる食べ物があるとは思いませんでした。

また、血糖値が上下することで、脱小麦の食生活を行う際に、依存症のようなめまいだとか倦怠感などの症状が出る場合もあるとの報告もありました。

小麦の生産方法にも問題がある

そして、小麦の生産方法。

ラウンドアップという農薬があるんですが、これが体に一番悪影響を及ぼしているというのは知っていました。

ただ、小麦の生産に恐ろしい量が使われている。

小麦が生産されるときに撒かれた農薬は確実に小麦に残留しています。

ちょっと前までに大手メーカーの小麦粉の中にも残留が認められたという結果がありました。

私、テレビは見ませんし、ネットニュースでちらっと見ただけでしたが、衝撃的でした。

農薬が身体にいいわけがありません。

オーガニックとまでは行かないまでも、出回っている食品はもっと安全なものかと考えていましたが、どうもそうではないみたいです。

小麦やグルテンはこんな製品に含まれている

正直なところ、小麦はいろんな製品に使われています。

パンはもちろん含まれていますね。

また、小麦からできているもの、例えば大好きなんですが、ラーメン、うどん、パスタなどの麺類。

その他にもお菓子などにも小麦粉が使われています。

餃子の皮もそうですし、からあげもそう。

醤油に含まれている場合まであります。

スーパーでアレルギー用の表示を見てみたら、かなりの確率で原材料名に小麦が入っていることがわかります。

実験的に小麦を断つ生活

自分の中では、小麦が悪い、グルテンが体調を悪くしているという仮設に至りました。

正直なところ、昔から食べていた食品が一番体に悪いかもしれないなんて全然思いませんでした。

調べれば調べるほど、パンとかお菓子とか、小麦が入っている食品って体に悪いということしか出てきません。

しかしながら、まだ調べただけの仮設の状態です。

自分の体調が良くなるかどうかはわかりません。

おそらく良くなるだろうという仮設です。

なので、本当に小麦とグルテンが自分にどのような影響を与えるかわからないので、実験的に小麦とグルテンを断つ生活を始めてみました。

昨日1日は小麦とグルテンをやめてみましたが正直なところそんなに変化はありません。

寝付きと寝起きは良くなったように感じました。

ただ、お約束なんですが、これは私個人の主観ですし、効果を保証するようなものではありませんのであしからず。

変化が出てくるのは1週間から1ヶ月くらいだそうなので、体にどんな影響が出てくるかどうかが楽しみです。

良い影響が出れば自分の体調のレポートや感想をブログに書いていこうと考えています。

脱小麦、脱グルテン。

健康でいるために

やっぱり人生を良くするためには自分の健康っていうのはかなりのウェイトを占めてくると考えています。

その健康の中でも、食べるものって結構気にしていたつもりだったんですが、毎日食べる習慣があるものにこんなに悪い影響があるかもしれないとは夢にも思いませんでした。

個人的にはマーガリンとかショートニングとかもだめだと思いますし、グルタミン酸ナトリウム(味の素)とかも全然だめだと思います。

このブログでも何度も出てきていますが、人間の習慣ってなかなか付きませんし、悪い習慣もなかなか断つことが難しいです。

ただ、自分の人生をより良いものにするためにはなんでもこうやって自分でテストして、良い方向へ変えていく必要があります。

パンやうどん、ラーメンなど、美味しいものが食べられないというのはちょっとつらいのですが、食べなくても死にません。

一つ一つちょっとずつ悪い習慣を断ち、良い習慣を身につけていくことが健康でいるためにも役立つんじゃないかなと考えています。